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KINDAI UNIVERSITY

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教員・研究紹介

教授 博士(工学)

坂田 誠一郎(さかた せいいちろう)

  • 所属 学科 / 機械工学科
  • 所属 専攻 / メカニックス系工学専攻

先進材料のマルチスケールシミュレーション

専門 複合材料力学に関する計算手法の開発、構造最適設計手法の開発
担当科目(学部) 材料力学の基礎、材料力学実験演習、工業力学、計算力学実習、基礎ゼミナールI、基礎ゼミナールII、システム工学、卒業研究ゼミナール
担当科目(大学院) 固体力学特論、メカニックス系学際講義I、材料・プロセシング・材料強度学演習
主な研究テーマ 複合材料・不均質材料のマルチスケール確率解析および信頼性設計法の確立、構造最適設計手法の開発
代表的な研究業績 (1) S. Sakata et al., “Structural Optimization Using Kriging Approximation”, Computer Methods in Applied Mechanics and Engineering, vol 192, Issue 7-8, (2003), pp 923 – 939.
(2) S. Sakata et al.,,"Three-dimensional stochastic analysis using a perturbation-based homogenization method for elastic properties of composite material considering microscopic uncertainty", International Journal of Solids and Structures, Vol.45 3/4, (2008), pp.894-907.
(3) S. Sakata and I. Torigoe, “A successive perturbation-based multiscale stochastic analysis method for composite materials”. Finite Elements in Analysis and Design, Vol. 102-103, (2015), pp.74-84.
研究内容・研究成果
researchmap http://researchmap.jp/sakata_mech_kindai
所属学協会 日本機械学会、日本材料学会、日本繊維機械学会、スマートプロセス学会、ASME、ISSMO
学外活動 日本機械学会計算力学部門運営委員(2013年4月~2015年3月)、日本材料学会関西支部常議員(2013年4月~2016年3月)、スマートプロセス学会論文編集委員長(2014年4月~2016年3月)、日本機械学会 計算力学技術者認定試験委員、国際会議WCCMミニシンポジウムオーガナイザー(2010年、2012年)、国際会議ACMFMS 2008 Secretary、国際会議ACMFMS 2014 National Organizing Committee Member、国際会議UNCECOMP 2017(ECCOMAS関連) Scientific Committee Member
出身大学 三重大学
出身大学院 大阪大学大学院博士前期・後期課程修了
論文名、取得大学、取得年月 構造補強最適化に関する研究、大阪大学、1999年3月
主な経歴 1999年大阪大学接合科学研究所COE研究員、2000年島根大学助手、2003年島根大学助教授、2007年島根大学准教授、2012年近畿大学准教授
受賞歴 日本繊維機械学会論文賞(2002年)
学生へのアドバイス 何事にも楽しみや意義を見いだして下さい.
趣味・その他 アコースティックギター、何かを創ること。
固体力学研究室
教員室 38号館7階N708坂田教授室
内線 5311
メールアドレス sakata(at)mech.kindai.ac.jp
  • ※ 迷惑メールを避けるため(at)を使用しております。メールする場合は@に書き換えてください。
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