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KINDAI UNIVERSITY

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教員・研究紹介

准教授 博士(工学)

石船 学(いしふね まなぶ)

  • 所属 学科 / 応用化学科
  • 所属 専攻 / 物質系工学専攻

機能性熱応答性高分子固定化電極の開発とその有効利用

専門 有機合成化学、高分子化学、有機電気化学
担当科目(学部) 基礎ゼミ1、基礎ゼミ2、卒業研究ゼミナール、有機化学反応論、有機合成化学、アドバンスト有機化学、酵素反応論、応用化学実験Ⅵ、実験デザインⅡ
担当科目(大学院) 有機巨大物質化学特論、物質工学特論(有機化学分野)
主な研究テーマ 熱応答性高分子を利用した有機合成新手法の開発
高分子金属錯体の設計・合成とその電極表面上への固定化
電極反応を利用した有機ケイ素高分子合成の新手法開発
炭素材料表面の高機能化
代表的な研究業績 (1)CFRPの成形・加工・リサイクル技術最前線 (NTS, 2015) pp.185-190. “間接陽極酸化反応を用いた炭素繊維の表面酸化と新規炭素材料への応用”.
(2) Electrosynthesis of polysilane, Encyclopedia of Applied Electrochemistry, Gerhard Kreysa, Ken-ichiro Ota, Robert Savinell (Eds.), pp. 807-814 (2014 Springer).
(3) Stereoselective partitioning of organic substrates by thermoresponsive polymers in aqueous phases, J. Appl. Polym. Sci. 2013, 130 (5) , 3458-3464.
研究内容・研究成果
researchmap http://researchmap.jp/read0181529
所属学協会 日本化学会、高分子学会、電気化学会、有機合成化学協会、The Electrochemical Society, American Chemical Society
学外活動 電気化学会有機電気化学研究会常任幹事、日本化学会近畿支部幹事
出身大学 京都大学(学部)
出身大学院 京都大学大学院(博士前期課程、博士後期課程)
論文名、取得大学、取得年月 Exploitation of New Synthetic Reactions by Means of Cathodic Reduction、京都大学、1993年3月
主な経歴 平成4年-平成5年日本学術振興会特別研究員、平成6年近畿大学助手、平成12年-平成13年ドイツミュンスター大学有機化学研究所客員研究員、平成14年近畿大学講師、平成20年近畿大学准教授
受賞歴 平成17年 有機電子移動化学奨励賞
学生へのアドバイス 考えようと考えまいと大差ないと思うようなことをとことん突き詰めて考えられるのは学生時代だけだと思います。
学生に薦めたい書物 L. J. J. ウィトゲンシュタイン、哲学探究、大修館書店
J. R. R. トールキン、指輪物語、評論社文庫
趣味・その他 読書、ネコなど小動物のウォッチング
有機巨大分子合成化学研究室
教員室 38号館8階S-812石船准教授室
内線 5236
メールアドレス ishifune(at)apch.kindai.ac.jp
  • ※ 迷惑メールを避けるため(at)を使用しております。メールする場合は@に書き換えてください。
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