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KINDAI UNIVERSITY

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教員・研究紹介

景観の評価、土木史を研究しています。私たちの身近にある景観を地域の財産として活用、デザインすることを考えます。課題を身近なところから発見し、それを解決する方法を研究しています。

教授 博士(工学)

岡田 昌彰(おかだ まさあき)

  • 所属 学科 / 社会環境工学科
  • 所属 専攻 / 環境系工学専攻

工場夜景(大分市)

専門 景観工学、ヘリテージスタディ
担当科目(学部) 景観工学
土木史
環境システム
都市環境デザイン論
日本概論2
担当科目(大学院) 景観論特論
景観工学特論
主な研究テーマ 土木遺産・産業遺産を対象としたヘリテージスタディ
テクノスケープに関する研究
土木と観光に関する研究
代表的な研究業績 (1) 岡田昌彰(2017)『日本の砿都:石灰石が生んだ産業景観(テクノスケープ)』創元社
(2) 岡田昌彰・文字拓哉(2014)夷川船溜りにおける水泳場としての空間再利用の変遷に関する研究, 日本造園学会ランドスケープ研究Vol.77 No5
(3) Masaaki OKADA(2012)Interpretation of Defence Heritage in Japan: a survey of ‘neglect and reuse’ and future potential as significant landscape ICON: Journal of the International Committee for the History of Technology, Vol.17
 
研究内容・研究成果
researchmap http://researchmap.jp/read0082275
所属学協会 TICCIH,ICOHTEC、土木学会、日本イコモス、日本造園学会、日本都市計画学会、産業考古学会
学外活動 大牟田市史跡三井三池炭鉱跡宮原坑跡専用鉄道敷跡 整備基本計画有識者会議 委員
荒尾市万田坑及び専用鉄道敷跡整備基本計画策定委員会 委員
大阪市都市景観委員会 委員
八尾市都市計画審議会 委員
伊丹市都市政策審議会 副会長
岸和田市景観審議会 委員
土木学会土木史研究委員会 幹事長
土木学会関西支部 選奨土木遺産支部推薦委員会 委員長
出身大学 東京工業大学
出身大学院 東京工業大学大学院
論文名、取得大学、取得年月 テクノスケープに関する研究、東京工業大学、1996年9月
主な経歴 株式会社長大(1998)・国土交通省 国土技術政策総合研究所(2001)・東京大学 アジア生物資源環境研究センター(2002)・近畿大学理工学部社会環境工学科講師(2003)・ケンブリッジ大学マクドナルド研究所(2010)
受賞歴 日本造園学会 研究奨励賞 (2006年)
学生へのアドバイス 景観の課題は身近なところにあります。現象を正確に観察し、洞察力を磨いて下さい。まずは無目的にさまざまな現地に足を運んでみることを奨めます。
学生に薦めたい書物 ・J.e. Gordon, "Structures: Or Why Things Don't Fall Down"
・橋爪大三郎「はじめての構造主義」
趣味・その他 写真撮影
音楽鑑賞(フュージョン)
廃墟・廃線探訪
景観工学研究室
教員室 33号館2階
内線 4674
メールアドレス okd(at)civileng.kindai.ac.jp
  • ※ 迷惑メールを避けるため(at)を使用しております。メールする場合は@に書き換えてください。
研究室URL http://www.geocities.jp/okdokdok/Keikan
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