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KINDAI UNIVERSITY

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教員・研究紹介

量子情報、量子制御などの量子力学が大きな役割を果たす広い意味の制御に興味を持って、研究を行っています。特に、量子コンピュータは実現すれば、世界を変えることができます。そのような未来のコンピュータの実現に向けての基礎研究も行っています。

教授 理学博士

近藤 康(こんどう やすし)

  • 所属 学科 / 理学科
  • 所属 専攻 / 理学専攻

量子誤り訂正における量子力学的な相関の一種の初期状態依存性

専門 量子情報、物性物理学
担当科目(学部) 基礎物理学及び演習、物理学及び演習、エレクトロニクス、基礎ゼミ、現代物理学IV
担当科目(大学院) 量子制御特論、電波分光特論
主な研究テーマ 量子誤り訂正に関する研究
頑強な量子制御に関する研究
緩和現象に関する研究
代表的な研究業績 (1) Engineered noisy environment for studying decoherence
Ai Iwakura, Yuichiro Matsuzaki, and Yasushi Kondo 
Phys. Rev. A 96 (2017) 032303.

(2) A simple and low-cost permanent magnet system for NMR
K. Chonlathep, T. Sakamoto, K. Sugahara, Y. Kondo
J. Mag. Res. 275 (2017) 114-119.

(3) Using the quantum Zeno effect for suppression of decoherence
Yasushi Kondo, Yuichiro Matsuzaki, Kei Matsushima and Jefferson G Filgueiras
New J. Phys. 18 (2016) 013033.
研究内容・研究成果
researchmap http://researchmap.jp/read0076786
所属学協会 日本物理学会、日本応用物理学会、American Physical Society
出身大学 京都大学
出身大学院 京都大学大学院(博士前期課程、博士後期課程)
論文名、取得大学、取得年月 SQUID-NMRによる多孔質ガラス中の3Heの磁化の緩和及び固体‐液体転移の研究、京都大学、平成元年
主な経歴 ヘルシンキ工科大学(フィンランド)低温研究室研究員(1988年)、バイロイト大学(ドイツ)実験物理学講座V(1991年)、ヘルシンキ工科大学(フィンランド)低温研究室研究員(1995年)、JRCAT研究員(1997年)、近畿大学助教授(2000年)、近畿大学教授(2012年)
学生へのアドバイス 自ら考えること!
学生に薦めたい書物 Dr. Spencer Johnson, Who Moved My Cheese?, Vermilion
趣味・その他 絵画鑑賞、旅行
量子制御研究室
教員室 31号館4階近藤教授室
内線 4067
メールアドレス ykondo(at)kindai.ac.jp
  • ※ 迷惑メールを避けるため(at)を使用しております。メールする場合は@に書き換えてください。
研究室URL http://qube.phys.kindai.ac.jp/users/kondo/index.html
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