原子力と放射線の基礎知識を学ぶー「なるほど原子力展」 原子炉見学、福島・川俣町の特産品販売も ―― 11月2日(水)・3日(木)、東大阪市にて ――
近畿大学(本部:大阪府東大阪市、学長:畑博行)は、2011年11月2日(水)と3日(木・祝)の2日間、東大阪キャンパスにある近畿大学原子力研究所(所長:伊藤哲夫)にて、「第14回 近畿大学 『なるほど原子力展』」(入場無料)を開催します。
近畿大学原子力研究所は、日本で最初の民間・大学原子炉として、さまざまな研究活動を支えてきました。このイベントは、多くの人に原子力について正しく理解してもらうことを目的に毎年、開催しています。今年は、福島第一原子力発電所の事故で被害を被っている福島県川俣町の復興を支援するため、シャモなど同町の特産品を販売するコーナーも設けます。
第14回 近畿大学 「なるほど原子力展」 〜放射線を、知って、見て、考える〜 <開催概要>
【開催概要】
■日時: 2011年11月2日(水)・3日(木・祝) 10:00〜17:00
■場所: 近畿大学原子力研究所
(大阪府東大阪市小若江3-4-1 近畿大学東大阪キャンパス内 近鉄大阪線「長瀬」駅から徒歩約10分)
■主な内容
放射線と私たちのくらし
放射線の基礎知識をわかりやすく学ぶことができます。
世界一小さな原子炉見学
研究所内にある原子炉の運転を見学できます。
特別展
福島県川俣町における近畿大学の支援活動などを紹介します。
福島県川俣町と福井県若狭の特産品販売
復興支援のため川俣町特産のシャモやお米などを販売します。
※ 安全性については、近畿大学原子力研究所でも確認して販売しています。
