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KINDAI UNIVERSITY

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教員・研究紹介

准教授 博士(工学)

仲井 正昭(なかい まさあき)

  • 所属 学科 / 機械工学科
  • 所属 専攻 / メカニックス系工学専攻
専門 金属材料学、生体材料学
担当科目(学部) 基礎ゼミ1、基礎ゼミ2、物理学実験、材料組織学、材料工学演習実験、機械加工実習2、機械工学実験、卒業研究ゼミナール
担当科目(大学院) 機械材料工学特論
主な研究テーマ 医療用チタン合金の開発と医療器具への応用に関する研究
チタン合金の組織制御と力学的特性の改善に関する研究
代表的な研究業績 (1) M. Nakai, M. Niinomi, X.F. Zhao and X.L. Zhao: Self-adjustment of Young's modulus in biomedical titanium alloys during orthopaedic operation, Mater. Lett. 65 (2011) 688-690.
(2) M. Nakai, M. Niinomi and T. Oneda: Improvement in fatigue strength of biomedical β-type Ti-Nb-Ta-Zr alloy while maintaining low Young's modulus through optimizing ω-phase precipitation, Metall. Mater. Trans. A 43 (2012) 294-302.
(3) M. Nakai, M. Niinomi, J. Hieda, K. Cho, Y. Nagasawa, T. Konno, Y. Ito, Y. Itsumi and H. Oyama: Reduction in anisotropy of mechanical properties of coilable (α+β)-type titanium alloy thin sheet through simple heat treatment for use in next-generation aircraft applications, Mater. Sci. Eng. A 594 (2014) 103-110.
researchmap http://researchmap.jp/read0210540
所属学協会 日本金属学会、日本バイオマテリアル学会、軽金属学会、日本鉄鋼協会、日本歯科理工学会
学外活動 日本金属学会第4分科会幹事、日本バイオマテリアル学会評議員、日本学術振興会第176委員会委員
出身大学 名古屋大学
論文名、取得大学、取得年月 高温水蒸気雰囲気における耐熱鋼の加速酸化機構の解明、名古屋大学、2005年11月
主な経歴 キヤノン株式会社(2001年)、日本学術振興会特別研究員DC2(2005年)、日本学術振興会特別研究員PD(2005年)、東北大学金属材料研究所助手(2006年)、東北大学金属材料研究所助教(2007年)、東北大学金属材料研究所准教授(2010年)
学生へのアドバイス 何事にも目標を持って取り組み、やり遂げましょう。やり遂げた経験の繰り返しが自分の力になっていくと思います。
学生に薦めたい書物 高橋政史、図解 頭がいい人はなぜ方眼ノートを使うのか?、かんき出版
機械材料工学研究室
教員室 38号館7階N-714
内線 5336
メールアドレス nakai(at)mech.kindai.ac.jp
  • ※ 迷惑メールを避けるため(at)を使用しております。メールする場合は@に書き換えてください。
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