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KINDAI UNIVERSITY

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教員・研究紹介

当研究室では、ペプチド化学や生物有機化学を専門として、天然のペプチド・タンパク質、核酸では得られない新機能をもつ「天然に存在しないペプチドや核酸」を作り出す研究に取り組んでいます。

講師 博士(工学)

北松 瑞生(きたまつ みずき)

  • 所属 学科 / 応用化学科
  • 所属 専攻 / 物質系工学専攻

転写因子p53の部分ペプチド(B-9(66))はアポトーシス活性を示す。

専門 生体機能関連化学・ペプチド化学・高分子化学
担当科目(学部) 応用化学実験I・II、基礎ゼミ、化学、化学情報処理基礎、バイオテクノロジー、酵素反応論
担当科目(大学院) 生体構造物質化学特論
主な研究テーマ 機能性ペプチドの細胞内輸送に関する研究
脳腫瘍治療のためのホウ素クラスターの細胞内輸送に関する研究
細胞内マイクロRNA検出のためのペプチド核酸ビーコンに関する研究
ガン細胞を特異的に死滅させるペプチドシステムに関する研究
代表的な研究業績 (1) Enhanced Intracellular Peptide Delivery by Multivalent Cell-penetrating Peptide with Bioreducible Linkage, Bioorganic &  Medicinal Chemistry Letters, Vol.28, pp.378-381 (2018), DOI:10.1016/j.bmcl.2017.12.035
(2) Solvent-sensitive Sign Inversion of Excimer-origin Circularly Polarized Luminescence in Bipyrenyl Peptides,
Chemistry Select, Vol.2, pp.7759-7764 (2017), DOI: 10.1002/slct.201701315
(3) Ultrasound-dependent Cytoplasmic Internalization of a Peptide-Sonosensitizer Conjugate, Bioorganic &  Medicinal Chemistry, Vol.25, pp.4212-4217 (2017), DOI: 10.1016/j.bmc.2017.06.024
研究内容・研究成果
researchmap http://researchmap.jp/kit
所属学協会 日本化学会・高分子学会・日本ペプチド学会・日本ケミカルバイオロジー研究会
出身大学 同志社大学
出身大学院 同志社大学大学院
論文名、取得大学、取得年月 Conformationally-restricted peptide nucleic acids with pyrrolidine-rings in the main chains、岡山大学、2005年9月
主な経歴 岡山大学文部科学技官(2000年)、岡山大学助手(2006年)、近畿大学講師(2012年)
学生へのアドバイス The more I learn, the more I realize I don't know. The more I realize I don't know, The more I want to learn. 偉大な科学者のひとりの言葉です。
学生に薦めたい書物 井上雄彦 スラムダンク 集英社
末次由紀 ちはやふる 講談社
押切蓮介 ハイスコアガール スクウェア・エニックス
趣味・その他 家族でおでかけ
生物物理化学研究室
教員室 38号館8階
内線 5251
メールアドレス kitamatu(at)apch.kindai.ac.jp
  • ※ 迷惑メールを避けるため(at)を使用しております。メールする場合は@に書き換えてください。
研究室URL http://www.apch.kindai.ac.jp/kitamatsu_lab/index.html
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