高校教員のためのストレスマネジメント講座 6/20(月)・23(木)
このたび、高校教員のためのストレスマネジメント講座を以下の日程で開催いたします。
開催日程
6月20日(月) 15:10〜15:50 阪急グランドビル26F展示会場1・2・3
6月23日(木) 15:10〜15:50 近畿大学東大阪キャンパス11月ホール2F小ホール
詳細は下記をご覧ください。
入試情報サイトTouch! 「高校教員のためのストレスマネジメント講座」
Tweet2012年度版 Touch!入試ガイド【夏版】が完成しました
2012年度版 Touch!入試ガイド【夏版】が完成いたしました
詳細は下記の入試情報サイトTouch!をご覧ください。
入試情報サイトTouch! Tweet―― 次世代バイオ・リサイクル燃料「バイオコークス」 ―― 廃棄物高温ガス化直接溶融炉で石炭コークス18.9%代替に成功 近畿大学・JFEエンジニアリング(株)・(株)ナニワ炉機研究所・日本砿研(株) 共同実証試験
地産地消が可能な植物由来の次世代バイオ・リサイクル燃料「バイオコークス」の開発を進めている近畿大学(本部:大阪府東大阪市、学長:畑博行)の井田民男准教授(理工学部)の研究チームと、JFEエンジニアリング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岸本純幸)、株式会社ナニワ炉機研究所(本社:大阪府八尾市、代表取締役:村田悦夫)、日本砿研株式会社(本社:青森県黒石市、代表取締役社長:藍原正)は共同で、2011年1月に岩手県盛岡・紫波地区環境施設組合(管理者:矢巾町長 川村光朗)の協力を得て、ごみを溶融処理する際に必要となる石炭コークスの一部をバイオコークスに置き換えて操業する実証試験を行いました。
その結果、廃棄物高温ガス化直接溶融炉※1で、石炭コークスの18.9%をバイオコークスが代替できることを実証しました。実用炉を用いたバイオコークスによる石炭コークス代替の検証では、近畿大学が2008年、自動車エンジン部品を製造するキュポラ炉で11.4%の代替に成功しており、今回は新たな用途で実証したことになります。
本実証試験は、ジュースを搾った時に生じるリンゴ搾りかすを原料に製造したバイオコークスを用いて、石炭コークスをどの程度代替できるかを試験したものです。
近畿大学が実証試験の実施主体となり、JFEエンジニアリング株式会社は溶融炉製造メーカーとして操業条件の決定・分析を、株式会社ナニワ炉機研究所はバイオコークス製造装置メーカーとして技術的アドバイスを、日本砿研株式会社はバイオコークスの原料提供をそれぞれ担当しました。
バイオコークスは植物由来のエネルギーであるため、利用時のCO2排出量はゼロカウント(カーボンフリー)とされます。研究チームが、今回の代替率で石炭コークスをバイオコークスに転換する仮定で試算したところ、同組合清掃センター全体で年間に約1,180tのCO2排出を削減できる、との結果が出ました。
研究チームは今後、さまざまな分野で、さらなる代替率向上などを目指し、研究を続けていきます。
※1: 高温ガス化直接溶融炉
廃棄物の灰をごみの状態から溶融し、無害で有効利用可能なスラグ(砂状の無機物)とメタル(金属類)に変える能力を持つ廃棄物焼却炉。通常のごみだけでなく既に最終処分場に埋め立てられたごみや焼却灰なども再処理してスラグ化し体積を小さくできるため、ひっ迫する最終処分場の「再生」にも期待されている。
参考資料
関連リンク
バイオコークスプロジェクトサイト Tweet受験生のための近大まるわかりセミナー開催
本学の入試アドバイザーが、2011年度入試結果分析の最新情報を「オリジナル資料」を使って詳しく説明するほか、近畿大学の最新トピックスについてもお話します。
詳細は下記の入試情報サイトTouch!をご覧ください。
入試情報サイトTouch! Tweet先端技術総合研究所 公開シンポジウム Science Tour 6/5(日)
本学の先駆的で活発な研究活動を広く一般の方々に紹介することを目的にシンポジウムを開催します。
あなたも科学を体験する旅にでませんか!ふだん見られない研究所を見てみよう!
