20011年プロ野球ドラフト会議当日の会見について
拝啓
時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、標記の件につきまして、本学関係者の会見の場を下記のとおり設けますので、お知らせいたします。
敬具
記
日 時: 2011年10月27日(木) 午後5時 (午後4時開場・受付)
場 所: 近畿大学本部 本館4階 特別会議室
大阪府東大阪市小若江3ー4ー1
近鉄大阪線・長瀬駅から徒歩約10分
近鉄奈良線・河内小阪駅からタクシー約10分
出席予定者: 榎本 保 (硬式野球部監督)
中後 悠平 (硬式野球部 経営学部4年)
備 考:
午後5時から始まるドラフト会議にあわせて、選手、監督は会見場に参ります。指名発表まで、テレビを視聴。
指名発表後、記者会見を行います。
以上
近畿大学ゼミ生が幸島・都井岬でフィールドワーク 野生猿・馬を活用したエコツアー商品を独自開発、串間市に提言へ 〜〜 10月2(日)に学生による現地調査を実施 〜〜
近畿大学(本部:大阪府東大阪市、学長:畑博行)では、経営学部・足立辰雄教授のゼミ(環境経営論)の3年生の学生10名(女子8名・男子2名 ※いずれも予定)が、2011年10月1日(土)と2日(日)の2日間、宮崎県串間市を訪れ、市内の幸島(こうじま)に生息する野生の猿と、都井(とい)岬で暮らす野生馬を活用するエコツアー商品を開発するためのフィールドワークを行います。
足立ゼミでは、今回の調査を踏まえて学生たちがエコツアー商品を開発し、今年10月末に串間市役所で学生代表がプレゼンテーションして市に提言する予定です。大阪の大学生の視点から、自然の醍醐味を活かし、環境保護にもつながる魅力的な商品開発をめざし、すでに研究を始めています。
近畿大学 足立ゼミ 幸島・都井岬フィールドワーク 日程
■ 10月1日(土) 大阪から空路宮崎へ。日南海岸を視察。
■ 10月2日(日)
- 9時ごろ幸島着。京都大学野生動物研究所スタッフの案内で野生の猿の生態と森など周辺環境を観察。
海岸清掃。
- 13時ごろ都井岬着。野生馬の生態観察と周辺の視察。
- 夕方、志布志港からフェリーにて大阪へ。
■ 10月3日(月)
- 朝、大阪南港着。
舞台芸術専攻の学生たちがコンテンポラリーダンス公演 卒業公演 "The Last Dance" ―― 9月22日(木)から東大阪市にて、入場無料 ――
近畿大学文芸学部芸術学科で舞台芸術を専攻する学生たちが、2011年9月22日(木)から25日(日)までの5日間、大阪府東大阪市の近畿大学東大阪キャンパスにて、コンテンポラリーダンス公演「The Last Dance」(入場無料)を行います。
これは、同専攻第20期生の卒業舞踊公演として行うもので、4年生5人と担当教員である碓井節子教授が創作。4年生を中心に同専攻の学生34人が出演します。
なお、会場では東日本大震災の義援金を募ります。義援金は日本赤十字社を通じて被災地へ届けられます。
近畿大学文芸学部芸術学科舞台芸術専攻 20期生卒業舞踊公演 The Last Dance
■ 公演日時 : 9月22日(木) 19:00
23日(金) 13:00/18:00
24日(土) 13:00/18:00
25日(日) 13:00
※開場は開演時刻の30分前
■ 会場:
近畿大学東大阪キャンパス Eキャンパス アート館
大阪府東大阪市小若江3-4-1
近鉄大阪線「長瀬」駅から徒歩約10分
■ 入場無料
Tweet学校法人近畿大学と株式会社紀陽銀行による「連携協力に関する協定書」の締結について
学校法人近畿大学(理事長:世耕 弘昭)と株式会社紀陽銀行(頭取:片山 博臣)は、連携協力に関する協定を締結することとし、下記のとおり協定調印式を執り行いました。
本協定の締結により近畿大学が有する研究成果や高度な知識と紀陽銀行の取引先企業の技術を結びつけ、新製品の開発や新規分野への進出を支援する取り組みを行います。
1.協定調印式
日 時:平成23年8月26日(金) 14:00〜14:30
場 所:紀陽銀行本店(和歌山市本町一丁目35番地)
出席者:近畿大学 学長 畑 博行
紀陽銀行 頭取 片山 博臣
内 容:協定の調印及び共同会見
2.協定の目的
技術相談や共同研究及び地域における企業に役立つ情報を共有する事等を通じ、相互の発展並びに特に和歌山県を中心とする地域経済の活性化と企業技術力の高揚に貢献することを目的とします。
3.協定の主な内容
(1)企業等からの技術等の相談対応
(2)企業等からの共同研究等の推進
(3)大学発ベンチャーの創出・推進
(4)連携プロジェクトの推進
(5)その他連携協力に寄与する事項の推進
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近畿大学英語村E3、夏休み(8〜9月)に一般公開 ―― 入場無料、「アクティビティー」を日替わりで開催 ――
遊びながら英語を楽しく学ぶ」をコンセプトに、英語漬けの環境を体験できる「近畿大学英語村E3 [e-cube](イーキューブ)」(大阪府東大阪市小若江、近畿大学本部構内)では、今年も8月〜9月の夏休み期間、高校生以上を対象に、無料で「英語村」を体験してもらう「夏休み一般公開」を実施します。
