シラスウナギの安定大量生産に向けたプロジェクト研究を始動
水産総合研究センター、静岡県水産技術研究所、近畿大学の3機関で構成する研究グループは、平成24年度より、農林水産技術会議の委託プロジェクト研究「天然資源に依存しない持続的な養殖生産技術の開発」の一部として、「シラスウナギの安定生産技術の開発」に取り組むこととなりました。
詳細につきましては下記プレスリリースをご覧ください。
TweetBLOSSOM CAFÉ(ブロッサム カフェ)が第31回 大阪都市景観建築賞奨励賞を受賞しました
近畿大学BLOSSOM CAFÉ(ブロッサム カフェ)が第31回大阪都市景観建築賞(大阪まちなみ賞)奨励賞を受賞しました。
大阪まちなみ賞は、美しく個性と風格のあるまちの景観づくりを進めていくために、周辺環境の向上に資し、かつ景観上優れた「建物」や「まちなみ」を広く一般から推薦していただき、その中で特に優れたものを表彰するもので、昭和56年から実施されています。
Tweet
大学キャッチコピー受賞作品発表(第49回宣伝会議賞 協賛企業賞)
近畿大学は第49回宣伝会議賞に協賛し、全33万830点の応募作品のうち、本校課題には4,097点が寄せられました。その中から、「企業協賛賞(近畿大学賞)」を決定しました。また、本学在学生が選んだ作品も併せてご紹介します。
企業協賛賞(近畿大学賞)
【受賞者からのコメント】
選出してくださった皆さまに、厚くお礼を申し上げます。
家族、友人、グラスルーツおよび仕事でお世話になっている皆さま、今まで出会ってくれた人たち・・・。たくさんの人たちに感謝したいです。
近畿大学の学生の皆さま、自信を持って就職活動に臨んでください!
受賞式は3月9日(金)、東京・青山ダイヤモンドホールで行われました。
本学学生の有志集団「近大オールスターズ」が選んだ20作品
総合社会学部 社会・マスメディア系専攻の学生が選んだ作品
関連リンク
Tweet「近畿大学原子炉の経年化対策と安全性について」を掲載しました
近畿大学原子力研究所ホームページに「近畿大学原子炉の経年化対策と安全性について」を掲載しました。
詳細は下記近畿大学原子力研究所ホームページをご覧ください。
Tweet文芸学部芸術学科舞台芸術専攻 オムニバスダンス公演 『 踊ってる場合ですよ、 』 3/23(金)〜25(日)まで
文芸学部芸術学科の舞台芸術専攻が、3月23日から25日までオムニバスダンス公演を行います。
オムニバスダンス公演
『 踊ってる場合ですよ、 』
日時
3月23日 開場17:30 開演18:00
24日 開場13:30 開演14:00
開場17:30 開演18:00
25日 開場11:00 開演11:30
開場14:00 開演14:30
(25日は、オープンキャンパス公演)
会場
10号館8F演劇実習室 (近畿大学本部キャンパス内)
創作: 井田郁也・中津知也・姫野至廣・正木悠太・森本萌黄・吉川なの葉
出演: 井田郁也・中津知也・畑美紗季・姫野至廣・藤原優彦・古川靖子
正木悠太・吉川なの葉
スタッフ:照 明:新紗季 音 響:三浦由季乃 舞台監督:四井匠
映 像:松野愛 舞台美術:森本萌黄 衣 裳:正木悠太
制 作:古川靖子
詳しくは 公演情報まで
教員免許更新講習のご案内を更新しました
近畿大学では、教員免許更新講習制にともなう免許状更新講習を、本学の本部キャンパス(東大阪)において2012年8月6日(月)〜10日(金)に開講します。
受付期間
4月2日(月)〜5月31日(木)【先着順】 定員になりしだい受付は終了します
講習科目および詳細については、下記ホームページをご覧ください。
関連リンク
文部科学省ホームページ内「教員免許更新制」Tweet
大阪コミュニティカレッジ 【2012年度講座受講生募集中】
大阪コミュニティカレッジでは、2012年度講座受講生を募集しています。
