近畿大学ゼミ生が幸島・都井岬でフィールドワーク 野生猿・馬を活用したエコツアー商品を独自開発、串間市に提言へ 〜〜 10月2(日)に学生による現地調査を実施 〜〜
近畿大学(本部:大阪府東大阪市、学長:畑博行)では、経営学部・足立辰雄教授のゼミ(環境経営論)の3年生の学生10名(女子8名・男子2名 ※いずれも予定)が、2011年10月1日(土)と2日(日)の2日間、宮崎県串間市を訪れ、市内の幸島(こうじま)に生息する野生の猿と、都井(とい)岬で暮らす野生馬を活用するエコツアー商品を開発するためのフィールドワークを行います。
足立ゼミでは、今回の調査を踏まえて学生たちがエコツアー商品を開発し、今年10月末に串間市役所で学生代表がプレゼンテーションして市に提言する予定です。大阪の大学生の視点から、自然の醍醐味を活かし、環境保護にもつながる魅力的な商品開発をめざし、すでに研究を始めています。
近畿大学 足立ゼミ 幸島・都井岬フィールドワーク 日程
■ 10月1日(土) 大阪から空路宮崎へ。日南海岸を視察。
■ 10月2日(日)
- 9時ごろ幸島着。京都大学野生動物研究所スタッフの案内で野生の猿の生態と森など周辺環境を観察。
海岸清掃。
- 13時ごろ都井岬着。野生馬の生態観察と周辺の視察。
- 夕方、志布志港からフェリーにて大阪へ。
■ 10月3日(月)
- 朝、大阪南港着。
