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KINDAI UNIVERSITY

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教員・研究紹介

人間が機械や道具を扱えるのは何故でしょうか。機械や道具を扱うときに人はどのような感情を持つのでしょうか。機械工学と人間科学からアプローチし,人を知的にすることを目指して研究しています。

講師 博士(工学)

谷田 公二(たにだ こうじ)

  • 所属 学科 / 機械工学科

専門 ヒューマンマシンインタフェース、人間工学、認知心理学,自動車工学
担当科目(学部) 基礎ゼミ1、図学及び機械製図、機械製図演習、基礎ゼミ2、自動車工学、機械製図基礎演習、機械設計
主な研究テーマ ドライバから見た自動車評価に関する研究
道具使用感に関する研究
作業姿勢に関する研究
代表的な研究業績 (1) 複数の時系列波形の一致性に着目した人間―道具系からの車両評価手法の提案,自動車技術会論文集,48(5),p.1143-1148(2017)
(2)Human-vehicle embodiment when predictability is violated,PsyCH Journal,6(3),p.241-242 (2017)
(3)A Hierarchical Model of Operational Anticipation Windows in Driving an Automobile, Cognitive Processing, 7, p.275-287 (2006)
researchmap https://researchmap.jp/tanida001
所属学協会 自動車技術会、日本人間工学会、日本生理心理学会、日本交通心理学会
出身大学 同志社大学
出身大学院 同志社大学大学院(博士前期課程)、九州大学大学院(博士後期課程)
論文名、取得大学、取得年月 交通事故防止へ向けた実践的対策の研究―適切な車間距離保持手法と支援法の研究―、九州大学、2005年4月
主な経歴 株式会社本田技術研究所(1992-2017年)、同社基礎技術研究センター(2013-2014年)
受賞歴 FIA公認コスモ石油CUP国際ソーラーカーレース‘95電気自動車部門2位入賞(1995年)
栃木県警高速隊ドライビング指導に対する感謝状(2003年)
SAE World Congress Journal Selection(2009年)
従業員、地域住民に対する安全運転指導に対して一般社団法人真岡労働基準協会から表彰(2016年)
学生へのアドバイス 成長するとは、成長する前の自分と変わることです。自分はこんなことができるんだ、と学びを楽しみましょう。
学生に薦めたい書物 人間科学(養老孟司、筑摩書房)
趣味・その他 登山、読書、茶道(師範)
ヒューマンマシンインタフェース研究室
教員室 38号館5階N513
内線 5314
メールアドレス tanida(at)mech.kindai.ac.jp
  • ※ 迷惑メールを避けるため(at)を使用しております。メールする場合は@に書き換えてください。
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