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KINDAI UNIVERSITY

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教員・研究紹介

構造物が壊れる際にき裂と呼ばれるひび割れが数百メートルで枝分かれしながら広がります。そこでどんなことが起きているのか、実験とコンピュータシミュレーションを使って検証します。

准教授 Ph.D.

沖中 知雄(おきなか ともお)

  • 所属 学科 / 社会環境工学科
  • 所属 専攻 / 環境系工学専攻

超高速ビデオカメラと光弾性実験装置

専門 材料力学・応用力学・画像計測
担当科目(学部) 基礎ゼミ1、基礎ゼミ2、情報処理基礎、測量学実習、基礎物理学および演習、社会環境工学概論、建設工学実験、材料の強度学、卒業研究ゼミナール、卒業研究
担当科目(大学院) 材料力学特論、破壊力学特論、環境系工学特別研究
主な研究テーマ 1軸圧縮荷重下でのき裂進展に関する研究
3次元内部き裂の進展状況に関する研究
PDS-FEMを用いたき裂進展現象の数値解析
デジタルホログラフィーを利用した画像計測手法の開発
代表的な研究業績 (1)準静的載荷下でのき裂の不安定成長の実験と数値解析による検討,機械学会論文集A編,Vo.75,1193-1201,2009
(2)き裂の不安定成長問題へのX-FEMの適用,応用力学論文集,Vol.13,133-140,2010
(3)Application of PDS-FEM for Simulating 3D Wing Crack,Applied Mechanics and Materials,553, 725-730, 2014
研究内容・研究成果
所属学協会 土木学会、機械学会、日本実験力学会
出身大学 東京工業大学(学部)、カリフォルニア大学(MS)、カリフォルニア大学(Ph.D.)
論文名、取得大学、取得年月 Finite Deformations of Fcc Single Crystals: New Computational Approach to Flow Localization Phenomena, University of California, San Diego, 1996年12月
主な経歴 東京工業大学助手(1996年)、近畿大学助手(1996年)、近畿大学講師(1999年)、近畿大学准教授(2009年)
学生へのアドバイス 愚直に努力を積み重ねることを大切にして下さい。
学生に薦めたい書物 「評伝 技師青山士の生涯」 高崎哲郎 講談社
趣味・その他 読書
環境材料力学研究室
教員室 33号館1階
内線 4269
メールアドレス tokinaka(at)civileng.kindai.ac.jp
  • ※ 迷惑メールを避けるため(at)を使用しております。メールする場合は@に書き換えてください。
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