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KINDAI UNIVERSITY

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教員・研究紹介

当研究室は有機構造化学(電子構造、共役電子系、特異な分子構造、分子集合体)をベースとし、分子の仕組み、構造、反応性を巧みに利用・設計して有機機能性物質の創製研究を行っています。

准教授 博士(工学)

今井 喜胤(いまい よしたね)

  • 所属 学科 / 応用化学科
  • 所属 専攻 / 物質系工学専攻

円偏光発光材料の創成

専門 円偏光発光(CPL)、超分子化学、キラル光化学
担当科目(学部) 応用化学実験VI、実験デザインII、アドバンスト有機化学、科学技術英語2、基礎ゼミ1、基礎ゼミ2
担当科目(大学院) 応用有機構造化学特論、物質工学総論(有機化学分野)
主な研究テーマ 「キラリティー材料と円偏光発光(CPL)とのベストミックスフィールドの創成」
「色」変化を利用した超高感度分子センシングシステムの開発
ナノポーラス型電荷移動(CT)錯体を利用した新奇な可視的水素貯蔵材料の開発
代表的な研究業績 (1) Concentration-dependent circularly polarized luminescence (CPL) of chiral N,N’-dipyrenyldiamines: sign-inverted CPL switching between  the  monomer  and  excimer  region  under  retention  of  the monomer  emission  for  the  photoluminescence. ChemComm. 2017, 53, 6323-6326. (Cover Picture)
(2) Swapping circularly polarised luminescence of Eu(III)-binaphthyl hybridized luminophore with and without oxymethylene spacer. ChemistrySelect, 2017, 2, 10317-10322. (Cover Picture)
(3) Complexes of Eu(III)(hfa)3 with a planar chiral P(III) ligand (Phanephos): solvent-sensitive sign inversion of circularly polarised luminescence. Dalton Transactions, 2017, 46, 5170-5174. (Cover Picture)
研究内容・研究成果
researchmap http://researchmap.jp/777
所属学協会 日本化学会、高分子学会、日本油学会、日本ペプチド学会、有機合成化学協会、色材協会、光化学協会、
学外活動 日本化学会有機結晶部会幹事、日本油化学会関西支部幹事、色材協会関西支部運営委員
出身大学 大阪大学
論文名、取得大学、取得年月 キラル骨格を有する新規マルチキラルオキサゾリン配位子の合成と応用に関する研究、大阪大学、2000年3月
主な経歴 科学技術振興機構博士研究員(2000年)、近畿大学助手(2004年)、近畿大学助教(2007年)、近畿大学講師(2009年)
受賞歴 コニカミノルタ画像科学進歩賞(2009年)
学生へのアドバイス 世界旅行をしましょう!!
学生に薦めたい書物 徳川家康(山岡荘八)
趣味・その他 子供とレゴブロック、子供とマインクラフト、子供と体験学習
有機構造化学研究室
教員室 38号館7階今井准教授室
内線 5241
メールアドレス y-imai(at)apch.kindai.ac.jp
  • ※ 迷惑メールを避けるため(at)を使用しております。メールする場合は@に書き換えてください。
研究室URL http://www.apch.kindai.ac.jp/orgstchem-folder/index.html
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