ブラッシュアップ講座、語学講座、舞踊・演劇・アーツマネジメントコース、工芸コース、美容と健康などいろいろな講座をご用意しています
講座の詳細などは、大阪コミュニティカレッジのページをご覧ください。
Tweet学校法人近畿大学が和歌山県から感謝状をいただきました
近畿大学の学生と教職員47人が昨年9月24、25日の2日間、台風12号の豪雨で大きな被害を受けた和歌山県新宮市熊野川町でボランティア活動を行ったことに対して、2月28日に和歌山県から感謝状をいただきました。
贈呈式では仁坂吉伸和歌山県知事から感謝状が手渡され、「寝食を忘れて対策に取り組んでくださった皆さんに感謝したい」と感謝の言葉をいただきました。
近畿大学経営学部 教養・基礎教育部門FD集会 大学外国語教育再考 3/16(金)
近畿大学経営学部 教養・基礎教育部門FD集会(協賛: 近畿大学経営学部 FD委員会)が3月16日に下記の通り行われます。
―2言語同時学習も視野に入れた真の大学語学教育の構築をめざして―
本FD集会は、外国語学習に対する様々な誤解・曲解、常識・非常識を再認識することから始めて、日本人が抱えている外国語習得に対する問題をいくつかの視座から再検討するものです。表層的な議論ではなく具体的な問題を詳細に検討することにより、理想的な大学語学教育の実現に向けた方略を示すことが最終目標です。
さらに、こうした複眼的視点を考慮した一つの効果的な試みとして2言語同時学習に関してその第一人者による講演が行われます。英語と他の外国語を同時に学習させることによってどのようなことが起こりその結果どのような長所・短所が観察されるのかについて、理論と実践の両面について示唆に富む話を伺います。多数の方のご来場をお待ちしております。
(本FD集会は平成23年度近畿大学学内研究助成金21世紀教育開発奨励金【教育推進研究助成金】(課題番号KS01)の援助を受けている。)
開催日時: 2012年3月16日(金) 14:00?17:30
場所: 近畿大学本部キャンパス 21号館314教室
対象者: 語学教員および教養教育・指導方法一般に関心を有する方
・総合司会 白川泰旭 (経営学部教授)
・第一部 14:00-15:30 シンポジウム「大学における語学教育をめぐって」
司会・講師吉田幸治(近畿大学経営学部教授)<言語学的視点から>
講師大村吉弘(近畿大学経営学部教授)<英語教育学的視点から>
講師橋本喜代太(大阪府立大学准教授)<学際的視点から>
・第二部 15:50-17:20 講演会 「クロスオーバー的視点からの多言語教育」
司会平井大輔 (経営学部准教授)
講師京都外国語大学教授小野隆啓先生
<小野隆啓先生略歴・ご紹介>
・1976年京都外国語大学外国語学部英米語学科卒
・1979年San Francisco State University大学院 Language Study修了
・2001-2002年マサチューセッツ工科大学大学院言語・哲学科客員研究員
ご専門は生成文法に基づく理論言語学。これまでに数多くの論文、研究書、辞書類などの執筆・編集に携わってきておられます。
また、永年に亘って生成文法研究の発展ならびに後進の育成にも大きな貢献を果たされておられます。早くも、学部学生の頃より生成文法理論の創始者であるマサチューセッツ工科大学教授ノーム・チョムスキーと親交を結び、同教授が1988年度京都賞を受賞され来日された折には、NHK教育テレビの特別番組に専門分野のインタビュアーとしてテレビ出演されたご経験も有しておられます。
近年は京都外国語大学において2言語同時学習という斬新な教育方法を提案され、語学教育にも独創的かつ注目すべき取り組みを行われています。
今回のご講演では、その取り組みと効果をもとに、基礎教養としての語学教育の在り方についてお話いただきます。
