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東日本大震災復興支援室とは

平成23年3月11日に発生した東日本大震災は未曽有の大災害であり、未だに深くその傷跡を残しております。本学は震災後いち早く、教職員の賞与の一部を原資として約2億円の義援金を元にプロジェクト方式で被災地支援を計画。岩手県盛岡、宮城県石巻、女川、福島県川俣などの地域に対し、医療チームの派遣や医薬品の提供、移動図書館の寄贈、そして現地で活動するNPO法人の経済的支援という形で支援を実施してまいりました。

平成24年春、13学部48学科を持つ総合大学である本学だからこそできる支援があるのではないかという考えから、今まで培った「実学」を背景に「“オール近大”川俣町復興支援プロジェクト」が始動しました。本プロジェクトでは、福島第一原子力発電所事故の影響に苦しむ福島県川俣町を除染、復興の両面から支援するもので、ほぼすべての学部が川俣町の意見をうかがいながら復興のための提案をおこなっています。 そして、川俣町での成果を一つの復興モデルとして県全域に広げていきたいと考えています。

同年11月、「マイナスからゼロへ、ゼロからプラスへ」の思いを形にするため、プロジェクト本格推進の拠点として設置されたのが「東日本大震災復興支援室」です。

これまでの支援活動(平成25年1月現在)

近畿大学は、総合大学として
全学部・研究所の教育・研究活動で得た英知を結集し、
東日本大震災復興支援室を設置するとともに、
「オール近大」として東日本大震災で被災された地域への復興支援に取り組んでいます。

 

 

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