スポーツキャスター・大林素子さん 広島東洋カープ・栗原健太選手 近畿大学法学部で講義、「アスリートとエージェント」などテーマに
近畿大学(本部:大阪府東大阪市、学長:畑博行)では2011年12月、元バレーボール選手でスポーツキャスターの大林素子さんとプロ野球広島東洋カープの栗原健太選手をゲスト講師として迎え、アスリートとエージェント(代理人)との関係について、トップアスリートとしての経験を踏まえ、学生たちに講義していただきます。
大林さんと栗原選手は、法学部・スポーツ副専攻の講義「エージェント理論」に登場します。
この講義は、スポーツマネジメント会社、株式会社スカンヂナビアの杉澤修一社長が講師を務め、アスリートにとってのエージェントの役割や重要性について解説しています。
同副専攻は、運動部に所属する法学部の学生が多数履修しており、卒業後もアスリートとしての道を選んだり、スポーツに関連する職業に就く学生も少なくありません。
今回は、そうした学生たちにとって有益な講義となるよう、日本を代表するトップアスリートのお二人に、アスリートとエージェントの関係を中心に経験談やアドバイスを交えてお話しいただきます。
■ 日時・ゲスト講師
2011年12月 5日(月) 10:40〜12:10(2時限目)
スポーツキャスター 大林素子さん
2011年12月19日(月) 13:10〜14:40(3時限目)
広島東洋カープ 栗原健太選手
■ 場所
近畿大学東大阪キャンパス 15号館マルチメディア教室
(大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線長瀬駅から徒歩約10分)
