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情報メディアとは情報を処理して人間に伝える媒体を意味します。コンピュータやネットワークで映像、音楽、音声などの視覚情報や聴覚情報などを扱うための方法を体系的に学習するだけではなく、情報メディアと人間および社会とのかかわりを専門的に学ぶことで、より快適で豊かな社会を創造できる技術者となることをめざします。
| 専門科目 | 1年次 | 2年次 | 3年次 | 4年次 |
|---|---|---|---|---|
| 必修科目 | コンピュータ基礎Ⅰ[2] コンピュータ基礎Ⅱ[2] 情報実習Ⅰ[2] 情報実習Ⅱ[2] ソフトウエア工学[2] |
プログラミング実習Ⅰ[2] プログラミング実習Ⅱ[2] |
情報メディア プロジェクトⅠ[2] 情報メディア プロジェクトⅡ[2] 卒業研究ゼミナール[1] |
卒業研究[4] |
| 選択科目 | 情報概論[2] | 微分方程式[2] 情報数学[2] 数値計算法[2] 確率統計Ⅰ[2] 確率統計Ⅱ[2] ネットワーク技術Ⅰ[2] ネットワーク技術Ⅱ[2] データ構造と アルゴリズムⅠ[2] データ構造と アルゴリズムⅡ[2] オブジェクト 指向設計[2] コミュニケーション論[2] 言語理論と オートマトン[2] 数理論理学[2] フーリエ解析[2] 認知科学[2] 画像システム[2] パターン認識[2] 教科教育演習[1] |
情報理論[2] 暗号と 情報セキュリティ[2] データベース論Ⅰ[2] 通信工学[2] 分散人工知能[2] 画像認識[2] HCI[2] 感性工学[2] 色彩工学[2] 自然言語処理[2] 数理計画法[2] エージェント工学[2] コンピュータ グラフィックス[2] 信号処理[2] センサシステム[2] 知能ロボット[2] Webアプリケーション[2] 音声認識[2] 社会心理学[2] |
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| 情報と社会[2] 情報と職業[2] <3年次、4年次共通> |
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| 自由 選択科目 |
機械工学Ⅰ[2] 機械工学Ⅱ[2] 電気工学Ⅰ[2] 電気工学Ⅱ[2] 木材加工[4] 金属加工[4 機械工学実験[1] 電気工学実験[1] 園芸学(実習含む)[4] 職業指導[4] | |||
※2012年度のカリキュラムは一部変更の可能性があります。
※[]内の数字は単位数
- 音声認識
- 音声認識システムを構築するための基礎を学ぶ。
音声認識技術の中核となる大語彙連続音声認識システムを構築するための基礎知識を学習。基礎理論から実践知識まで習得します。 - コンピュータ
グラフィックス - CG製作の原理を学習。
図形の描画手法から、3D-CGに必要な座標変換・モデリング・レンダリングなどのアルゴリズムについて解説します。 - コミュニケーション論
- メディア・コミュニケーションについての理解を深める。
メディア・コミュニケーションの概念・形態・特性などを整理し、その効果や最新の研究などを学ぶことでネットワーク社会のコミュニケーションについて理解を深めます。














