このページの本文へ移動します。

KINDAI UNIVERSITY

  • 近畿大学ホーム
  • 学部・大学院一覧

教員・研究紹介

准教授 博士(理学)

矢野 陽子(やの ようこ)

  • 所属 学科 / 理学科
  • 所属 専攻 / 理学専攻

気液界面で見られるタンパク質の変性状態(メレンゲ)

専門 生物物理学、化学物理、構造化学
担当科目(学部) 基礎ゼミ2、基礎物理学実験II、物理学最前線、基礎物理学実験I、物理学実験I、熱力学、卒業研究ゼミナール、卒業研究
担当科目(大学院) 構造生物物理学特論、X線構造解析特論、物理学特別研究、構造生物物理学特殊研究、物理学演習
主な研究テーマ タンパク質の界面アンフォールディング現象の研究
時分割X線反射率計の開発
赤外吸収分光法によるタンパク質の2次構造の解析
液体の表面とバルクの構造相関
超音波照射による液体の微粒化
代表的な研究業績 (1) "Real-time investigation of protein unfolding at an air-water interface at the 1 s time scale"
YF Yano, E Arakawa, W Voegeli, T Matsushita, Journal of synchrotron radiation 20, 980-983 (2013)
(2) "Kinetics of protein unfolding at interfaces"
YF Yano, Journal of Physics: Condensed Matter 24, 503101 (2012)
(3) "Protein Salting Out Observed at an Air− Water Interface"
YF Yano, T Uruga, H Tanida, Y Terada, H Yamada, The Journal of Physical Chemistry Letters 2, 995-999 (2011)
研究内容・研究成果
researchmap http://researchmap.jp/read0135170
所属学協会 日本物理学会、日本化学会、日本結晶学会、日本放射光学会、分子化学会
学外活動 ・SPring-8ユーザー協同体「ソフト界面科学研究会」 副代表
出身大学 学習院大学(博士前期課程)
論文名、取得大学、取得年月 X線反射率測定による分子性液体表面の構造研究、学習院大学、2000年7月
主な経歴 1992年 学習院大学理学部化学科 助手、2001年 ハーバード大学 客員研究員(仁科記念財団海外派遣研究者)、2006年 立命館大学COE推進機構 助(准)教授、2008年 同大学 総合理工学研究機構 チェアプロフェッサー、2011年より現職
受賞歴 第3回資生堂女性研究者サイエンスグラント (2010/03)
日本分析化学会 X線分析懇談会 第1回浅田栄一賞 (2006/10)
学生へのアドバイス 受身にならずに何でも積極的に取り組みましょう。得るものが断然多いはず!
学生に薦めたい書物 二重らせん
趣味・その他 フィギュアスケート
生物物理学研究室
教員室 31号館3階矢野准教授室
内線 4088
メールアドレス yano(at)phys.kindai.ac.jp
  • ※ 迷惑メールを避けるため(at)を使用しております。メールする場合は@に書き換えてください。
研究室URL http://qube.phys.kindai.ac.jp/users/yano/index.html
教員・研究紹介

このページの先頭へ

MENU閉じる
      訪問者別