期間中は毎日、英語村の個性豊かなネイティブスタッフたちが日替わりで文化や科学、料理などの先生となる「アクティビティー」(ミニ教室)を開催します(参加無料)。「遊び」を通して、自然に英語に慣れ親しむ環境をつくり出し、近畿大学の学生たちにも大人気のプログラムです。2006年11月のオープン以来、のべ44万人が訪れ、画期的な大学英語教育の手法として注目を集める英語村の魅力を、ぜひご堪能ください。
近畿大学英語村E3 夏休み一般公開 概要
日 時 : (土・日曜は休村)
(1) 8月1日(月)〜8月5日(金)
(2) 8月22日(月)〜9月15日(木) ※いずれも10時から16時まで
場 所 : 近畿大学東大阪キャンパス
(大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬」駅から徒歩約10分)
費 用 : 無料 (アクティビティー参加も無料)
アクティビティー(ネイティブスタッフによるミニ教室)のテーマ
月曜=健康 / 火曜=旅行、文化 / 水曜=料理
木曜=大阪 / 金曜=科学 ※いずれも13時から(先着順、予約不要)
対 象 : 高校生以上
Tweet文芸学部でデザインを学び、産学連携に参画した学生たちが開発したトイレットペーパーが、8月7日(花の日)に新発売
近畿大学(本部:大阪府東大阪市、学長:畑博行)文芸学部芸術学科造形芸術専攻で「ビジュアルコミュニケーションゼミ」を受講し、西日本衛材株式会社(本社:兵庫県たつの市、代表:合田 康人)との産学連携プロジェクト「PAPYRUS PROJECT(パピルスプロジェクト)」に参加した学生の有志たち4人が、岡本清文准教授らの指導の下で新商品開発に携わったトイレットペーパー「hanauta(ハナウタ)」が、2011年8月7日(日)、西日本衛材(株)から新発売されます。
「PAPYRUS PROJECT」は、昨年3月、近畿大学リエゾンセンターが西日本衛材(株)よりパッケージデザインの研究委託を受け、同5月に女子学生4人の参加により発足したプロジェクトチームです。同プロジェクトチームでは、デザインを学ぶ女性ならではの視点で「多くの女性がトイレットペーパーを買って持ち歩くことを恥ずかしいと思っている」ことに着目した上で、パッケージデザインだけでなく、香り、紙の色にも注目し、数多くのアイデアを出し合いました。昨年10月に西日本衛材(株)で合田社長も出席のもと行われたプレゼンテーションまでに、トイレットペーパーの製造工程から、パッケージやペーパーの印刷に関するコスト構造や製造設備の投資への目配りに至るまで、西日本衛材(株)との接点の中で学生たちはデザインに関わる数多くの実践的な学びを重ねてきました。
「PAPYRUS PROJECT」での成果は、「女性が持ち歩きたくなる」を商品コンセプトとし、パッケージや香りにこだわったトイレットペーパーの新製品「hanauta(ハナウタ)」として結実し、今年8月7日(花の日)から関西・中四国を中心とする量販店などで新発売されます。
新発売当日は、西日本衛材(株)主催によるイベントが空堀商店街の"御屋敷再生複合ショップ「練〜len〜」"で開催され、「PAPYRUS PROJECT」に参画した女子学生4名(予定)も参加します。
学生たちにとって、新発売イベントへの参画は、きっと、自分たちが開発に精一杯取り組んできた商品が市場に出て行く瞬間に立ち会う貴重な経験となり、いっそう学びを深めてくれるはずです。
hanauta(ハナウタ)製品概要
製品名 : hanauta(ハナウタ)
価 格 : オープン価格
発売元 : 西日本衛材株式会社
発売日 : 2011年8月7日(日)
販売先 : 関西・中四国を中心とする量販店など
担当者のコメント :
(西日本衛材株式会社 営業部 杉田 歩美さん)
「hanauta」は、当社では初めてとなる産学連携からうまれました。女性ならではの視点、次世代の購入層となる学生の視点から考えられ、今までにはない商品が出来上がりました。今後、当社の代表的な商品の一つになるよう期待しています。
近畿大学、「オープンキャンパス2011」を開催 ―― 7月24日(日)、東大阪キャンパスにて ――
近畿大学(本部:大阪府東大阪市、学長:畑博行)は、2011年7月24日(日)、東大阪キャンパスにて、「近畿大学オープンキャンパス2011」を開催します。
近畿大学は今年4月、建築学部を東大阪キャンパスに新設し、文系5学部、理系8学部の計13学部となりました。全国有数の幅広い学問分野をカバーする近畿大学の総合力とエネルギーを身近に感じ、魅力に触れていただくため、さまざまなプログラムを提供します。
昨年1万人を超える参加者を集めた、関西最大級のオープンキャンパスで、近大マグロ祭として近大マグロの試食会(12:10・13:30)も行います。
近畿大学オープンキャンパス2011 開催概要と主なプログラム
日 時 : 2011年7月24日(日) 11:00〜16:00 (受付10:30〜)
場 所: 近畿大学東大阪キャンパス
大阪府東大阪市小若江3-4-1 (近鉄大阪線「長瀬」駅から徒歩約10分)
予約不要/入場無料/入退場自由
主なプログラム
大学の授業を体験 多彩なミニ講義を31コマ開講!
