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学科・大学院

建築学科※平成22年度入学者以前

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建築システムコースの特色

専門科目を深く理解し、総合的な建築の能力を養います。

建築システムコースでは、専門科目を設計・計画系、構造・生産系、環境・設備系の3つに分け、各分野の深い専門知識を学びます。各分野の専門技術と役割を総合的に理解できるよう、建築の全体像を把握できる講義を展開しています。

学びのSTEP
設計・計画系、構造・生産系、環境・設備系の専門科目を学習します。>総合力とバランスの良い知識を備えた建築家・建築技術者をめざします。
専門科目 1年次 2年次 3年次 4年次
必修科目 建築技術と社会・自然[2]     卒業研究・ 卒業設計[4]
選択科目 内外セミナー参加Ⅰ[1]内外セミナー参加Ⅱ[1]<3年次、4年次共通>
造形演習[2]
静定構造力学演習Ⅰ[1]
静定構造力学演習Ⅱ[1]
不静定構造力学演習Ⅰ[1]
不静定構造力学演習Ⅱ[1]
3D-CAD演習[2]
建築計画各論[2]
設計製図Ⅱ[3]
建築応用数学[2]
教科教育演習[1]
建築デザイン論[2]
人間工学[2]
都市・都市計画史[2]
日本建築史[2]
コンクリート構造[2]
鋼構造[2]
建築基礎構造[2]
応用環境工学[2]
設計演習Ⅰ[2]
設計演習Ⅱ[2]
設計演習Ⅲ[2]
設計演習Ⅳ[2]
設計演習Ⅴ[2]
都市計画及び演習[3]
材料実験[2]
環境及び演習[3]
2D-CAD演習[2]
建築行政[2]
建築耐震工学[2]
コンクリート構造応用[2]
鋼構造応用[2]
環境システム工学[2]
構造実験[2]
構造及び演習[3]
環境実験[2]
ゼミナール演習[2]
居住環境管理論[2]
環境設備計画[2]
設計演習Ⅴ[2]
リフォーム工学[2]
選択必修科目 建築概論[2]
図学[2]
静定構造力学Ⅰ[2]
静定構造力学Ⅱ[2]
建築構法[2]
基礎製図学及び演習[3]
木質系構法[2]
環境工学概論[2]
建築計画総論[2]
設計製図Ⅰ[3]
住宅計画 上[2]
アーバンデザイン[2]
西洋建築史[2]
不静定構造力学Ⅰ[2]
不静定構造力学Ⅱ[2]
防災工学[2]
音・光環境[2]
現代ハウジング[2]
現代都市計画[2]
近代建築史[2]
建築計画及び演習[3]
建築材料Ⅰ[2]
熱・空気環境[2]
構造計画[2]
建築材料Ⅱ[2]
建築生産システム[2]
建築施工[2]
建築設備概論[2]
建築設備各論[2]
 
自由選択科目 機械工学Ⅰ[2] 機械工学Ⅱ[2] 電気工学Ⅰ[2] 電気工学Ⅱ[2] 木材加工[4] 金属加工[4] 機械工学実験[1] 電気工学実験[1] 園芸学(実習含む)[4] 職業指導[4]

※2011年度のカリキュラムは一部変更の可能性があります。
※[]内の数字は単位数

PickUp授業

設計製図Ⅰ、Ⅱ
設計と製図を実践的に学習します。
課題建築物を設計しながら、敷地の特性分析、機能的な室配置と動線計画、建築部位や建築形態のデザインなどを学びます。
『構造実験』
構造物の強度と破壊状況を実験で理解する。
鉄筋コンクリートおよび鉄骨の梁の載荷実験を行います。力学的な動きを観察し、試験体の製作・計測・力の加える方法を学習します。
環境実験
室内の光・音・熱・湿気・空気質に関する実験
室内の音声の明瞭度・残響の測定・騒音系の使用方法と騒音データの整理方法・温熱環境・空気環境要素測定評価法を学びます。快適かどうかの脳波測定実習も行います。

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