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2016年度 環境技術学会 第16回年次大会において、理工学部生命科学科山崎秀夫教授と本学大学院総合理工学研究科理学専攻 石田真展さんが、第18回環境技術学会論文賞を受賞!!

2016年9月2日(土)に姫路市の「イーグレひめじ」で開催された、2016年度 環境技術学会 第16回年次大会において、理工学部生命科学科山崎秀夫教授と本学大学院総合理工学研究科理学専攻石田真展さんが、第18回環境技術学会論文賞を受賞しました(龍谷大学桧尾亮一実験講師も共著者として共同受賞)。この賞は2015年度中に同学会論文誌「環境技術」に掲載された論文の中で環境技術分野に最も大きく貢献した論文に授与される賞です。賞状及び副賞のクリスタル製楯を受領しました。受賞の対象となった論文は、環境汚染を分析するために土壌や堆積物を採取する際の採取法の違いが分析結果に与える影響を、福島第一原発事故で放出された放射性物質をトレーサーとして用いて評価したもので、従来行われている試料採取法では正しい分析結果が表示されない場合があることを指摘しました。この点が新しい環境技術として評価されました。受賞おめでとうございます!

※ 関連リンク環境技術学会




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