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KINDAI UNIVERSITY

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教員・研究紹介

テレビや冷蔵庫などあらゆるモノがインターネットに繋がるIoT社会が徐々に実現しつつあります.マルチエージェント技術を用いてこれらの機器を制御し,実世界の問題を解決する方法を研究しています。

講師 博士(工学)

大谷 雅之(おおたに まさゆき)

  • 所属 学科 / 情報学科

ルールベースシステムを用いたIoT機器の同期制御

専門 人工知能
担当科目(学部) 情報実習I、プログラミング実習I、プログラミング実習II、情報メディアプロジェクトII
主な研究テーマ マルチエージェント技術を用いたIoT機器制御
代表的な研究業績 1) Masayuki Otani, Toru Ishida, Yohei Murakami, Takao Nakaguchi. Event
Management for Simultaneous Actions in the Internet of Things. IEEE
3rd World Forum on Internet of Things (WF-IoT), pp. 64-69, Reston,
USA, 2016.12.12.
2) Masayuki Otani, Takao Nakaguchi, Donghui Lin, Yohei Murakami, and
Toru Ishida. Language Mashup: Personal Grid for Language Resources,,
The Second International Workshop on Worldwide Language Service
Infrastructure (WLSI2015), Kyoto, Japan, 2015.
3) Masayuki Otani, Kaori Kita, Donghui Lin, and Toru Ishida. Analysis
of Multi-language Knowledge Communication Service in Intercultural
Agricultural Support, The 2nd International Conference on Serviceology
(ICServ2014), September, 2014.
4) 大谷雅之,佐藤寛之,服部聖彦,高玉圭樹.複数ロボット協調による大規模構造物組み立てにおける故障ロボット回収の影響,電気学会論文誌 C
(電子・情報・システム部門誌), 133, No. 9, pp.1729-1737, 2013.
5) Masayuki Otani, Kiyohiko Hattori, Hiroyuki Sato, and Keiki
Takadama. Improving Recovery Capability of Multiple Robots in
Different Scale Structure Assembly, Journal of Advanced Computational
Intelligence and Intelligent Informatics (JACIII), Vol.15, No. 8, pp.
1186-1196, 2011
所属学協会 電子情報通信学会、人工知能学会、計測自動制御学会
学外活動 文化とコンピューティング2015: 実行委員長(2015)
合同エージェントワークショップ・シンポジウム(JAWS): プログラム委員(2014, 2015, 2016)
International Workshop on Worldwide Language Service Infrastructure:
Program Committee(2013, 2015, 2016)
出身大学 電気通信大学
出身大学院 電気通信大学
論文名、取得大学、取得年月 大規模構造物組み立てにおける複数移動ロボットの二体一組協調、電気通信大学、2013年3月
主な経歴 日本学術振興会特別研究員(2011-2013)、京都大学特定研究員(2013-2017)、近畿大学講師(2017-)
学生へのアドバイス いい友達を作ってください
学生に薦めたい書物 阿部 圭一 「明文術 伝わる日本語の書きかた」 NTT出版
趣味・その他 海外旅行(隔年程度)、映画・ドラマ・アニメ鑑賞(休日)
フィールド分散知能研究室
教員・研究紹介

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