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KINDAI UNIVERSITY

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教員・研究紹介

講師 博士(工学)

荒井 規允(あらい のりよし)

  • 所属 学科 / 機械工学科
  • 所属 専攻 / メカニックス系工学専攻

ソフトマターの分子シミュレーション

専門 統計熱力学、分子シミュレーション、ソフトマターの自己集合
担当科目(学部) 基礎ゼミ1、基礎ゼミ2、数値計算法、熱力学の基礎、熱力学演習実験、物理学実験、プログラミング実習、卒業研究ゼミナール、卒業研究
担当科目(大学院) 計算熱工学特論、メカニックス系工学特別研究、メカニックス系学際講義III、計測・制御分野
主な研究テーマ 界面活性剤水溶液の自己集合に関する研究
生体膜の膜内運動および水との相互作用に関する研究
テレケリックポリマー水溶液の粘弾性に関する研究
生体分子モーターの機能解明およびナノモーターシステムの設計に関する研究
閉じ込め系における異方性分子(液晶・Janus粒子)の自己集合に関する研究
代表的な研究業績 (1) Self-assembly of Janus oligomers into onion-like vesicles with layer-by-layer water discharging capability: A minimalist model, ACS Nano, Vol. 10, pp. 8026-8037 (2016)
(2) Self-assembly behaviours of primitive and modern lipid membrane solutions: a coarse-grained molecular simulation study, Phys. Chem. Chem. Phys., Vol. 18, pp. 19426-19432 (2016).
(3) Self-Assembly of Janus Nanoparticle with a Hydrophobic Hemisphere in Nanotube, Soft Matter, Vol. 12, pp. 378-385 (2016).
研究内容・研究成果
researchmap http://researchmap.jp/read0136798
研究総覧 http://research.kindai.ac.jp/profile/ja.8e7ddcb81c6c58d3.html
所属学協会 日本機械学会、日本レオロジー学会、分子シミュレーション研究会
学外活動 理化学研究所戎崎計算宇宙物理研究室 客員研究員
慶應義塾大学先端科学技術研究センター研究員
出身大学 慶應義塾大学(学部)
出身大学院 慶應義塾大学大学院(修士課程、博士課程)
論文名、取得大学、取得年月 散逸粒子動力学法を用いた界面活性剤水溶液の自己組織化の解明および高効率ナノモーターシステムの設計・開発、慶應義塾大学、2009年3月
主な経歴 電気通信大学助教(2009年~2014年)、ネブラスカ大学リンカーン校客員助教(2012~2013年)、近畿大学講師(2014年~)
受賞歴 慶應義塾大学国際会議論文発表奨励賞(2006年)
学生へのアドバイス 卒業はただの称号です。もっと貪欲に、歴史に名を刻むためにはどうしたら良いか?を価値判断基準にして欲しいと思います。
学生に薦めたい書物 ファインマン、レイトン、サンズ ファインマン物理学 岩波書店
いわゆるロジカル系の本どれか1冊(例えば、高田貴久 ロジカル・プレゼンテーション 英治出版)
趣味・その他 旅行・懇親会
計算熱工学研究室
教員室 38号館5階N504室
内線 5358
メールアドレス arai(at)mech.kindai.ac.jp
  • ※ 迷惑メールを避けるため(at)を使用しております。メールする場合は@に書き換えてください。
研究室URL https://sites.google.com/a/mech.kindai.ac.jp/arai/
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