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KINDAI UNIVERSITY

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教員・研究紹介

3次元のX線CT画像の粒子計測、劣化分布、変形計測等から、材料内部の変形-破壊挙動、コンクリートなどの劣化分布、バイオコークスの最適な製造条件を明らかにする。また、リサイクル材料の物性とそれを用いた各種コンクリートの特性を明らかにする。

准教授 博士(工学)

麓 隆行(ふもと たかゆき)

  • 所属 学科 / 社会環境工学科
  • 所属 専攻 / 環境系工学専攻

ポーラスコンクリートのX線CT画像

専門 コンクリート工学、建設材料学、環境材料学
担当科目(学部) 建設材料学,建設リサイクル工学,建設工学実験,総合演習1
担当科目(大学院) 環境材料学特論,材料物性工学特論
主な研究テーマ X線CTを用いた材料内部の3次元的な品質評価
各種コンクリートの特性評価
リサイクル材料を用いたコンクリートの特性
バイオコークスの内部品質評価
代表的な研究業績 (1)瀬古繁喜, 麓隆行, 裏泰樹, 山田和夫, 直径と高さ直径比が異なるモルタル供試体の圧縮強度試験における破壊進展状況に関する研究, コンクリート工学年次論文集, Vol. 39 ,No. 1, pp. 313-318, 2017.7
(2)迫井裕樹, 麓 隆行, 阿波稔, 月永洋一, 凍結融解環境における塩化物イオン浸透性, コンクリート工学年次論文集, Vol. 39 ,No. 1, pp. 751-756, 2017.7
(3)的場良太, 裏泰樹, 三方康弘, 麓隆行, ASR と鋼材腐食による複合劣化が生じた RC はり部材の耐荷特性やひび割れ特性, コンクリート工学年次論文集, Vol. 39 ,No. 1, pp. 925-930, 2017.7
研究内容・研究成果
researchmap http://researchmap.jp/read0061282
所属学協会 土木学会、日本コンクリート工学会、日本材料学会、日本建築学会、資源素材学会、骨材資源工学会
学外活動 日本コンクリート工学会コンクリート試験方法 JIS 原案作成委員会、日本材料学会コンクリート用混和材料委員会幹事長
出身大学 大阪市立大学
出身大学院 大阪市立大学大学院
論文名、取得大学、取得年月 再生細骨材および砕石粉の物理的特性とコンクリートへの適用性に関する研究、大阪市立大学、2004年12月
主な経歴 1999年4月 大阪市立大学工学部 助手、2006年4月 近畿大学理工学部 講師、2014年4月 近畿大学理工学部 准教授
受賞歴 第34回コンクリート工学講演会「年次論文奨励賞」2012年7月
学生へのアドバイス まずやってみよう。物事を客観的に,そして深く考とらえてみよう。
学生に薦めたい書物 小林一輔「コンクリートが危ない」岩波新書
趣味・その他 散歩、ドライブ
環境材料学研究室
教員室 34号館2階麓准教授室
内線 4672
メールアドレス fumoto(at)civileng.kindai.ac.jp
  • ※ 迷惑メールを避けるため(at)を使用しております。メールする場合は@に書き換えてください。
研究室URL http://www.eonet.ne.jp/~fumoto
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