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環境計画コースの科目は、地球環境分野と人間・社会環境分野の2分野から構成されています。地球環境分野では、土・水・熱などの環境問題を取り扱います。人間・環境分野では、高齢者や障害のある人たちにやさしい、福祉環境と生活環境の基礎知識を学習します。
| 専門科目 | 1年次 | 2年次 | 3年次 | 4年次 |
|---|---|---|---|---|
| 必修科目 | 構造力学基礎[2] 構造力学基礎演習[1] 基礎水理学[2] 基礎水理学演習[1] 社会環境工学概論[2] 一般構造力学[2] 一般構造力学演習[1] |
応用水理学[2] 応用水理学演習[1] 土質力学[2] 土質力学演習[1] 製図基礎[2] 土質工学[2] 土質工学演習[1] 応用水理学[2] 応用水理学演習[1] 土質力学[2] 土質力学演習[1] 製図基礎[2] 土質工学[2] 土質工学演習[1] |
環境工学実験[2] 卒業研究ゼミナール[1] |
卒業研究[4] |
| 選択必修科目 | 建設材料学[2] 実験道場[3] |
居住環境計画学[2] 応用物理学[2] 水質工学[2] 環境熱工学[2] 環境設計学㈵[2] 環境材料学[2] |
衛生工学[2] 環境デザイン[2] 鉄筋コンクリート工学[2] 流体力学[2] レビュー講座[2] 福祉のまちづくり工学[2] 都市計画[2] 環境設計演習[2] 環境システム[2] コンクリート構造学[2] コンクリート施工法[2] 環境設計製図Ⅰ[2] 環境設備計画[2] 環境設計製図Ⅱ[2] 衛生工学[2] 環境デザイン[2] 鉄筋コンクリート工学[2] 流体力学[2] レビュー講座[2] 福祉のまちづくり工学[2] 都市計画[2] 環境設計演習[2] 環境システム[2] コンクリート構造学[2] コンクリート施工法[2] 環境設計製図Ⅰ[2] 環境設備計画[2] 環境設計製図Ⅱ[2] |
環境法規[2] |
| 選択科目 | 基礎測量学[2] 基礎測量実習[1] |
応用測量学[2] 応用測量実習[1] 応用構造力学[2] 応用構造力学演習[1] 社会基盤計画学[2] 社会基盤計画学演習[1] 環境数理学[2] 教科教育演習[1] 環境計画原論[2] 応用測量学[2] 応用測量実習[1] 応用構造力学[2] 応用構造力学演習[1] 社会基盤計画学[2] 社会基盤計画学演習[1] 環境数理学[2] 教科教育演習[1] 環境計画原論[2] |
環境計測[2] 鋼構造学[2] 地圏環境[2] 環境アセスメント[2] 環境設計学2[2] |
生物環境[2] 環境設計製図Ⅲ[2] |
| 内外セミナー参加[1] | ||||
| 自由選択科目 | 公務員対策講座1[2](2年次のみ) 公務員対策講座2[2](3年次のみ) 公務員対策講座3[2](4年次のみ) 機械工学Ⅰ[2] 機械工学Ⅱ[2]電気工学Ⅰ[2] 電気工学Ⅱ[2] 木材加工[4] 金属加工[4] 機械工学実験[1]電気工学実験[1] 園芸学(実習含む)[4] 職業指導[4] |
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※2011年度のカリキュラムは一部変更の可能性があります。
※[]内の数字は単位数
- 生物環境
- 環境配慮に必要な生態系の基礎知識を習得。
環境に配慮した人間活動を推進するためには、他の生き物や生態系に及ぼす影響を考慮することが大切です。この講義では、生態系の成り立ちや構造を理解するために必要な、生態学の基礎知識を学びます。 - 環境デザイン
- 環境に配慮したデザインの基本を学習。
複数の建築物で構成される街並みのデザイン、道路や公園、河川といった公共空間のデザイン、そして、環境に配慮したデザイン、歴史や地域性を生かしたデザインなど環境デザインについての基本的考え方を身につけます。 - 福祉のまちづくり工学
- 障がい者の立場に立ったまちづくりを学ぶ。
ユニバーサルデザインやバリアフリーデザインの理念や考え方、実際の事例などについて広く学習します。講義は座学だけでなく、車椅子体験などを通じて障がい当事者の立場にたった見方を身につけます。














