このページの本文へ移動します。

KINDAI UNIVERSITY

  • 近畿大学ホーム
  • 学部・大学院一覧

教員・研究紹介

環境衛生工学研究室では、化学物質の大気、水、生物等の汚染状況や汚染源を調査しています。どの物質が人や生態系に悪影響を及ぼす可能性があるかを考え、適切な化学物質管理システムの構築を目指して研究を進めています。

准教授 博士(工学)

嶋津 治希(しまづ はるき)

  • 所属 学科 / 社会環境工学科
  • 所属 専攻 / 環境系工学専攻

大気中汚染物質の測定

専門 環境工学
担当科目(学部) 衛生工学、環境工学、環境分析・計測学、建設工学実験
担当科目(大学院) 環境衛生工学特論、環境保全工学特論
主な研究テーマ 化学物質の環境動態に関する研究
化学物質の生物濃縮に関する研究
代表的な研究業績 (1) Determination of polycyclic aromatic hydrocarbons in cigarettes and cigarette smoke, Environment and Pollution, Vol.5, No.2, 15-25, 2016.
(2) Influence of habitat pollution on organophosphate esters and polycyclic aromatic hydrocarbons in cicadas, Environment and Pollution, Vol.4, No.2, 24-31, 2015.
(3) 碍子,高炉スラグを含むセメントペーストの圧縮強度および耐酸性, 廃棄物資源循環学会論文誌, Vol.24, No.6, 133-141, 2013.
研究内容・研究成果
researchmap http://researchmap.jp/hshimazukindai2005
所属学協会 土木学会、廃棄物資源循環学会、日本水環境学会、日本環境化学会
学外活動 3R・低炭素社会検定実行委員会副委員長
出身大学 広島大学(学部)
出身大学院 京都大学大学院(修士課程)、広島大学(博士課程)
論文名、取得大学、取得年月 化学物質の環境動態予測とそれに基づくリスク評価に関する研究、広島大学、2002年3月
主な経歴 広島市役所(1995年)、近畿大学講師(2005年)、サイモンフレーザー大学客員講師(2013~2014年)、近畿大学准教授(2013年~)
受賞歴 東大阪市市政功労者(行政進展功労)(2012年)
学生へのアドバイス いろんなことにチャレンジして、自分の本当にやりたいことを見つけてください。
学生に薦めたい書物 「生きること学ぶこと」広中平祐著
趣味・その他 陸上(長距離)、ボウリング
環境衛生工学研究室
教員室 30号館5階嶋津准教授室
内線 4274
メールアドレス hshimazu(at)civileng.kindai.ac.jp
  • ※ 迷惑メールを避けるため(at)を使用しております。メールする場合は@に書き換えてください。
教員・研究紹介

このページの先頭へ

MENU閉じる
      訪問者別