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外部依頼分析

有害物質処理室では、その設備・ノウハウを活かし学外の企業等からの依頼分析も行なっております。
分析をご依頼の方は下記までお問い合わせください。
なお、お電話でのお問い合わせは月~金の午前9時~午後5時までとなっております。

お問い合わせ先

TEL (06)6730-5880(内線2820) FAX (06)6721-2500 (24時間受付)
E-mail:shinichi.naya@itp.kindai.ac.jp(24時間受付)

  1. (1) ICP発光分光分析装置(島津製作所 ICPS-7000)
    多くの元素の定性および定量が、極微量から高濃度まで広い濃度範囲で行えます。
    測定可能な元素:63種類
    Be, B, Mg, Al, Si, P, Ca, Sc, Ti, V, Cr, Mn, Fe, Co, Ni, Cu, Zn, Ga, Ge, As, Se, Sr, Y, Zr, Nb, Mo, Ru, Rh, Pd, Ag, Cd, In, Sn, Sb, Te, Cs, Ba, Hf, Ta, W, Re, Os, Ir, Pt, Au, Hg, Tl, Pb, Bi, La, Ce, Pr, Nd, Sm, Eu, Gd, Tb, Dy, Ho, Er, Tm, Yb, Lu.
  2. (2) イオンクロマトグラフィ(島津製作所 PIA-1000)
    陽イオンおよび陰イオン種の定性および定量が行えます。
    測定可能な陽イオン:アルカリ金属イオン、アルカリ土類金属イオン、アンモニウムイオン等
    測定可能な陰イオン:ハロゲン化物イオンや硝酸、硫酸、カルボン酸の陰イオン等
  3. (3) ガスクロマトグラフィ(HITACHI G9300(ECD))
    アルキル水銀、有機リン、有機ハロゲン化合物、ニトロ化合物等の極微量での定性および定量が行えます。
  4. (4) TG/DTA測定(島津製作所 DTG-60)
    TG法…結晶水、脱水量の測定。融点・沸点の決定が行えます。
    DTA…結晶転移、二次転移の測定。融解、蒸発などの相変化の測定が行えます。
  5. (5) 水銀分析装置(平沼産業 HG-31)
    還元気化原子吸光法により水銀の定量が行えます。
  6. (6) 赤外吸収分光光度計(島津製作所 FTIR-8400S)
    多くの有機化合物の定性および定量が行えます。
  7. (7) 紫外可視分光光度計(島津製作所 UV-mini1240)
    フェノール(4-アミノアンチピリン吸光光度法)、フッ素(ランタン-アリザリンコンプレキソン吸光光度法)、全シアン(ピリジン-ピラゾロン吸光光度法)の定量が行えます。その他、試料の同定、不純物の推定や定量分析などが行えます。

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