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KINDAI UNIVERSITY

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教員・研究紹介

教授 博士(工学)

岩崎 光伸(いわさき みつのぶ)

  • 所属 学科 / 応用化学科
  • 所属 専攻 / 物質系工学専攻 東大阪モノづくり専攻(兼担)

規則的ミクロ表面構造(左 SrTiO3/ZrO2パターニング,右 凹型TiO2表面)

専門 無機材料化学
担当科目(学部) 応用化学実験V、実験デザインI、無機合成化学、基礎化学結合論、アドバンスト無機化学、基礎ゼミ1、 基礎ゼミ2、卒業研究 、卒業研究ゼミナール
担当科目(大学院) 無機材料化学特論、物質工学総論(無機化学分野)、マテリアルテクトニクス特論、物質系工学特別研究 、東大阪モノづくり特別研究
主な研究テーマ ソフトプロセスを駆使した無機材料の高次機能化:1.新規人工骨材料の創製と生体適合性評価 2.無機ナノ蛍光体の高次機能化 3.新規高機能性色材の開発 4.バイオミメティック手法を活用したナノバイオセンサーの創製
代表的な研究業績 (1) Newly Developed Biocompatible Material: Dispersible Titanium-Doped Hydroxyapatite Nanopaticles Suitable for Antibacterial Coating on Intravascular Catheters, Scientific Aspect of Dialysis Therapy, Karger, 2017,vol 189,pp 144-152 (2016).
(2) Alのプラズマアノード酸化におけるヘキサメチレンテトラミン代替えアミンの影響,Material Technology, 34(6), pp.177-182(2016) .
(3)火花放電アノード酸化によるZrO2/MTiO3 (M = Ca, Sr, Ba)マイクロパターニング膜の作製, 材料技術, Vol.33(3) pp. 43-49(2015)
研究内容・研究成果
researchmap http://researchmap.jp/read0185903
所属学協会 日本セラミックス協会、色材協会、表面技術協会、日本リメディアル教育学会
学外活動 表面技術協会関西支部幹事、表面技術協会ARS部会幹事、色材協会理事、日本リメディアル教育学会編集委員、材料技術研究協会理事
出身大学 東京工業大学(学部)
出身大学院 東京工業大学(博士前期課程、博士後期課程)
論文名、取得大学、取得年月 ゾルゲル法による高TiO2含有ガラスの合成における結晶析出の抑制、東京工業大学、1993年3月
主な経歴 ドイツ新材料研究所博士研究員(1993-1994年)、東京工業大学博士研究員(1994-1995年)、近畿大学助手(1995年)、イギリス・ブリストル大学客員研究員(2001-2002年)、近畿大学講師(2005年)、近畿大学准教授(2008年)、近畿大学教授(2016年)
受賞歴 材料技術協会論文賞(1999,2008,2011,2013, 2016年)、色材協会論文賞(2007年)
学生へのアドバイス 何事においても、具体的に目標を設定し、それを確実にクリアするよう努力すること。
学生に薦めたい書物 化学のすすめ(筑摩書房)浜口宏夫他著
趣味・その他 美術鑑賞、旅行
無機材料化学研究室
教員室 38号館8階N805岩崎教授室
内線 5238
メールアドレス m-iwa(at)apch.kindai.ac.jp
  • ※ 迷惑メールを避けるため(at)を使用しております。メールする場合は@に書き換えてください。
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