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KINDAI UNIVERSITY

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教員・研究紹介

秒速80mの台風が来ても、マグニチュード8の地震が起こっても、頑張って耐える橋。車が通っても人が歩いても、不快に感じる揺れが生じない橋。そんな橋に関する研究を行っています。

教授 工学博士

米田 昌弘(よねだ まさひろ)

  • 所属 学科 / 社会環境工学科
  • 所属 専攻 / 環境系工学専攻

歩行特性の把握と歩行者による歩道橋の振動

専門 橋梁工学、構造工学、振動工学
担当科目(学部) 基礎ゼミ1、基礎ゼミ2、社会環境工学概論、鋼構造学、応用物理学、構造力学I・II、構造力学I・II演習、耐震工学、防災工学、卒業研究ゼミナール、卒業研究
担当科目(大学院) 橋梁工学特論、構造動力学特論、環境系工学特別研究、橋梁工学特殊研究、耐風・耐震工学演習
主な研究テーマ 歩道橋の振動使用性に関する研究
歩行者の歩行特性に関する研究
橋梁構造物の交通振動に関する研究
橋梁構造物の耐風設計法
橋梁構造物の耐震設計法
代表的な研究業績 (1)人道吊橋を対象とした水平加振歩行実験と神経振動子を組み込んだ動的応答解析,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol.68,No.3,pp.569-582(2012).
(2) 遊園地内に架設された人道吊橋の歩行者による水平振動とTLDを用いた制振,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol.70, No.2, PP.221-226(2014).
(3)歩道橋の構造減衰特性に及ぼす静止者のTMD効果,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol.70,No.3,pp.435-443(2014).
(4)リハビリテーション医療への適用を考えた片麻痺歩行の定量的評価手法に関する研究,日本機械学会論文集,Vol.182,No.839,PP.1-17(2016).
研究内容・研究成果
researchmap http://researchmap.jp/read0053241
所属学協会 土木学会、日本風工学会、日本地震工学会、日本鋼構造協会、日本リハビリテーション医学会
学外活動 NPO関西橋梁維持管理大学コンソーシアム(理事)
日本工学教育協会広報委員会委員・教育士(工学・技術)委員会委員
出身大学 金沢大学(学部)
出身大学院 金沢大学大学院(修士課程) 
論文名、取得大学、取得年月 吊形式橋梁の固有振動特性と風による振動に及ぼす構造的要因の影響に関する研究、東京大学、1988年3月
主な経歴 川田工業(株)技術本部研究室(1980)、近畿大学助教授(1997年)、近畿大学教授(2002年)
受賞歴 第47回構造工学シンポジウム論文賞(2000)、第56回構造工学シンポジウム論文賞(2009)
学生へのアドバイス 学生時代に社会人として恥ずかしくないマナーを身につけて下さい。また、人の心の痛みがわかる情の深い技術者になって下さい。
学生に薦めたい書物 川田忠樹 だれがタコマを墜としたか 建設図書
趣味・その他 ゴルフ
橋梁工学研究室
教員室 33号館1階米田教授室
内線 4276
メールアドレス yoneda(at)civileng.kindai.ac.jp
  • ※ 迷惑メールを避けるため(at)を使用しております。メールする場合は@に書き換えてください。
研究室URL http://yonedakenkindai.sakura.ne.jp/
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