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教員・研究紹介(学科別)

社会環境工学科学科別から探す

社会環境工学科の教員及び研究室について紹介します。

  • ※研究室は、2016年度のものです。2017年度は変更になる場合があります。
景観工学研究室

おかだ まさあき
岡田 昌彰 教授

景観工学、ヘリテージスタディ
景観の評価、土木史を研究しています。私たちの身近にある景観を地域の財産として活用、デザインすることを考えます。課題を身近なところから発見し、それを解決する方法を研究しています。
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環境水理学研究室

たけはら こうせい
竹原 幸生 教授

水工学
海洋での気体輸送現象や、微生物の運動に関連する周囲の流れ場など、広範囲な研究を行っています。また、本学で開発された世界最高速のビデオカメラで、水滴や気泡の現象を観察しています。
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都市マネジメント研究室

とみた やすお
冨田 安夫 教授

交通計画、都市計画、地域計画
高齢社会、低炭素社会における都市マネジメントについて、理論と実践の両面から幅広く取り組んでいます。特に、都市マネジメントの手法を応用した住民主体のまちづくりを研究しています。
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複合構造学研究室

ひがしやま ひろし
東山 浩士 教授

構造工学、橋梁工学、メインテナンス工学
安全・安心・快適な生活のため、新しい材料・構造の開発、設置方法の検討、既存構造物のメインテナンスを研究しています。実験や解析で材料や構造物に触れ、現象をみることで理解を深めます。
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コンクリート工学研究室

やぎした ふみお
栁下 文夫 教授

コンクリート構造学、耐震工学
コンクリート系土木構造物の耐震性を含む諸問題、各種コンクリート系部材に対する低コスト実験の可能性、コンクリート用骨材の枯渇化に伴う骨材化可能廃棄物のリサイクル等を総合的に研究しています。
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橋梁工学研究室

よねだ まさひろ
米田 昌弘 教授

橋梁工学、構造工学、振動工学
秒速80mの台風が来ても、マグニチュード8の地震が起こっても、頑張って耐える橋。車が通っても人が歩いても、不快に感じる揺れが生じない橋。そんな橋に関する研究を行っています。
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環境材料力学研究室

おきなか ともお
沖中 知雄 准教授

材料力学・応用力学・画像計測
構造物が壊れる際にき裂と呼ばれるひび割れが数百メートルで枝分かれしながら広がります。そこでどんなことが起きているのか、実験とコンピュータシミュレーションを使って検証します。
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環境地盤工学研究室

かわい かつゆき
河井 克之 准教授

地盤工学、地盤環境学、防災工学
土粒子、水、空気から成る三相混合体で、その構成割合によって複雑な挙動を示す地盤材料を忠実にモデル化し、斜面崩壊や土壌汚染といった地盤災害をシミュレーションすることで問題解決への糸口を探ります。
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環境衛生工学研究室

しまづ はるき
嶋津 治希 准教授

環境工学
環境衛生工学研究室では、化学物質の大気、水、生物等の汚染状況や汚染源を調査しています。どの物質が人や生態系に悪影響を及ぼす可能性があるかを考え、適切な化学物質管理システムの構築を目指して研究を進めています。
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水環境計測学研究室

たかの やすひで
髙野 保英 准教授

環境計測学、水文学
自作した計測機器、係留型気球、電子顕微鏡などを使って、主に都市の大気の熱・水分環境(温度、湿度、物質濃度など)を中心に測り、都市における環境の状態を調べています。
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環境材料学研究室

ふもと たかゆき
麓 隆行 准教授

コンクリート工学、建設材料学、環境材料学
3次元のX線CT画像の粒子計測、劣化分布、変形計測等から、材料内部の変形-破壊挙動、コンクリートなどの劣化分布、バイオコークスの最適な製造条件を明らかにする。また、リサイクル材料の物性とそれを用いた各種コンクリートの特性を明らかにする。
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環境生物科学研究室

まつい かずあき
松井 一彰 准教授

微生物生態学、微生物生態系影響評価
微生物生態系を対象とした様々な研究課題に取り組んでいます。 ・微生物を用いて水銀汚染を改善する技術の基礎理論確立を目指しています。 ・世代時間の早い微生物と実験生態系を用いて、生物多様性と生物機能の関係性を定量評価できる方法を検討しています。 ・微生物を指標にして、越流下水が都市河川の水質に及ぼす影響について調べています。
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福祉環境計画学研究室

やなぎはら たかお
柳原 崇男 准教授

交通計画
工学、福祉、心理・認知科学などの多様な視点から、人と社会環境とのかかわりについて研究をします。特に、最近では、障害者の自立生活を支援する設備などの研究開発も行っています。
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