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KINDAI UNIVERSITY

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教員・研究紹介

ナノテクノロジーで生み出された、ナノサイズの細孔径をもつポリマーナノチューブと、有機分子を保護基とする金属ナノクラスターの研究に取り組んでいます。

教授 工学博士

藤原 尚(ふじはら ひさし)

  • 所属 学科 / 応用化学科
  • 所属 専攻 / 物質系工学専攻

ポリマーナノチューブと無機ナノ粒子の融合

専門 有機無機複合ナノ化学
担当科目(学部) 基礎ゼミ1、基礎ゼミ2、アドバンスト有機化学、有機化学I、有機化学II、卒業研究ゼミナール、卒業研究
担当科目(大学院) 応用複合物質化学特論、物質系工学特別研究
主な研究テーマ キラル金属ナノクラスターの創製と不斉触媒反応、無機ナノ粒子-ポリマーハイブリッドナノチューブの創製と機能開拓、ナノマテリアルを用いた光物質変換
代表的な研究業績 (1)Asymmetric Suzuki-Miyaura Coupling Reactions Catalyzed by Chiral Palladium Nanoparticles at Room Temperature, Sawai, K.; Tatumi, R.; Nakahodo, T.; Fujihara, H. Angew. Chem., Int. Ed. 2008, 47, 6917-6919 (Selected as "Hot Paper" and "Cover Picture").
(2)Nanotube Composites Consisting of Metal Nanoparticles and Polythiophene from Electropolymerization of Terthiophene-Functionalized Metal (Au, Pd) Nanoparticles, Umeda, R.; Awaji, H.; Nakahodo, T.; Fujihara, H. J. Am. Chem. Soc. 2008, 130, 3240-3241.
(3)Alkane-tetrathiol Induced Formation of Remarkably Stable Self-Assembled Monolayer and Polymer Films Containing Electroactive Tetrathiafulvalene Moieties on Metal Electrodes, Fujihara, H.; Nakai, H.; Yoshihara, M.; Maeshima, T. Chem. Commun., 1999, 737-738 (Highlighted by Chem. & Eng. News and Chem. in Britain).
研究内容・研究成果
researchmap http://researchmap.jp/h-fujiha
所属学協会 日本化学会、有機合成化学協会、電気化学会、高分子学会、ナノ学会、触媒学会、近畿化学協会、American Chemical Society
学外活動 日本化学会代議員、有機合成化学協会幹事、大阪工研協会幹事
出身大学 近畿大学理工学部
出身大学院 近畿大学大学院工学研究科
論文名、取得大学、取得年月 Studies on Solvent Effects and Asymmetric Inductions in Free Radical Addition Reactions、近畿大学、1980年3月
主な経歴 1981年米国カンザス大学化学科博士研究員、1984年筑波大学化学系文部技官、1985年筑波大学化学系助手、1987年筑波大学化学系講師、1994年近畿大学環境科学研究所助教授、1997年近畿大学理工学部助教授、2000年近畿大学理工学部教授
受賞歴 日本化学会若い世代の特別講演賞
学生へのアドバイス 高い志を胸に、新しい事に、チャレンジする。失敗を恐れてはいけない。知識は有限だが、創造は無限だ。夢・希望・情熱があれば大丈夫。
学生に薦めたい書物 世に棲む日日(司馬遼太郎)
ソクラテスの弁明・クリトン(プラトン)
趣味・その他 Tigers、クラシックバレエ・音楽鑑賞、水泳、Journey
ナノ機能分子化学研究室
教員室 38号館8階 S-803藤原教授室
内線 5216
メールアドレス h-fuji(at)apch.kindai.ac.jp
  • ※ 迷惑メールを避けるため(at)を使用しております。メールする場合は@に書き換えてください。
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