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KINDAI UNIVERSITY

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教員・研究紹介

「可積分系」は数理物理の解ける模型の総称です。私は可積分系と数理物理学を代数解析の方法によって研究しています。可積分系はそれ自体がきわめて興味深いのみならず、数学のさまざまな分野とも密接に関連しています。

教授 理学博士

高崎 金久(たかさき かねひさ)

  • 所属 学科 / 理学科
  • 所属 専攻 / 理学専攻

マヤ図形とプリュッカー関係式

専門 代数解析学、数理物理学、可積分系
担当科目(学部) 基礎ゼミ1、数学講究(2)、数学講究(5)、実解析学(1)
担当科目(大学院) 応用数学特論、可積分系特論、数理解析特別研究、応用数学特殊研究、数理解析演習
主な研究テーマ 代数解析的方法による可積分系と数理物理学の研究
代表的な研究業績 (1)q-difference Kac-Schwarz operators in topological string, SIGMA 13 (2017), 009, 28 pages   
(2) Open string amplitudes of closed topological vertex, J. Phys. A: Math. Theor. 49 (2016), 025201 (28pp).
(3) Orbifold melting crystal models and reductions of Toda hierarchy, J. Phys. A: Math. Theor. 48 (2015), 215201 (34 pages).
研究内容・研究成果
researchmap http://researchmap.jp/read0012482
所属学協会 日本数学会、International Association of Mathematical Physics
出身大学 東京大学理学部
出身大学院 東京大学大学院理学系研究科
論文名、取得大学、取得年月 A new approach to the self-dual Yang-Mills equations、東京大学、1984年3月
主な経歴 埼玉大学助手(1984年~1985年)、京都大学助手(1985年~1991年)、京都大学助教授(1991年~2003年)、京都大学教授(2004年~2013年)
受賞歴 Daiwa Adrian Prize共同受賞(1998年)
可積分系研究室
教員室 31号館3階高崎教授室
メールアドレス takasaki(at)math.kindai.ac.jp
  • ※ 迷惑メールを避けるため(at)を使用しております。メールする場合は@に書き換えてください。
研究室URL http://www.kindai.ac.jp/sci/education/faculty_and_research/01_takasaki_kanehisa.html
http://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~kanehisa.takasaki/
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