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KINDAI UNIVERSITY

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教員・研究紹介

原子よりも小さい素粒子の世界を相対論と量子力学で理解したり、一般相対性理論や超弦理論で宇宙論や重力を含む素粒子の統一理論を研究しています。

教授 理学博士

太田 信義(おおた のぶよし)

  • 所属 学科 / 理学科
  • 所属 専攻 / 理学専攻

素粒子(クォーク、レプトンとゲージ粒子)(左)とこれらをすべて含む超弦(右)

専門 素粒子論、量子重力理論、超弦理論、宇宙論
担当科目(学部) 物理数学I、基礎ゼミI、力学II、素粒子物理学、卒業研究ゼミナール、現代物理学Ⅰ、物理学最前線
担当科目(大学院) 素粒子物理学特論、統一ゲージ理論特論
主な研究テーマ 量子重力理論
massive (super)gravityとBigravity
超弦理論
高次元宇宙論
ブラックホールの量子論
代表的な研究業績 (1) Renormalization Group Equation and scaling solutions for f(R) gravity in exponential parametrization, N. Ohta, R. Percacci and G. P. Vacca, Eur. Phys. J. C 76 (2016)  46.
(2) Covariant Approach to the No-ghost Theorem in Massive Gravity, T. Kugo and N. Ohta, PTEP 2014 (2014) 4, 043B04.
(3) Dark Energy and QCD Ghost, Phys. Lett. B 695 (2011) 41.
研究内容・研究成果
researchmap http://researchmap.jp/read0013850
所属学協会 日本物理学会
学外活動 京都産業大学益川塾学外指導教授
出身大学 東京大学
出身大学院 東京大学大学院(理学系研究科)
論文名、取得大学、取得年月 Large N Limitにおけるηメソンの問題と真空の構造、東京大学、1982年3月
主な経歴 大阪大学助手、講師、助教授
学生へのアドバイス 大学生になったら、本に書いてあることを鵜呑みにしない。納得できないところは誤植か間違いかもしれない。大学院生になったら、論文に書いてあることを鵜呑みにしない。そこには新しい発見があるかもしれない。それから先も、納得のいかないことはほうっておかない。そこから君の新しい未来が開けるかもしれない。
学生に薦めたい書物 小説でも何でも良いから出来るだけたくさん読んでください。国語力が大事です。
素粒子論・重力理論研究室
教員室 31号館5階太田教授室
内線 4071
メールアドレス ohtan(at)phys.kindai.ac.jp
  • ※ 迷惑メールを避けるため(at)を使用しております。メールする場合は@に書き換えてください。
研究室URL http://qube.phys.kindai.ac.jp/users/ohtan/
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