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KINDAI UNIVERSITY

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教員・研究紹介

教授 博士(工学)

古南 博(こみなみ ひろし)

  • 所属 学科 / 応用化学科
  • 所属 専攻 / 東大阪モノづくり専攻 物質系工学専攻(兼担)

バンドギャップ型光触媒とプラズモニック光触媒を組み合わせた可視光水素生成

専門 物理化学、触媒化学
担当科目(学部) 物理化学I、物理化学II、応用化学実験V、実験デザインI、基礎ゼミ1、基礎ゼミ2、アドバンスド物理化学(理工学部)、卒業研究
担当科目(大学院) ナノテクノロジー特論、東大阪モノづくり特別研究、東大阪モノづくり特別演習、ナノテクノロジー特講、ナノテクノロジー特殊研究、東大阪モノづくり演習(マテリアルズ)、表面設計化学特論、物質工学総論(物理化学分野)、物質系工学特別研究、表面設計化学特殊研究(総合理工学研究科)、分子プロセス工学演習
主な研究テーマ 高機能光触媒の設計と合成
選択的光触媒反応
光エネルギー変換
環境調和型物質変換
使用済み化学物質の再資源化
代表的な研究業績 (1) Visible light-induced water splitting in an aqueous suspension of a plasmonic Au/TiO2 photocatalyst with metal co-catalysts Chem. Sci., DOI: 10.1039/C6SC05135A.
(2) Effects of the structure of the Rh3+ modifier on photocatalytic performances of an Rh3+/TiO2 photocatalyst under irradiation of visible light, Appl. Catal. B: Environ., 205, 340-346 (2017).
(3)  Control of Surface Plasmon Resonance of Au/SnO2 by Modification with Ag and Cu for Photoinduced Reactions under Visible-Light Irradiation over a Wide Range, Chem. Eur. J., 22, 4592-4599 (2016).
研究内容・研究成果
researchmap http://researchmap.jp/read0181528
所属学協会 日本化学会、触媒学会、日本エネルギー学会、石油学会、電気化学会、日本セラミックス協会、光化学協会
出身大学 京都大学(学部)
出身大学院 京都大学大学院(博士前期課程、博士後期課程)
論文名、取得大学、取得年月 New Route Synthesis of Fine Metal Oxides for Catalysts through Thermal Treatment of Precursors in Organic Media、京都大学、1993年3月
主な経歴 近畿大学助手(1993年)、近畿大学講師(2000年)、近畿大学助教授(2004年)、近畿大学准教授(2007年)、近畿大学教授(2014年)、米国カリフォルニア工科大学博士研究員(1998-1999年)、滋賀医科大学客員助教授(2006年)、滋賀医科大学客員准教授(2007-2011年)、東京大学客員研究員(2007-2011年)、九州工業大学非常勤講師(2007年)、東京工業大学非常勤講師(2008年)、北海道大学触媒化学研究センター共同研究フェロー(2010年)、山梨大学非常勤講師(2012年)、東京工業大学非常勤講師(2016)、中央大学兼任講師(2016)
学生へのアドバイス 自分で考え、自分で試し、そして、それを人に伝える。
趣味・その他 温泉、城郭めぐり、歴史考察
表面設計化学研究室
教員室 38号館7階古南教授室
内線 5227
メールアドレス hiro(at)apch.kindai.ac.jp
  • ※ 迷惑メールを避けるため(at)を使用しております。メールする場合は@に書き換えてください。
研究室URL http://www.apch.kindai.ac.jp/surface-folder/surface-index.html
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