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不倒館 ‐ 創設者世耕弘一記念室12・1月の開館日時のご案内

 本学創設者であり 初代総長 世耕弘一先生 が掲げた建学の精神、教育への情熱を形あるものとして、後世に残し伝えていくことを目的に開設された「不倒館‐創設者世耕弘一記念室」を12月・1月は以下の通り開館いたします。

12月・1月の開館日程

2011年 12月  6日(火) ・   7日(水) ・  15日(木) ・  16日(金)
                     
2012年  1月 17日(火) ・  18日(水) ・  26日(木) ・  27日(金) ・  30日(月) ・  31日(火)

開館時間 

 全日 11:00〜15:00

おもな展示品

  1. 世耕弘一先生胸像
  2. 世耕弘一先生・世耕政隆先生肖像画
  3. 両先生の遺墨集・掛け軸・色紙
  4. 熊野古道ジオラマ(映像・ナレーション付き)
  5. 居宅ジオラマ
  6. 人力車(苦学生当時の学生俥夫)
  7. 視聴コーナー(各種映像・ビデオ等)
  8. その他特別展示
 

備  考

・ 開館日時内であれば、事前連絡は不要で自由にご見学いただけますので、お誘い合わせのうえご来館ください。

・ 学生・生徒・児童・園児をはじめ、各団体でのご来館については、別日程でもお受けいたしますので、お問い合わせください。

お問い合わせ先

東大阪市小若江3-4-1
 近畿大学建学史料室(本館5階・内線2841)
 TEL(06)6721‐2332(大学代表)

不倒館‐創設者世耕弘一記念室
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平成23年度工業標準化事業表彰で、理工学部の神戸尚志教授と総合社会学部の前田節雄教授が経済産業大臣表彰を受賞しました

 近畿大学理工学部電気電子工学科の神戸尚志教授と、総合社会学部総合社会学科の前田節雄教授が、平成23年度の工業標準化事業表彰において、経済産業大臣表彰を受賞しました。

 工業標準化事業表彰は、日本工業規格・国際規格をはじめとする工業標準化に顕著な功績のあったものを表彰することにより、日本産業の発展に寄与することを目的に制定された表彰です。
 神戸教授は、電子装置、LSI等の設計のオートメーション化において、早期規格化の実現に中心的な役割を果たしたことをはじめ、国内産業のグローバール展開に寄与したこと事が評価されました。
 前田教授は、機械振動・衝撃の人体への影響についての研究を行い、国内外の多くの労働者の安全・安心に対し多大な貢献があり、振動障害防止の基準等から国際規格の開発に貢献したことからの受賞となりました。


理工学部の神戸尚志教授 総合社会学部の前田節雄教授
理工学部の神戸教授(左)、総合社会学部の前田教授(右)
 

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"里山ビオトープ"でのニッポンバラタナゴ繁殖を確認調査 近畿大学農学部、12月9日(金)・奈良市中町にて実施

 近畿大学農学部(奈良市中町、学部長:宇都宮直樹)では、環境管理学科水圏生態学研究室(北川忠生講師)が、絶滅が危惧されるニッポンバラタナゴの繁殖に取り組んでいます。2002年2月以来、農学部キャンパス内の里山にあるため池(希少魚ビオトープ)で進めてきた繁殖活動が初めて成功した可能性が強まったため、同研究室では2011年12月9日(金)、池の水をすべて抜いて本格的な個体数の調査を行います。

 ニッポンバラタナゴは、環境省レッドデータブックで絶滅危惧IA類に分類されるコイ科魚類です。近年、九州中北部と香川県、大阪府で生息が確認されていましたが、2005年に同研究室が新たに奈良公園内の池で生息しているところを発見し、農学部キャンパス内の里山にあるため池で本格的な繁殖活動を行っています。
 2010年2月に20尾を放流しましたが、繁殖には失敗。翌2011年春に40尾を追加放流したところ、夏に稚魚の大量発生が確認されました。今回の調査は、繁殖結果を正確に把握することが目的です。
 今回、研究室の学生26人(予定)がタモ網を用い、水を抜いた池の中の全生物を採取します。そのうえでニッポンバラタナゴの尾数確認のほか、アメリカザリガニなど外来種の駆除を行います。
 里山は、農業などの人間生活と自然環境が共生する空間です。その里山での生息池の復元は、人間の活動と絶滅危惧種の理想的な共存の道筋を探り、研究教育や環境保全に役立てるための貴重なモデルケースと位置づけられています。

