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KINDAI UNIVERSITY

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教員・研究紹介

教授 博士(工学)

須藤 篤(すどう あつし)

  • 所属 学科 / 応用化学科
  • 所属 専攻 / 物質系工学専攻

天然由来原料myo-イノシトールを用いた高分子の合成

専門 高分子化学、有機合成化学
担当科目(学部) 応用化学実験VI、実験デザインII、有機金属化学、界面化学
担当科目(大学院) 高分子合成化学特論、物質工学総論(無機化学分野)、物質系工学特別研究
主な研究テーマ 天然の環状多価アルコールを原料とする剛直骨格を持つ高分子の合成に関する研究
光レドックス触媒系を用いた炭素-炭素結合生成反応の開発
代表的な研究業績 (1)“Metal-free reductive coupling of C=O and C=N bonds driven by visible light: use of perylene as a simple photoredox catalyst“ Okamoto, S.; Kojiyama, K.; Tsujioka, H.; Sudo, A. Chem. Commun. Vol. 52, pp11339-11342 (2016).
(2)“Radical Polymerization of methacrylates with an adamantane-like rigid core derived from naturally occurring myo-inositol” J. Polym. Sci. Part A: Polym. Chem. Vol.53, pp2411-2410 (2015).
(3)“Synthesis of Oligo(spiroketal)s from Naturally Occurring myo-Inositol"  Sudo, A.; Sano, T.; Harada, M.; Ishida, D.  ACS Macro Lett. Vol.3, pp808-812 (2014).
 
研究内容・研究成果
researchmap http://researchmap.jp/read0087650
所属学協会 高分子学会、日本化学会、アメリカ化学会
学外活動 高分子学会関西支部地区幹事、高分子学会精密ネットワークポリマー研究会運営委員長、日本接着学会評議員
出身大学 東京大学(学部)
出身大学院 東京大学大学院(修士課程、博士後期課程)
論文名、取得大学、取得年月 新規人工不斉助剤の創製とその応用、東京大学、1997年3月
主な経歴 東京工業大学資源化学研究所助手(1997年)、近畿大学分子工学研究所講師(2002年)、近畿大学分子工学研究所助教授(2006年)、近畿大学分子工学研究所准教授(2007年)、近畿大学理工学部准教授(2011年)、近畿大学理工学部教授(2016)
受賞歴 合成樹脂工業協会学術賞(2013年)、合成樹脂工業協会学術奨励賞(2006年)
学生へのアドバイス 困難なもの、面倒なもの、難解なもの、に挑んでください。本当に楽しく、価値ある物事がみつかるはずです。
学生に薦めたい書物 吉岡 甲子郎 化学通論 裳華房
アイザック・アシモフ 化学の歴史 ちくま学芸文庫
趣味・その他 楽器演奏
高分子合成化学研究室
教員室 38号館8階須藤教授室
内線 5203
メールアドレス asudo(at)apch.kindai.ac.jp
  • ※ 迷惑メールを避けるため(at)を使用しております。メールする場合は@に書き換えてください。
研究室URL http://www.apch.kindai.ac.jp/polymer-folder/
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