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「第10回学生金型グランプリ」において、機械工学科の学生が「金賞」を受賞!

平成30年4月18日(水)~21日(土)に、インテックス大阪で開催されたINTERMOLD 2018(第29回金型加工技術展)の第10回学生金型グランプリにおいて、機械工学科 松本文也君,川本真士君,今中駿君,田中直道君,長谷川智史君が出場し、「金賞」を受賞致しました。 このグランプリは日本金型工業会が主催し、来場者が4万5千人を超える大規模な展示会で開催されました。
学生金型グランプリは、主催者が共通の課題を用意し、金型を学ぶ学生達が製作した金型と成形品を展示し、ブースに来られた金型に詳しい企業の方々から厳しい質問に学生達が応対し、さらにプレゼンテーションセミナーで学生達が金型の設計から加工、成形に至る内容を説明し、実際の現場において生じた問題点や解決方法、今後の改善点など専門教育を受ける学生ならではの視点で解説するイベントです。
そのため、モノづくりの現場で課題となる『人材確保』『技術継承』の人づくりに有用とされています。 今回の参加校は、岩手大学・大分県立工科短期大学校・大阪工業大学・岐阜大学・大連工業大学・山形県立産業技術短期大学校および近畿大学でした。
本学は第6回学生金型グランプリに関西圏から初出場し、今回が5度目の出場で、プラスチック金型『バックルのアウター/インナー』の課題に取り組みました。本出場は,機械工学科の教員が中心に取り組んできました「金型プロジェクト」の教育面での成果の一つであり、「近大ものづくり工房」の関係者および地域企業の皆さまに感謝申し上げます。

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