ニュース&イベント

ニュース&イベントを購読

前のページへ戻る

前の10件1 | 2 | 3 | 4 | 5

水上競技部の入江陵介選手、洋弓部の川中香織里選手が、2011年日本スポーツ賞に選ばれました

 国際舞台などでの活躍が認められ、各競技団体から推薦を受けた第61回日本スポーツ賞の優秀選手に、体育会水上競技部の入江陵介選手(・4年)が、優秀団体には体育会洋弓部の川中香織里選手(経営・2年)が参加した、アーチェリーアジア選手権女子代表チームが選ばれました。


 入江選手は世界選手権男子200m背泳ぎで銀メダルを獲得したことが評価されての受賞。
 川中選手はアジア選手権で金メダルを獲得し、ロンドン五輪のテストイベントでも銅メダルを獲得したことが評価されました。

 2選手の活躍に今後ともご期待ください。

ページトップへ戻る

理工学部の河野英二講師が第9回日本独文学会賞を受賞しました

 近畿大学理工学部教養・基礎教育部門の河野英二講師が、2010年に早稲田大学出版局から出版した"Geschriebene Schauspielkunst". Die Performativität der Satire bei Karl Kraus und ihr historischer sowie sprachkritischer Hintergrund.(「書かれた見せ物芸術」― カール・クラウスにおける諷刺の行為遂行性とその歴史的および言語批判的な背景)で、第9回日本独文学会賞(ドイツ語研究書部門)を受賞しました。


河野英二講師

第9回日本独文学会賞受賞をうけて

理工学部教養・基礎教育部門 講師 河野英二

 19世紀末から20世紀初頭にかけてのウィーンは、文化と学術のさまざまな分野で革新者が輩出したことで知られています。
 諷刺家カール・クラウスもその一人ですが、個人雑誌『ファッケル(たいまつ)』と朗読会を通じて行われた彼の多彩な表現活動は、これまで統一的な視座から論じられることがなく、そのため彼の仕事のアクチュアリティも見逃されがちでした。
 本書は言葉による表現と身体による表現を結びつけることを可能にする「行為遂行性(パフォーマンス性)」という概念を導入することで、この欠落を埋め合わせようと試みたものです。
 クラウスの活動の主眼は、当時最大のマスメディアであった新聞への諷刺にありました。その実践と理論には、現在ソーシャルメディアの登場によって問い直されている「メディア社会」の本質にアプローチするための創発的なヒントが数多く含まれています。それに向かい合うとき、言葉と文学の問題を考えることは時代遅れな行為などではまったくない、ということを改めて痛感せざるを得ません。
 文学研究の現代的な意義を、情報工学をはじめとする関連分野との連携を図りつつ追究すること、それが私の今後の課題です。

ページトップへ戻る

「近畿大学サイエンスネットワーク・院生サミット」が開催されました 11/26(土)

 11月26日(土)、近畿大学広島キャンパス(工学部)で、「近畿大学サイエンスネットワーク・院生サミット」が開催されました。2009年東大阪キャンパスでの開催に続き2回目となる今回は、「環境とエネルギーを考える」をサブテーマに、近畿大学理系6研究科(総合理工学研究科、薬学研究科、農学研究科、生物理工学研究科、産業技術研究科、システム工学研究科)から、大学院生・教職員約200名が参加しました。

 詳しくはこちらをご覧ください。

ページトップへ戻る

平成23年度工業標準化事業表彰で、理工学部の神戸尚志教授と総合社会学部の前田節雄教授が経済産業大臣表彰を受賞しました

 近畿大学理工学部電気電子工学科の神戸尚志教授と、総合社会学部総合社会学科の前田節雄教授が、平成23年度の工業標準化事業表彰において、経済産業大臣表彰を受賞しました。

 工業標準化事業表彰は、日本工業規格・国際規格をはじめとする工業標準化に顕著な功績のあったものを表彰することにより、日本産業の発展に寄与することを目的に制定された表彰です。
 神戸教授は、電子装置、LSI等の設計のオートメーション化において、早期規格化の実現に中心的な役割を果たしたことをはじめ、国内産業のグローバール展開に寄与したこと事が評価されました。
 前田教授は、機械振動・衝撃の人体への影響についての研究を行い、国内外の多くの労働者の安全・安心に対し多大な貢献があり、振動障害防止の基準等から国際規格の開発に貢献したことからの受賞となりました。


理工学部の神戸尚志教授 総合社会学部の前田節雄教授
理工学部の神戸教授(左)、総合社会学部の前田教授(右)
 

