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(学生向け)ソーシャルメディア利用のためのガイドライン

 近畿大学は「実学教育」と「人格の陶冶」を建学の精神に掲げ、常に未来を志向する人材の育成に力を注いできました。その中で学生が個人の責任において行うコミュニケーション活動を尊重しています。その一方で、これらの活動には責任が伴い、法令違反があれば刑事罰に問われることがあるほか、民事訴訟を提起されることもあります。特にオンライン上でのコミュニケーション活動(Facebook,twitter,mixi,google+など)においては、情報の伝播する速度やインターネットの恒久性により、大きな問題に発展することが懸念されます。オンライン上のコミュニケーションを利用する際には、以下のことを十分に自覚した上で、近畿大学の学生として品位ある態度を保ち、自己責任でおこなってください。

詳細は下記のページをご覧ください。

(学生向け)
ソーシャルメディア利用のためのガイドライン

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2012年公開講座ご案内 6/3(日)女川町 

近畿大学では一般の方を対象に公開講座を開催します。
どなたでもご参加いただけますので、お気軽にお申込みください。

  日  時 : 6月3日(日)13:00〜14:30(受付開始12:30)

  会  場 : 女川町民野球場仮設住宅集会所

  テ ー マ : 震災をバネによりよい地域づくりを市民の手で

  講  師 : 総合社会学部総合社会学科環境系専攻 教授 久 隆浩

お申し込み方法などの詳細は下記のページをご覧ください。

2012年度 公開講座

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2012年度「未来をひらく旅」 参加者募集

世界を見つめ、日本を見つめ、 そして自分自身の生き方を探求する旅にでかけよう!

<タイ・ミャンマー国境を訪ねる旅 
2012年 9月2日(日)〜9月10日(月)>

バンコクの都市スラムでの貧困問題の現状・NGOの国際協力活動、タイ・ミャンマー国境での現地カレン族・難民キャンプ・移民労働者等の現状を学ぶ旅です。

■ 募集人員 : 19人(近畿大学の学部・大学院生に限る)
■ 募集期間 : 5月28日(月)〜6月8日(金)
■ 説明会 : 5月26日(土)13:30〜14:30 G館(総合社会学部)805教室

<ボランティアで行くフィリピン10日間の旅 
2012年 8月26日(日)〜9月4日(火)>

フィリピンのパナイ島を訪れ、井戸掘り・共同洗濯場の建設、現地小学校の施設補修、地域住民との交流による、「心と心の触れ合い」を体験する旅です。

■ 募集人員 : 10〜25人(近畿大学の学部・大学院生に限る)
■ 募集期間 : 5月14日(月)〜6月1日(金)17:00まで
■ 説明会 : 5月16日(水)・23日(水)・30日(水)12:20〜13:00 21号館(経営学部)204教室

参加費用などの詳細は、下記をご覧ください。

海外研修ツアー「未来をひらく旅」

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平成24年春の叙勲 - 近畿大学薬学総合研究所所長 早川堯夫 教授が瑞宝中綬章を受章

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 4月29日に発令されました「平成24年春の叙勲」において、近畿大学薬学総合研究所所長 早川堯夫 教授が瑞宝中綬章を受章しました。
 瑞宝中綬章は、国家または公共に対して積年の功労があった人物に授与されるものであり、早川堯夫所長の永年にわたる数々のご功績が高く評価されての受章です。

>>早川堯夫教授の受賞メッセージはこちら

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早川堯夫教授の受賞メッセージ

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 平成24年春の叙勲に際し、はからずも瑞宝中褒章拝受の栄に浴し誠に光栄なことと思っております。

