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KINDAI UNIVERSITY

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教員・研究紹介

3次元のX線CT画像の粒子計測、劣化分布、変形計測等から、材料内部の変形-破壊挙動、コンクリートなどの劣化分布、バイオコークスの最適な製造条件を明らかにする。また、リサイクル材料の物性とそれを用いた各種コンクリートの特性を明らかにする。

准教授 博士(工学)

麓 隆行(ふもと たかゆき)

  • 所属 学科 / 社会環境工学科
  • 所属 専攻 / 環境系工学専攻

ポーラスコンクリートのX線CT画像

専門 コンクリート工学、建設材料学、環境材料学
主な研究テーマ X線CTを用いた材料内部の3次元的な品質評価
各種コンクリートの特性評価
リサイクル材料を用いたコンクリートの特性
バイオコークスの内部品質評価
代表的な研究業績 (1) 麓隆行, 新木本尚志, 砕石粉を用いたポーラスコンクリートの締固め性状に及ぼすペースト性状の影響, 建設用原材料, Vol. 24, No. 1, pp. 21-26, 2016.6
(2) 麓隆行, 裏泰樹, 竹原幸生, X線CTを用いた圧縮応力によるコンクリート内部の変形計測に用いる指標に関する研究, コンクリート工学年次論文集, Vol. 38, No. 1, pp. 423-428, 2016.7
(3) 裏泰樹, 麓隆行, 竹原幸生, 開発したX線CT装置を用いたコンクリートの内部変位計測精度に関する基礎研究, コンクリート工学年次論文集, Vol. 38, No. 1, pp. 429-434, 2016.7
研究内容・研究成果
researchmap http://researchmap.jp/read0061282
所属学協会 土木学会、日本コンクリート工学会、日本材料学会、日本建築学会、資源素材学会、骨材資源工学会
学外活動 大阪府環境審議会リサイクル製品認定部会委員、日本材料学会コンクリート用混和材料委員会幹事長、日本コンクリート工学会性能設計対応型ポーラスコンクリートの施工標準と品質保証体制の確立研究委員会委員
出身大学 大阪市立大学
論文名、取得大学、取得年月 再生細骨材および砕石粉の物理的特性とコンクリートへの適用性に関する研究、大阪市立大学、2004年12月
主な経歴 1999年4月 大阪市立大学工学部 助手、2006年4月 近畿大学理工学部 講師、2014年4月 近畿大学理工学部 准教授
受賞歴 第34回コンクリート工学講演会「年次論文奨励賞」2012年7月
学生へのアドバイス まずやってみよう。物事を客観的に,そして深く考とらえてみよう。
学生に薦めたい書物 小林一輔「コンクリートが危ない」岩波新書
趣味・その他 散歩、ドライブ
環境材料学研究室
教員室 34号館2階麓准教授室
内線 4672
メールアドレス fumoto(at)civileng.kindai.ac.jp
  • ※ 迷惑メールを避けるため(at)を使用しております。メールする場合は@に書き換えてください。
研究室URL http://www.eonet.ne.jp/~fumoto
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