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KINDAI UNIVERSITY

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教員・研究紹介

ものづくりには利用者のニーズや生活像を捉えることが必要不可欠です。高齢者や障がい者など自らの意思を伝えることが困難な方々の要求を、さまざまな調査方法から汲み取り、これらの人々にとって望ましいモノ・建築・地域のあり方について研究しています。特に高齢者施設では、福祉用具から建築、地域計画まで総合的に研究を行っています。

教授 博士(工学)

山口 健太郎(やまぐち けんたろう)

  • 所属 学科 / 建築学科
  • 所属 専攻 / 環境系工学専攻

高齢者施設のデザイン

専門 建築計画学
担当科目(学部) 建築計画各論、福祉住居論、設計演習IIIなど
担当科目(大学院) 居住福祉学特論、環境行動学特論
主な研究テーマ 高齢期の住まい方に関する研究
コミュニティ施設に関する研究
利用者参加型の計画に関する研究
ひと-モノー空間に関する研究
代表的な研究業績 (1) 山口健太郎,山田雅之,三浦研,高田光雄:介護単位の小規模化が個別ケアに与える効果-既存特別養護老人ホームのユニット化に関する研究(その1)-,日本建築学会計画系論文集,第587号,pp.33-40, 2005.1
(2) 山口健太郎,井上由起子:サテライト型特別養護老人ホームの運営実態と入居者への効果に関する研究,日本建築学会計画系論文集,第649号,pp.559-568,2010.3
(3) 山口健太郎,石井敏,井上由起子,三浦研:東日本大震災における高齢者施設の被災と事業継続の実態に関する研究, 日本建築学会計画系論文集, 第690号,pp.1733-1742,2013.8
研究内容・研究成果
researchmap http://researchmap.jp/read0094065
所属学協会 日本建築学会、人間・環境学会、都市住宅学会、日本福祉のまちづくり学会、生理人類学会、日本医療福祉建築協会
出身大学院 京都大学大学院工学研究科
論文名、取得大学、取得年月 高齢者居住施設における重度要介護高齢者の離床環境計画に関する研究、京都大学、2005年9月
主な経歴 2006年 株式会社メトス
2006年 財団法人長寿科学振興財団リサーチ・レジデント
2008年 近畿大学理工学部講師
2011年 近畿大学建築学部准教授
受賞歴 2010年 日本建築学会奨励賞
学生へのアドバイス 大学は自分自身を磨く場所です。自ら積極的に行動し、これらの人生の礎を築いてください。
学生に薦めたい書物 自宅でない在宅、外山義著、医学書院、2003
人間―環境系のデザイン、日本建築学会編、彰国社、1997
復刻版 これからのすまい、西山夘三著、相模書房、2013
趣味・その他 スポーツ観戦、食べ歩き
居住福祉研究室
教員室 33号館5階 山口教員室
内線 4511
メールアドレス yamaguchi(at)arch.kindai.ac.jp
  • ※ 迷惑メールを避けるため(at)を使用しております。メールする場合は@に書き換えてください。
研究室URL http://www.yamaguchi-lab.org/
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