大学発ベンチャー

近畿大学の研究成果を社会へ。

  • ジーンコントロール(株)

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    ジーンコントロール(株) 遺伝子改変マウスの開発・生産・販売を手がける、 本学初のジョイントベンチャー
    近畿大学は2002年11月、飼料大手でバイオ部門を持つ日本農産工業株式会社(横浜市)とのジョイントベンチャー「ジーンコントロール」を設立しました。企業と共同でベンチャー企業を立ち上げるのは、本学にとってはじめての試み。先端技術総合研究所の入谷明教授を中心とするグループと、日本農産工業(株)が共同で、再生医療や遺伝子治療、新薬開発に欠かせない“特定の遺伝子操作を施したマウス”の受託生産・開発・販売を行っています。

  • (株)アーマリン近大

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    (株)アーマリン近大 クロマグロ、クエなど近畿大学生まれの 安心・安全な魚を提供する
    半世紀を超える歴史を持つ近畿大学水産研究所が研究・生産した稚魚や成魚を、近大ブランド魚として販売していくため、2003年2月に(株)アーマリン近大は設立されました。近畿大学水産研究所が展開してきた生産技術や販売事業を礎に、各種養殖用稚魚のほかにマダイ、シマアジ、カンパチ、トラフグ、さらに世界で初めて成功した完全養殖クロマグロを販売しています。「近大マグロ®」はニューヨークやロサンゼルスの高級料理店でも取り扱われるようになっています。また、「クエ鍋セット」などの加工食品の開発にも取り組んでいます。

  • (株)ア・ファーマ近大

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    (株)ア・ファーマ近大 天然薬用資源を研究開発し、社会に貢献する
    2004年に設立された「(株)ア・ファーマ近大」は、食品などの製造・販売を行う大学発ベンチャー。同社は、薬学部・農学部・生物理工学部・附属農場・東洋医学研究所が連携して進めている「かんきつ類薬用研究開発プロジェクトチーム」を母体として誕生しました。薬学部を中心とするグループが、早摘みの青みかんにポリフェノールの一種「ヘスペリジン」が多量に含まれることを発見し、サプリメントとして製品化することに成功しています。

  • (株)ア・アトムテクノル近大

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    (株)ア・アトムテクノル近大 原子力・放射線の平和利用を推進する
    近畿大学は2005年、私立大学で唯一原子炉を保有する原子力研究所を中心に、大学発ベンチャー「(株)ア・アトムテクノル近大」を設立しました。同社は原子力・放射線の平和利用の推進を旨とし、放射線計測機器や医療機器等の開発と販売を行う、株式会社千代田テクノルと共同で設立されました。業務領域は広く、各種サンプル試料の放射能、化学成分、細菌等の測定・分析業務や医療、健康、環境、エネルギー関連分野の調査やコンサルティングも行います。

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