ご来学のお客様及び学生・教職員の皆様へ 省エネ対策の実施のお知らせ
本学ではこのたびの電力事情等により、更なる節電・省エネ計画を進めています。
つきましては、次のとおり具体的な省エネ対策を実施いたしますので、ご協力・ご理解のほどよろしくお願い申しあげます。
1. 2011年7月1日から実施
(1) 廊下・階段照明器具の3分の2を消灯
(2) 教室・事務室の照度調整
(3) 使用していない教室(特に昼休み)の消灯
(4) 近テレ及び各号館モニターの放送中止(13:10〜15:00)
(5) トイレの温水洗浄便座の保温・温水の停止
(6) 飲料等自動販売機の間引き運転
2. 2011年8月1日〜9月15日の実施
(1) エレベーターの間引き運転(31号館、33号館、38号館、A館、B館、G館)
(2) 近テレ及び各号館モニターの放送中止
3. 今後の実施予定
(1) LED照明器具の導入
(2) ガラス断熱フィルムの施工
(3) 学生・教職員向けパソコン節電対策マニュアルの作成
短期大学部WEBサイトをリニューアルしました
短期大学部WEBサイトをリニューアルしました。
アドレスが変わりましたのでお気に入り登録やブックマークされている方は下記に変更をお願いします。
http://www.kindai.ac.jp/jc/ Tweet
近畿大学文芸学部芸術学科舞台芸術専攻20期生卒業公演 『青ひげ公の城』 7/8(金)〜10(日)
■日時
2011年 7月8日(金) 19:00
9日(土) 13:00 / 18:00
10日(日) 12:00 / 17:00
■会場
ウイングフィールド(周防町ウイングス六階)
■料金 入場無料 (完全予約制)
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国際人文科学研究所主催 総合社会学部協賛 シンポジウム 「福島第一原発の事故を教訓として これからのエネルギーを考える」 7/12(火)
日 時 : 2011年7月12日(火)14:50〜16:20
参加費無料・申込不要
会 場 : 近畿大学(東大阪) 11月ホール小ホール
講 師 :
人 見 一 彦(国際人文科学研究所 所長)
奥 泉 光(国際人文科学研究所 副所長・教授)
いとう せいこう(国際人文科学研究所 教授)
久 隆 浩(総合社会学部 教授・同研究所兼任教授)
伊 藤 哲 夫(原子力研究所 所長・教授)
詳細は国際人文科学研究所のホームページをご覧ください。
TweetiPS細胞等を分離回収する高性能「細胞回収自動化システム」を開発
「細胞回収自動化システム開発」に係るプレス発表会
日 時 : 平成23年6月21日(火)13:30〜 15:20
場 所 : 近畿大学工学部メディアセンター共同研究室および生物化学工学科実験室
出席者:
近畿大学 工学部 生物化学工学科 教授 白石浩平
教授 山田康枝
トーヨーエイテック欄 表面処理事業部 主幹 中谷達行
主幹 岡本圭司
公益財団法人ちゅうごく産業創造センター 産業部 産業創出部長 平野義男
部長 松原健之
↓リリース内容については下記をご覧ください
iPS細胞等を分離回収する高性能「細胞回収自動化システム」を開発(PDFファイル; 670KB)
Tweet大学コンソーシアム大阪 単位互換科目「大阪を学ぼう」1.5次募集
大学コンソーシアム大阪 単位互換科目「大阪を学ぼう」1.5次募集
出願期間:2011年6月13日(月)から24日(金)
募集科目など詳細については、
コンソーシアム大阪のホームページをご覧ください。
お問い合わせは、10号館1階学務部まで
Tweet近畿大学経済学部総合経済政策学科の学生が尾道市内でフィールドワーク
近畿大学(本部:大阪府東大阪市、学長:畑博行)では、経済学部の新井圭太准教授、坂田 裕輔教授が担当する講義「フィールドワーク II」(3・4年生)を受講する学生たち約12人が、2011年6月21日(火)から24日(金)までの4日間、広島県尾道市を訪れ、「街の保存と観光への影響」に焦点を当てたフィールドワーク(現地調査)を行います。
新井ゼミでは、歴史的な街並みの保存と観光によるまちおこしの関係を掘り下げています。大学の近くにある大阪・空堀(からほり)地区と京都の取り組みを調査したうえで、その比較研究対象として、学生たち自身が尾道を選びました。
古くからの街並みを保存し、多くの映画やドラマの舞台に活用され、全国的なブランドを構築している尾道の事例について、市街地調査、尾道市役所でのヒアリングや地元・尾道大学の学生に対するプレゼンテーション・ディスカッションなどを行います。
Tweet教職員互助会主催「落語鑑賞会」 6/25(土)
日時 : 2011年6月25日(土)14:30〜16:00
参加費:無料 申込み不要。どなたでもご参加いただけます。
出演者:桂小枝、笑福亭扇平、ミサイルマン、小泉エリ
※都合により、変更になる場合があります。
問合せ先:近畿大学総務部総務課 TEL(06)6721-2332
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川俣町内の幼稚園児・保育園児・小・中学生のすべてを対象とする 放射線量測定調査に関する町民への説明会ならびに記者会見の開催について(川俣町からのリリース)
川俣町(町長:古川道郎)は、近畿大学(本部:大阪府東大阪市、理事長:世耕弘昭)の協力を得て、町内の幼稚園児、保育園児、小学生、中学生全員を対象に、個人の放射線量を測定する「ガラスバッジ」を1年間にわたり身につけ、子どもの受ける放射線量に関する調査を行います。
対象となる子どもは約1,500人にのぼります。ガラスバッジを3カ月ごとに回収して放射線量を年4回測定し、結果は川俣町に報告されます。川俣町では、その結果を町民の安全で安心な生活の確保や放射線対策の施策に活用します。
川俣町は近畿大学に「震災復興アドバイザー」を委嘱しました。
↓リリース内容については下記をご覧ください
川俣町内の幼稚園児・保育園児・小・中学生のすべてを対象とする 放射線量測定調査に関する町民への説明会ならびに記者会見の開催について(川俣町からのリリース)(PDFファイル; 163KB)
Tweet近畿大学、被災地の教育復興などに総額約2億円を提供 教職員賞与から拠出、さまざまなニーズに対応
近畿大学(本部:大阪府東大阪市、理事長:世耕弘昭)は、東日本大震災の被災地の復興を支援するため、全教職員約5,000名の平成23年度賞与の一部を原資に、約2億円の支援資金を拠出し、教育関連を中心とする被災地のさまざまなニーズに応えるべく、順次、物品提供や寄付、NPO団体への資金援助などに活用していくことを決めました。
近畿大学は、阪神・淡路大震災を経験した大学であり、今般の震災に襲われた東北地方からも多くの学生が集まります。今回の試みは、被災地の惨状を目の当たりにした教職員たちの『できる限りのことをしたい』という強い思いから、実現に至りました。
大学として今後、とりわけ被災地の教育環境の復旧を目的の中心に位置づけながら、その他のニーズも含め、求められる支援策を見極めて順次、支援内容を決定していきます。
支援は、原則として今年度中に実施する予定です。

