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KINDAI UNIVERSITY

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教員・研究紹介

原子の集まりである金属が示す超伝導。脳神経の集まりである脳がもつ意識や学習機能。時空の「かけら」が集まってできる曲がった宇宙。モデルを作成し,計算機シミュレーションで集団独自の性質を研究します。

教授 理学博士

松居 哲生(まつい てつお)

  • 所属 学科 / 理学科
  • 所属 専攻 / 理学専攻

スモールワールドネットワークの作り方とスモールワールドZ(2)ゲージニューラルネットのエネルギー,相構造

専門 凝縮系物理学(理論)、場の量子論、ゲージ理論、脳の物理学、物性基礎論、意識の統合情報理論
担当科目(学部) 量子力学I、量子力学解法I、量子力学II、量子力学解法II、物性物理学、現代物理学V、基礎ゼミ2
担当科目(大学院) 凝縮系物理学特論、場の量子論特論
主な研究テーマ 強相関電子系(高温超伝導、量子ホール効果、磁性・超伝導の共存、量子スピン系)
古典および量子ニューラルネットワーク(ゲージニューラルネット、スモールワールドネットワーク)
量子重力理論(量子重力のゲージ理論とシミュレーション)
脳の物理学(脳の場の量子論、意識の統合情報理論)
代表的な研究業績 (1) Quantum Simulation of (1+1)-dimensional U(1) Gauge-Higgs Model on a Lattice by Cold Bose Gases,
Phys. Rev. D95, 094507 (2017).
(2) Neural Network for Quantum Brain Dynamics: 4D CP1+U(1) Gauge Theory on Lattice and its Phase Structure, ICONIP 2016, Part I, 324.
(3)「量子力学基礎」(共立出版、2014年)
 
研究内容・研究成果
researchmap http://researchmap.jp/read0181523
所属学協会 日本物理学会、アメリカ物理学会
出身大学 東京教育大学(学部)
出身大学院 東京大学(大学院修士課程、博士課程)
論文名、取得大学、取得年月 Duality Transformations for O(3) and O(4) Spin Systems in Two Dimensions、 東京大学、1980年3月31日
主な経歴 ニューヨーク市立大学研究助手(1980年)、パーデュ大学研究助手(1982年)、ベルリン自由大学研究員(1983年)、ベルリン自由大学助手(1985年)、近畿大学助教授(1993年),近畿大学教授(2000年)
学生へのアドバイス 先生の言うことを鵜呑みにしない。まず疑ってみる。自分で判断する。
趣味・その他 サイクリング、アルコール文化研究、アート鑑賞、鉄道模型(ナローゲージ)、禅の研究(初心者)
凝縮系物理学研究室
教員室 31号館5館
内線 4080
メールアドレス matsui(at)phys.kindai.ac.jp
  • ※ 迷惑メールを避けるため(at)を使用しております。メールする場合は@に書き換えてください。
研究室URL http://www.phys.kindai.ac.jp/matsui
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