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次世代高速通信ネットワークやコンピュータと人間を結ぶためには、ハードウェアとソフトウェアの両方の技術を持った研究者・技術者が不可欠となります。本コースでは、各種電子機器を制御するマイクロコンピュータの仕組みやその制御方法、データ通信を行う際の符号化・伝送方法などハードウェアを中心に体系的に学ぶ科目が用意されています。関連した実験・実習科目を通して、実践的な技術と知識を習得したエンジニアの育成をめざしています。
| 専門科目 | 1年次 | 2年次 | 3年次 | 4年次 |
|---|---|---|---|---|
| 必修科目 | プログラミング実習Ⅰ[2] | 電気電子工学実験Ⅰ[2] プログラミング実習Ⅱ[1] |
電気電子工学実験Ⅱ[2] 卒業研究ゼミナール[1] 情報・通信実験[3] |
卒業研究[4] |
| 選択 必修科目 |
電気回路Ⅰ[2] | 微分方程式[2] 複素関数論[2] ベクトル解析[2] 電磁気学Ⅰ[2] 電磁気学Ⅱ[2] 電気回路Ⅱ[2] 電気回路Ⅲ[2] 確率統計[2] フーリエ・ラプラス 変換論[2] |
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| 選択科目 | 安全教育論[2] コンピュータ概論[2] ものづくり実習[2] |
電気計測[2] 電気物性概論[2] 基礎電子回路[2] ものづくり概論[2] |
通信方式[2] 制御工学基礎[2] アナログ電子回路[2] 論理回路[2] 情報理論Ⅰ[2] 情報理論Ⅱ[2] アルゴリズムと データ構造[2] コンピュータ システム実習[1] 電磁波工学[2] 技術英語[1] シミュレーション工学[2] 制御工学[2] 順序回路理論[2] ネットワーク工学[2] 光通信工学[2] 情報・通信機器[2] 高周波計測[2] 移動体通信工学[2] 半導体工学[2] ディジタル電子回路[2] エレクトロニクス 関連機器[2] エキスパート エンジニア序論[2] |
信号処理論[2] 画像・映像工学[2] 電波関係法規[2] CAD実習[2] 電子デバイス[2] 環境マネジメント[2] |
※2012年度のカリキュラムは一部変更の可能性があります。
※[]内の数字は単位数
- 通信方式
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各種通信方式の特徴を理解する。
通信システムを自在に設計し、最新の技術を活用し続けられる力を養うために、信号の変調技術としてアナログ変調方式およびディジタル伝送方式を中心に学習を進め、理解を深めます。 - ディジタル電子回路
- ハードウェアを制御する頭脳を実現。
携帯電話から自動車やロボットまで、ディジタル電子回路がこれらの頭脳部分を実現しています。この講義は、産業界の第一線技術者が大学生のために作成した教科書を使い、就職後すぐに役に立つ内容を基礎から学びます。 - 情報理論Ⅰ、Ⅱ
- ディジタル通信の基礎となる理論を実践的に学ぶ。
近年の携帯電話やディジタル放送で応用されているデータ圧縮や暗号化の基礎として、データの符号化の仕組みから、雑音やエラーに強いデータ伝送を実現する符号理論の応用まで、幅広く学びます。