 私は、昭和47年大阪大学大学院薬学研究科博士課程を修了し、薬学博士号を得ました。この間、(1) 4単糖代謝に関する2種類の酵素と補酵素の発見、(2) 光で励起されたリボフラビンと酸素が核酸等に影響を及ぼす新たな活性酸素複合体を形成することなどを発見しました。
 昭和49年国立衛生試験所(現国立医薬品食品衛生研究所)に入所、生物化学部研究員、主任研究官、研究室長を経て、平成3年生物薬品部長、平成14年副所長となり、平成17年に退官、同研究所初の名誉所員となりました。この間、(1) ステロイド代謝酵素、脳下垂体後葉ホルモンとその結合タンパク質、ヒト成長ホルモン、エリスロポエチンなどの生体内活性物質の作用機序と細胞機能に関する生物化学的研究、(2) 新医薬品や酵素、ホルモン、サイトカイン、細胞・組織利用医薬品、遺伝子治療薬等の生物薬品の特性と品質評価技術、有効性・安全性評価に関する研究、(3) 放射線医薬品ならびに診断用医薬品の有用性確保に関する研究などに従事して、わが国及び国際社会をリードする最先端の研究成果を挙げました。また、昭和57?58年の間、米国タフツ・ニューイングランドメディカルセンター特別研究員として遺伝性疾患慢性肉芽種症患者における活性酸素産生不全の分子機構が好中球における47Kd細胞質タンパク質のリン酸化不全にあることを発見しました。
 平成17年より独立行政法人医薬品医療機器総合機構顧問を勤めた後、平成19年大阪大学医学部未来医療センター招聘教授及び近畿大学薬学総合研究所特任教授、さらに平成20年から近畿大学薬学総合研究所長となり、現在に至っています。
 最近数年間は、わが国の創薬、特にバイオ医薬品開発や再生医療の実用化に関するキーパーソンとして多くの国家プロジェクトの研究代表者や分担研究者となり、活発な研究展開を行っています。研究成果は、紙上発表数約570報、特許(申請を含む)約20件に及んでいます。また、国家的研究を支援、推進する立場として内閣官房医療イノベーション推進室再生医療ワーキングチーム員、総合科学技術会議健康研究評価タスクフォース、科学技術振興機構革新的技術推進アドバイザーをはじめ、文部科学省、厚生労働省、経済産業省関係の各種国家研究プロジェクトの評価委員長や委員、NEDO研究班推進委員会委員長などを数多く務めてきました。 一方、医薬品や食品安全規制科学面でのわが国有数の識者としての活動も多岐にわたり、これまで薬事食品衛生審議会日本薬局方部会長、同薬事並びに食品衛生バイオテクノロジー部会長、内閣府食品安全委員会企画・緊急時対応・リスコミ専門調査会座長など、延べ100件を越える公職を歴任、現在も30に及ぶ活動を行っています。
 国際的にもバイオ関連学会の理事や専門誌の編集幹事を長年務めるほか、国際シンポジウムのオーガナイザー、座長をはじめ、基調講演、特別講演、招待講演も数多に及んでいます。
 国際活動で特筆すべきは、平成3年から開始された日・米・欧の医薬品規制国際調和活動(ICH)において20年近くにわたり、わが国のトピックリーダとして参画し、特にバイオ医薬品関連の指針作成すべてに関与した世界で唯一の専門家であった点です。そのうちウイルス安全性他2件については日・米・欧3極の専門家会議の議長を務めました。その他、WHOや日・米・欧薬局方の国際調和活動にも日本代表として参画するなど、世界有数のオピニオンリーダーとしての高い知名度とともにきわめて広い人脈を持ち、当該分野におけるわが国の国際交流の要となってきました。
 こうした、研究活動、社会的活動、国際活動などをとおした国家や公共に対する永年にわたる数々の功績が高く評価されて、瑞宝中綬章受章に至ったものです。

 

 これもひとえに多くの先輩、同僚、後輩あるいは関係者の方々の心温かいご指導ご鞭撻の賜物と深く感謝いたしております。
 今後はこの栄誉を心にきざみ、ご厚情にお応えするよう一層の精進を致す所存でございます。

 

 薬学総合研究所においては、天然資源からサプリメントや医薬品候補になるような新規化合物の発見、再生医療に有用で安全性の高い細胞の開発、細胞を利用した生命現象解明など、国際的にもレベルの高い研究を、他の研究室との緊密なネットワークのもと、展開していく所存です。
 何卒変わらぬご支援ご厚誼ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

