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KINDAI UNIVERSITY

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教員・研究紹介

講師 博士(工学)

北松 瑞生(きたまつ みずき)

  • 所属 学科 / 応用化学科
  • 所属 専攻 / 物質系工学専攻

転写因子p53の部分ペプチド(B-9(66))はアポトーシス活性を示す。

専門 生体機能関連化学・ペプチド化学・高分子化学
担当科目(学部) 応用化学実験I・II、基礎ゼミ、化学、化学情報処理基礎、バイオテクノロジー、酵素反応論
担当科目(大学院) 生体構造物質化学特論
主な研究テーマ 機能性ペプチドの細胞内輸送に関する研究
歯周病原細菌を死滅させるアンチセンスペプチド核酸に関する研究
脳腫瘍治療のためのホウ素クラスターの細胞内輸送に関する研究
細胞内マイクロRNA検出のためのペプチド核酸ビーコンに関する研究
ガン細胞を特異的に死滅させるペプチドシステムに関する研究
代表的な研究業績 (1) Photoinduced Apoptosis Using a Peptide Carrying a Photosensitizer, Bioorganic & Medicinal Chemistry Letters, Vol.26, pp.3115-3118 (2016), DOI: 10.1016/j.bmcl.2016.04.091
(2) Peptide Magic: Interdistance-sensitive Sign Inversion of Excimer Circularly Polarised Luminescence in Bipyrenyl Oligopeptides, Chemistry Select, Vol.1, pp.831-835 (2016), DOI: 10.1002/slct.20160212
(3) Circularly polarised luminescence and circular dichroism of L- and D-oligopeptides with multiple pyrenes, Organic & Biomolecular Chemistry, Vol.13, pp.11426-11431 (2015), DOI: 10.1039/C5OB01710F
研究内容・研究成果
researchmap http://researchmap.jp/kit
所属学協会 日本化学会・高分子学会・日本ペプチド学会・日本ケミカルバイオロジー研究会
出身大学 同志社大学
出身大学院 同志社大学大学院
論文名、取得大学、取得年月 Conformationally-restricted peptide nucleic acids with pyrrolidine-rings in the main chains、岡山大学、2005年9月
主な経歴 岡山大学文部科学技官(2000年)、岡山大学助手(2006年)、近畿大学講師(2012年)
学生へのアドバイス The more I learn, the more I realize I don't know. The more I realize I don't know, The more I want to learn. 偉大な科学者のひとりの言葉です。
学生に薦めたい書物 井上雄彦 スラムダンク 集英社
山田芳裕 へうげもの 講談社
末次由紀 ちはやふる 講談社
趣味・その他 ありません(´・ω・`)
生物物理化学研究室
教員室 38号館8階
内線 5251
メールアドレス kitamatu(at)apch.kindai.ac.jp
  • ※ 迷惑メールを避けるため(at)を使用しております。メールする場合は@に書き換えてください。
研究室URL http://www.apch.kindai.ac.jp/kitamatsu_lab/index.html
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