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KINDAI UNIVERSITY

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教員・研究紹介

准教授 博士(工学)

中井 英隆(なかい ひでたか)

  • 所属 学科 / 応用化学科
  • 所属 専攻 / 物質系工学専攻

(図) 光と酸素に応答する発光現象

専門 有機化学、有機金属化学、錯体化学
担当科目(学部) 有機構造化学、応用化学実験I、応用化学実験IV、基礎ゼミ1、基礎ゼミ2、卒業研究、卒業研究ゼミナール
主な研究テーマ ・エネルギー・環境問題の解決を目指した「分子触媒」の開発
・センサー、表示・記録材料につながる「環境応答分子」の開発
・新機能・新現象を示す「機能性分子」の開発
代表的な研究業績 (1) Photoinduced Bending of Rod-like Millimetre-size Crystals of a Rhodium Dithionite Complex with n-Pentyl Moieties, Nakai, H.; Matsuba, K.; Akimoto, M.; Nozaki, T.;  Matsumoto, T.; Isobe, K.; Irie, M.; Ogo, S. Chem. Commun. 2016, 52(23), 4349–4352.
(2) A Highly Luminescent and Highly Oxygen-Sensitive Tb(III) Complex with a Tris-Aryloxide Functionalised 1,4,7-Triazacyclononane Ligand, Nakai, H.; Goto, T.; Kitagawa, K.; Nonaka, K.;  Matsumoto, T.; Ogo, S. Chem. Commun. 2014, 50(99), 13737–15739.
(3) Reversible Switching of the Luminescence of a Photoresponsive Gadolinium(III) Complex, Nakai, H.; Kitagawa, K.; Nakamori, H.; Tokunaga, T.; Matsumoto, T.; Nozaki, K.; Ogo, S. Angew. Chem. Int. Ed. 2013, 52(33), 8722–8725.
研究内容・研究成果
researchmap http://researchmap.jp/read0201717/
所属学協会 日本化学会、錯体化学会
学外活動 日本化学会「化学と工業」誌 編集委員
出身大学 近畿大学理工学部
出身大学院 近畿大学大学院工学研究科
論文名、取得大学、取得年月 自己組織化界面の高次機能化に関する研究、近畿大学、2000年3月
主な経歴 2016年4月~ 近畿大学理工学部応用化学科 准教授
2010年10月~2016年3月 九州大学大学院工学研究院応用化学部門 准教授
2008年4月~2010年9月 金沢大学理工研究域物質化学系 助教
2004年4月~2008年3月 金沢大学自然科学研究科 助手
2003年10月~2004年3月 大阪大学大学院工学研究科 博士研究員
2002年2月~2003年9月 米国 カリフォルニア大学 サンディエゴ校 博士研究員
2000年4月~2002年1月 岡崎国立共同研究機構分子科学研究所 博士研究員
学生へのアドバイス 自分の持つ無限の可能性に挑戦してみませんか
学生に薦めたい書物 理系バカと文系バカ(PHP新書) 竹内薫著
有機材料化学研究室
メールアドレス nakai(at)apch.kindai.ac.jp
  • ※ 迷惑メールを避けるため(at)を使用しております。メールする場合は@に書き換えてください。
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