ページトップへ戻る

つんく♂氏一日客員教授任命式&講演会・座談会が開催されました 12/2(金)

 近畿大学、近畿大学附属高校OBのつんく♂氏の一日客員教授任命式&講演会・座談会が
本部キャンパスにて行われました。
日 時:2011年12月2日(金)
場 所:任命式 本館近テレ前特設ステージ
    講演会及び座談会 11月ホール
講演会内容:後輩に送るメッセージ
    「一番になる為に口説く概論〜近大生にしか出来ない事〜」

 つんく♂氏の一日客員教授任命式は近テレ前特設ステージで行われ、荒巻副学長から任命書授与の後、司会学生とのトークセッション、応援部、吹奏楽部からの校歌で就任をお祝いしました。

任命式

吹奏楽部のメンバーとつんく♂氏




 11月ホールに場所を移しての講演会、座談会でつんく♂氏は、高校、大学時代の思い出や体験談、バンド活動のことやサークル活動のことを交えながら後輩へのメッセージとして、「結果でも努力でもいいので、何かで一番になることが大事」「マンモス大学の利点を生かしてコミュニティーを広げるべき」「好きなことを仕事にするべき。自分で仕事をつくっていくことが大事。2年で会社はつくれる」などと話しました。

講演中のつんく♂氏 講演を真剣に聞き入る学生たち 講演中のつんく♂氏2 座談会の様子

ページトップへ戻る

本部キャンパス(東大阪)にてイルミネーション点灯式が行われました 12/2(金)

 今年も近畿大学本部キャンパスにて吹奏楽の音色とともにイルミネーションの点灯式が12/2(金)16:20に行われました。
12/25(日)22:00まで校内の樹木が美しく彩られます。

DSC_0314-thumb-280x187-4058[1].jpgDSC_0316.JPGDSC_0321-thumb-280x187-4062[1].jpgIMGP1094_kakou.jpg

ページトップへ戻る

【第35回全日本学生弓道女子王座決定戦】近畿大学体育会弓道部が優勝しました

 11月21日に伊勢神宮弓道場で行われた、第35回全日本学生弓道女子王座決定戦に出場した 近畿大学体育会弓道部が優勝。
 全日本学生弓道女子王座決定戦での優勝は、弓道部にとっても初の栄冠となります。

初優勝を飾った弓道部

入賞者
大前:岸 千聡 選手 (・4年)
落前:久山 千恵 選手 (・2年)
大落:下崎 花 選手 (・3年)
    岡内 紗良 選手 (・4年)
    井上 麻子 選手 (・2年)

ページトップへ戻る

平成24年度 「未来をひらく旅」企画書の公募について(お知らせ)

 本学では教育改革の主要目標の一つである「国際化推進」の一環として、平成20年度から「未来をひらく旅」と「21世紀を生きる国際理解セミナー」の2つのプロジェクトを実施しています。

 平成23度は、「未来をひらく旅」として「カンボジアでの国際ボランティア活動とアンコール遺跡訪問の旅」が採択されました。

 平成24年度につきましても、標記の通り、国際交流室から「未来をひらく旅」企画書を公募することとなりました。

詳細は下記をご覧ください。

海外研修ツアー「未来をひらく旅」

ページトップへ戻る

【第55回全日本大学空手道選手権大会】近畿大学体育会空手道部が優勝! 2連覇を達成しました

 11月20日に大阪市中央体育館で行われた、第55回全日本大学空手道選手権大会で、男子団体組手競技に出場した体育会空手道部が優勝、見事2連覇を飾りました。

 男子団体組手には62校が出場、トーナメント方式で優勝を争いました。空手道部は、準決勝で帝京大学から3勝1敗で勝利。決勝戦では京都産業大学を相手に2勝1敗1引分けながら、獲得ポイント数で大将戦を待たずして優勝が決まりました。

優勝を記念して応援部と 胴上げで宙を舞う木島監督

ページトップへ戻る

近畿大学のキャッチフレーズ募集に4,097通の応募をいただきました

 9月から募集していました「第49回宣伝会議賞」が10月31日に締め切られ、近畿大学のキャッチフレーズに4,097通ものたくさんの応募をいただきました。 
 ご応募いただいた方々にお礼申しあげます。

 

今後のスケジュール等(外部リンク)

第49回 宣伝会議賞の詳細情報

ページトップへ戻る

前の10件1 | 2 | 3 | 4 | 5