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近畿大学工業高等専門学校が第59回春季東海地区高等学校野球三重県大会 優勝

 今日行われた第59回春季東海地区高等学校野球三重県大会決勝で、近畿大学工業高等専門学校が延長15回熱戦の末、海星高校を破り見事優勝しました。
 東海大会は25日から、岐阜県会場で行われます。

 応援よろしくお願いします。


近畿大学工業高等専門学校試合結果はこちら

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【第五回】高校生のための近畿大学文芸大賞 作品募集

文芸大賞は、文学・芸術・文化を横断的に探求するユニークな本学部の使命として新たな文芸の創造に寄与するために創設されました。本賞が若者らしい独創的な感性、批評的な知性による新たな言語世界を切り開くきっかけになればと願っています。果敢な挑戦を待っています。

【募集内容】
短編小説部門とノンフィクション部門に分けて募集します。
1.短編小説 (8000文字〜12000文字程度)
2.ノンフィクション(評論・ルポルタージュなど)
        (8000文字〜12000文字程度)

【応募資格】
全国の高校生(又は、高校就学年齢に相当する方)

【応募締切】
2012年9月6日(木)必着

詳細は、高校生のための近畿大学文芸大賞のページをご覧下さい。

高校生のための近畿大学文芸大賞

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通信教育部が平成24年度 夜間・日曜スクーリング開講式を挙行

 5月6日(日)11月ホール大ホールにて、計564名(法学部423名・短期大学部141名)の出席を得て、平成24年度 夜間・日曜スクーリング開講式を挙行いたしました。

開講式詳細はこちら

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近大フェア2012父母懇談会のご案内

 近畿大学ではご父母の皆様を対象として全国16の都道府県で、学部の教職員との個別相談、キャリアセンター職員による講演などを実施いたします。
 ぜひ、この機会にご参加いただき、学生の皆さんのキャンパスライフや学習状況、また就職についてのご相談など、大学職員との懇談を通じ、理解を深める場としてご活用ください。

 詳細は下記ページをご覧ください。

近大フェア ホームページ

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地震に関する近畿大学の対応について

このたびの地震で被災されたみなさまに、心からお見舞い申し上げます。
このページでは東日本大震災関連の大学からのお知らせをまとめています。

>> 東日本大震災からの復興に向けたこれから  ― 学長からのメッセージ ― 12/05/01更新

>> 被災地の復興支援に係る現状報告(110KB) 12/04/24更新

お問い合わせ先

近畿大学本部(東大阪) TEL(06)6721-2332

 

大学本部以外のお問い合わせ先

農学部 TEL (0742)43-1849

医学部 TEL (072)366-0221

生物理工学部 TEL (0736)77-3888

工学部 TEL (082)434-7000

産業理工学部 TEL (0948)22-5655

地震関連記事一覧

【関連リリース】 近畿大学・(株)千代田テクノルから川俣町への空間線量計及び電光掲示板の寄贈 ならびに川俣町における同機材の活用を含めた今後の放射線対策について(川俣町からのリリース)

【東北地方太平洋沖地震関連(15)】近畿大学発 ボランティアバスを運行します(近畿大学本部キャンパス)

【東北地方太平洋沖地震関連(14)】東日本大震災被災地での学生ボランティア活動を考えている皆さんへ

【東北地方太平洋沖地震関連(13)】合宿・遠征等の活動再開について

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【東北地方太平洋沖地震関連(8)】 学費の分納・延納について

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【東北地方太平洋沖地震関連(6)】 関東および東北地方への移動について

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【東北地方太平洋沖地震関連(4)】 被災された入学予定者のみなさんへ

【東北地方太平洋沖地震関連(3)】 災害見舞金の給付について

【東北地方太平洋沖地震関連(2)】 被災された本学学生及び入学予定者のみなさんへ

【東北地方太平洋沖地震関連(1)】 被災された本学学生およびご家族のみなさんへ

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