参考資料

【ニッポンバラタナゴについて】
pic_111209-1.jpg ■ 大阪府、香川県と九州中北部のみに分布する日本固有亜種。
■ 全長は最大で約5 cm近くになり、約1年で成熟する。寿命は約2年。
■ かつては、琵琶湖淀川以西の本州ならびに四国の瀬戸内平野と熊本平野、筑紫平野を中心とした九州中北部に分布していた。
■ しかし、近縁種タイリクバラタナゴの侵入や河川開発、水質悪化といった環境悪化により、地域によってほぼ全滅ないし分布は確実に縮小しつつある。
■ 2010年度調査で奈良の個体群は300個体程度にまで激減している (環境省、奈良県HPから抜粋・要約)

pic_111209-2.jpg

近畿大学 農学部

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つんく♂氏一日客員教授任命式&講演会・座談会が開催されました 12/2(金)

 近畿大学、近畿大学附属高校OBのつんく♂氏の一日客員教授任命式&講演会・座談会が
本部キャンパスにて行われました。
日 時:2011年12月2日(金)
場 所:任命式 本館近テレ前特設ステージ
    講演会及び座談会 11月ホール
講演会内容:後輩に送るメッセージ
    「一番になる為に口説く概論〜近大生にしか出来ない事〜」

 つんく♂氏の一日客員教授任命式は近テレ前特設ステージで行われ、荒巻副学長から任命書授与の後、司会学生とのトークセッション、応援部、吹奏楽部からの校歌で就任をお祝いしました。

任命式

吹奏楽部のメンバーとつんく♂氏




 11月ホールに場所を移しての講演会、座談会でつんく♂氏は、高校、大学時代の思い出や体験談、バンド活動のことやサークル活動のことを交えながら後輩へのメッセージとして、「結果でも努力でもいいので、何かで一番になることが大事」「マンモス大学の利点を生かしてコミュニティーを広げるべき」「好きなことを仕事にするべき。自分で仕事をつくっていくことが大事。2年で会社はつくれる」などと話しました。

講演中のつんく♂氏 講演を真剣に聞き入る学生たち 講演中のつんく♂氏2 座談会の様子

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本部キャンパス(東大阪)にてイルミネーション点灯式が行われました 12/2(金)

 今年も近畿大学本部キャンパスにて吹奏楽の音色とともにイルミネーションの点灯式が12/2(金)16:20に行われました。
12/25(日)22:00まで校内の樹木が美しく彩られます。

DSC_0314-thumb-280x187-4058[1].jpgDSC_0316.JPGDSC_0321-thumb-280x187-4062[1].jpgIMGP1094_kakou.jpg

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【第35回全日本学生弓道女子王座決定戦】近畿大学体育会弓道部が優勝しました

 11月21日に伊勢神宮弓道場で行われた、第35回全日本学生弓道女子王座決定戦に出場した 近畿大学体育会弓道部が優勝。
 全日本学生弓道女子王座決定戦での優勝は、弓道部にとっても初の栄冠となります。

初優勝を飾った弓道部

入賞者
大前:岸 千聡 選手 (・4年)
落前:久山 千恵 選手 (・2年)
大落:下崎 花 選手 (・3年)
    岡内 紗良 選手 (・4年)
    井上 麻子 選手 (・2年)

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平成24年度 「未来をひらく旅」企画書の公募について(お知らせ)

 本学では教育改革の主要目標の一つである「国際化推進」の一環として、平成20年度から「未来をひらく旅」と「21世紀を生きる国際理解セミナー」の2つのプロジェクトを実施しています。

