文芸学部の岡本清文准教授が開発に携わった「スピードラック Midi」が2011年度グッドデザイン賞を受賞

近畿大学の産学連携教育システムの一環として、文芸学部の岡本清文准教授と株式会社ニッコー(大阪市生野区)が共同開発した「スピードラック Midi(ミディ)」が、2011年度の日本産業デザイン振興会「グッドデザイン賞」を受賞しました。
ワンタッチ折り畳み式のスチールラック「Midi」は、利便性はもちろんデザイン性にも優れ、審査員からも「スチールラックが瞬時に畳めて収納できたら、という今日的ニーズに適合した、そして、その思いを見事に解決している」と高い評価を得ました。
また、この商品は近畿経済産業局「関西デザインポテンシャルマップ2011」にも選ばれ、経済産業省のクール・ジャパン戦略推進事業として来年1月下旬にパリで開催される展示即売会に出展が検討されています。