★文芸学部学科リニューアル特別イベント
「近鉄沿線観察学」 12:10〜13:40、A館にて
★建築学部の全てがわかる「It`s a ケンチクworld」
高齢者体験キットでバリアフリーについて考えてみよう 他
11:00〜16:00、ブロッサムカフェ3Fにて
★「英語村」でプチ留学 外国人スタッフと英語で遊ぼう!
オープンから5年弱でのべ40万人が利用、「遊んで学ぶ」画期的な英語教育施設
11:00〜16:00、英語村E3(イーキューブ)にて
★特別講演:受験生も保護者も知っておきたい2012年入試の最新情報 他
講師:井沢 秀氏(大学通信) 他 12:10〜15:50、B館403教室にて
その他、詳細情報はWEB < http://kindai.jp/ > をご参照ください。
TweetiPS細胞等を分離回収する高性能「細胞回収自動化システム」を開発
「細胞回収自動化システム開発」に係るプレス発表会
日 時 : 平成23年6月21日(火)13:30〜 15:20
場 所 : 近畿大学工学部メディアセンター共同研究室および生物化学工学科実験室
出席者:
近畿大学 工学部 生物化学工学科 教授 白石浩平
教授 山田康枝
トーヨーエイテック欄 表面処理事業部 主幹 中谷達行
主幹 岡本圭司
公益財団法人ちゅうごく産業創造センター 産業部 産業創出部長 平野義男
部長 松原健之
↓リリース内容については下記をご覧ください
iPS細胞等を分離回収する高性能「細胞回収自動化システム」を開発(PDFファイル; 670KB)
Tweet近畿大学経済学部総合経済政策学科の学生が尾道市内でフィールドワーク
近畿大学(本部:大阪府東大阪市、学長:畑博行)では、経済学部の新井圭太准教授、坂田 裕輔教授が担当する講義「フィールドワーク II」(3・4年生)を受講する学生たち約12人が、2011年6月21日(火)から24日(金)までの4日間、広島県尾道市を訪れ、「街の保存と観光への影響」に焦点を当てたフィールドワーク(現地調査)を行います。
新井ゼミでは、歴史的な街並みの保存と観光によるまちおこしの関係を掘り下げています。大学の近くにある大阪・空堀(からほり)地区と京都の取り組みを調査したうえで、その比較研究対象として、学生たち自身が尾道を選びました。
古くからの街並みを保存し、多くの映画やドラマの舞台に活用され、全国的なブランドを構築している尾道の事例について、市街地調査、尾道市役所でのヒアリングや地元・尾道大学の学生に対するプレゼンテーション・ディスカッションなどを行います。
Tweet川俣町内の幼稚園児・保育園児・小・中学生のすべてを対象とする 放射線量測定調査に関する町民への説明会ならびに記者会見の開催について(川俣町からのリリース)
川俣町(町長:古川道郎)は、近畿大学(本部:大阪府東大阪市、理事長:世耕弘昭)の協力を得て、町内の幼稚園児、保育園児、小学生、中学生全員を対象に、個人の放射線量を測定する「ガラスバッジ」を1年間にわたり身につけ、子どもの受ける放射線量に関する調査を行います。
対象となる子どもは約1,500人にのぼります。ガラスバッジを3カ月ごとに回収して放射線量を年4回測定し、結果は川俣町に報告されます。川俣町では、その結果を町民の安全で安心な生活の確保や放射線対策の施策に活用します。
川俣町は近畿大学に「震災復興アドバイザー」を委嘱しました。
↓リリース内容については下記をご覧ください
川俣町内の幼稚園児・保育園児・小・中学生のすべてを対象とする 放射線量測定調査に関する町民への説明会ならびに記者会見の開催について(川俣町からのリリース)(PDFファイル; 163KB)
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