 平成23度は、「未来をひらく旅」として「カンボジアでの国際ボランティア活動とアンコール遺跡訪問の旅」が採択されました。

 平成24年度につきましても、標記の通り、国際交流室から「未来をひらく旅」企画書を公募することとなりました。

詳細は下記をご覧ください。

海外研修ツアー「未来をひらく旅」

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スポーツキャスター・大林素子さん 広島東洋カープ・栗原健太選手 近畿大学法学部で講義、「アスリートとエージェント」などテーマに

 近畿大学(本部:大阪府東大阪市、学長:畑博行)では2011年12月、元バレーボール選手でスポーツキャスターの大林素子さんとプロ野球広島東洋カープの栗原健太選手をゲスト講師として迎え、アスリートとエージェント(代理人)との関係について、トップアスリートとしての経験を踏まえ、学生たちに講義していただきます。

 大林さんと栗原選手は、法学部・スポーツ副専攻の講義「エージェント理論」に登場します。
 この講義は、スポーツマネジメント会社、株式会社スカンヂナビアの杉澤修一社長が講師を務め、アスリートにとってのエージェントの役割や重要性について解説しています。
 同副専攻は、運動部に所属する法学部の学生が多数履修しており、卒業後もアスリートとしての道を選んだり、スポーツに関連する職業に就く学生も少なくありません。
 今回は、そうした学生たちにとって有益な講義となるよう、日本を代表するトップアスリートのお二人に、アスリートとエージェントの関係を中心に経験談やアドバイスを交えてお話しいただきます。

  ■ 日時・ゲスト講師

    2011年12月 5日(月)  10:40〜12:10(2時限目)
         スポーツキャスター 大林素子さん
    2011年12月19日(月)  13:10〜14:40(3時限目)
         広島東洋カープ 栗原健太選手

  ■ 場所

    近畿大学東大阪キャンパス 15号館マルチメディア教室
       (大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線長瀬駅から徒歩約10分)

関連リンク

法学部の講義「エージェント理論」に大林素子さんがいらっしゃいました(広報課カメラマンリポート)

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2011年公開講座ご案内

12月17日(土)近畿大学医学部大講堂会場の情報を更新しました。
近畿大学では一般の方を対象に公開講座を開催します。
どなたでもご参加いただけますので、お気軽にお申込みください。

公開講座のご案内

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クロマグロなど養殖研究の「最先端」を紹介 近畿大学、G-COE成果報告シンポを開催 ―― 12月10日(土)、東大阪市にて ――

 近畿大学(本部:大阪府東大阪市、学長:畑博行)は2011年12月10日(土)、同市の東大阪キャンパスにて、「近畿大学グローバルCOEプログラム 平成23年度成果報告シンポジウム - さらなる高揚を求めて - 」(参加無料)を開催します。

 近畿大学水産研究所大学院農学研究科では、2008年度からグローバルCOEプログラム「クロマグロ等の養殖科学の国際教育研究拠点」として研究活動を進めてきました。
 4年目を迎えた今年、その研究活動の果実として、完全養殖クロマグロ種苗の大量生産を実現しつつあります。
本シンポジウムでは、それら研究成果を通して、世界をリードする養殖研究の「最先端」を紹介するとともに、参加者との活発な意見交換を行うことを目的としています。

近畿大学グローバルCOEプログラム
平成23年度成果報告シンポジウム - さらなる高揚を求めて -

【 開催概要 】

■ 日時: 2011年12月10日(土) 13:00 〜 17:10
■ 場所: 近畿大学東大阪キャンパス・EキャンパスB館1階 101号室
      (大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬」駅から徒歩約10分)
■ 参加費: 無料(定員150名)
■ 参加申込方法: 
  電話、ファックス、E-mail のいずれかで、下記まで氏名・電話番号をお知らせください。
  申し込み先: 近畿大学水産研究所白浜実験場(和歌山県西牟婁郡白浜町3153)
  Tel: 0739-42-2625 Fax: 0739-42-2634 E-mail: suikensh@kindaisuiken.jp
■ プログラム: こちらのPDFファイルをご覧ください(PDF;139KB)

近畿大学水産研究所ホームページ

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