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KINDAI UNIVERSITY

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教員・研究紹介

安全・安心・快適な生活のため、新しい材料・構造の開発、設計方法の検討、既存構造物のメインテナンスを研究しています。実験や解析で材料や構造物に触れ、現象をみることで理解を深めます。

教授 博士(工学)

東山 浩士(ひがしやま ひろし)

  • 所属 学科 / 社会環境工学科
  • 所属 専攻 / 環境系工学専攻

軽量化した高耐久性合成床版の開発

専門 構造工学、橋梁工学、メインテナンス工学
担当科目(学部) 構造力学I、構造力学I演習、構造力学II、構造力学II演習、構造力学III、メインテナンス工学
担当科目(大学院) 複合構造学特論、メインテナンス工学特論、環境系工学特別研究、複合構造学特殊研究、構造工学演習
主な研究テーマ 複合構造に関する研究
コンクリート系床版に関する研究
構造物の維持管理に関する研究
繊維補強セメント系材料に関する研究
廃棄碍子の有効利用に関する研究
代表的な研究業績 (1) Fatigue resistance of surface temperature reducing pavement under fixed-point load, International Journal of GEOMATE, Vol.13, Issue 35, pp.166-173 (2017)
(2) FWDによる道路橋床版の健全度評価指標の一提案,第17回コンクリート構造物の補修,補強,アップグレード論文報告集,Vol.17,pp.273-278 (2017)
(3) 車両走行位置から検討した道路橋RC床版の疲労耐久性,構造工学論文集,Vol.62A,pp.1149-1159 (2016)
研究内容・研究成果
researchmap http://researchmap.jp/read0194102
所属学協会 土木学会、日本コンクリート工学会、American Concrete Institute、日本材料学会、日本鋼構造協会、日本工学教育協会
学外活動 国土交通省近畿地方整備局橋梁ドクター、一般財団法人災害科学研究所研究員、近畿建設協会技術アドバイザー
出身大学 近畿大学
出身大学院 大阪大学大学院(博士前期課程、博士後期課程)
論文名、取得大学、取得年月 外ケーブルを用いたプレストレスによる合成桁橋コンクリート床版の力学性状に関する研究、大阪大学、1999年2月
主な経歴 近畿大学助手(1999年)、近畿大学講師(2002年)、ブリティッシュコロンビア大学客員研究員(2005~2006年)、近畿大学准教授(2010年)、近畿大学教授(2016年)
受賞歴 (一財)災害科学研究所 平成29年度優秀研究賞(2017年)
19th International Conference on Civil Engineering and Materials, Best Paper Award (2017年)
平成27年度資源循環技術・システム表彰経済産業省産業技術環境局長賞(2015年)
学生へのアドバイス できるだけ多くの実構造物や現場を見て、触れてそのすばらしさを感じてほしい。
学生に薦めたい書物 S. スマイルズ 著 自助論 三笠書房
J. アレン 著 新訳 原因と結果の法則(山川紘矢・山川亜希子 訳) 角川文庫
趣味・その他 ゴルフ、読書、旅行
複合構造学研究室
教員室 34号館2階東山教授室
内線 4654
メールアドレス h-hirosi(at)civileng.kindai.ac.jp
  • ※ 迷惑メールを避けるため(at)を使用しております。メールする場合は@に書き換えてください。
研究室URL http://cse-lab.sakura.ne.jp/index.html
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