日 時 : 2011年6月5日(日)13:00〜17:00
会 場 : 近畿大学 先端技術総合研究所 [海南インテリジェントパーク内]
詳細は生物理工学部ホームページをご覧ください。
Tweet近畿大学による岩手医科大学附属病院に対する 医薬品などの緊急提供【第6便】について
近畿大学(大阪府東大阪市、学長:畑博行)は2011年5月19日(木)、東日本大震災の影響で医療関連物資が不足している岩手医科大学附属病院(岩手県盛岡市内丸)に対し、製造拠点が被災地・周辺に集中しているため震災後に入手がきわめて困難になっている医薬品や飲料水などの生活用品を緊急提供しました。
近畿大学および近畿地方の私立大学医学部・附属病院が連携した岩手医科大学附属病院への物資提供は、今回が第6便となります。
今回、近畿大学が提供した物資の詳細は以下のとおりです。
(1) レボチロキシンNa錠50μg「サンド」 5,000錠
効能: 甲状腺機能低下症・粘液水腫等
(2) 生理食塩液・洗浄用 500ml×300本
(3) おしり拭き 70枚×180包
このうち医薬品「レボチロキシン」は、代替品・後発品がほとんど市場にないことから一刻も早い補充が必要とされており、近畿大学は、岩手医科大学附属病院からの強い要望を受け、4月22日まで3回にわたり計6,500錠を提供しています。
これらの物資は5月19日午後1時30分ごろ、岩手医科大学附属病院に届けられました。
近畿大学では今後も、本学医学部と近畿地方の私立大学医学部・附属病院と連携し、被災地・周辺の大学病院の機能正常化を全力でサポートしていきます。
農学部が管理栄養士国家試験合格率100.0%達成
3月20日に実施された第25回管理栄養士国家試験の合格者が厚生労働省より発表され、農学部が合格率100.0%(新卒)を達成しました。受験者数は19,923人で全体の合格率は40.5%でした。
詳細は、農学部ホームページ をご覧ください。
農学部ホームページ Tweet近畿大学総合社会学部公開セミナー タイのツナミ被災の孤児らを支えて 6/4(土)
3.11東日本大震災を忘れまい - との願いを込めて、近畿大学総合社会学部は、「スラムの天使」と呼ばれるタイのプラティープ・ウンソンタム・秦さんを招いて公開セミナーを開きます。
◆日 時 : 2011年6月4日(土曜日)13:00〜17:00
◆会 場 : 近畿大学東大阪キャンパス総合社会学部G館202教室
◆講 師 : プラティープ・ウンソンタム・秦(ドゥアン・プラティープ財団創設者:近畿大学総合社会学部客員教授)
◆講 師 : 第1部 タイのツナミ被災の孤児らを支えて
第2部 私の歩みと「生き直しの学校」の子らはいま
◆参加費 : 無 料
詳細は、総合社会学部のホームページをご覧ください。
Tweet"スラムの天使" プラティープさんが近畿大学で講演 タイで津波被災孤児を支える取り組みなどを紹介 ―― 6月4日(土)、東大阪市にて ※入場無料 ――

近畿大学総合社会学部(大阪府東大阪市、学部長:荒巻裕)は、2011年6月4日(土)、大阪府東大阪市の近畿大学東大阪キャンパスにて、"スラムの天使"と呼ばれるタイの社会福祉活動家、プラティープ・ウンソンタム・秦さん(ドゥアン・プラティープ財団創設者、近畿大学総合社会学部客員教授 =写真右)を講師に招き、「近畿大学総合社会学部公開セミナー タイのツナミ被災の孤児らを支えて」(入場無料)を開催します。
タイのスラムに生まれ育ち、40年以上にわたって貧しい子どもたちの教育支援を続けているプラティープさんが、「タイのツナミ被災の孤児らを支えて」(第1部)と「私のあゆみと『生き直しの学校』の子らはいま」(第2部)のテーマで講演(通訳あり)し、会場との意見交流も行います。
タイでは2004年に発生したインド洋沖大津波で8,000人以上が死亡または行方不明となりましたが、プラティープさんは親を失った孤児78人が共同生活する「バーンターンナムチャイ(慈愛の家)」を開設するなど、数多くの救援活動を続けています。
第1部の「タイのツナミ被災の孤児らを支えて」は、日本で発生した東日本大震災での津波被害に心を痛めたプラティープさんが、自身の救援活動経験を日本の今後に役立てたい、と急きょ、講演内容に加えたものです。
ぜひ事前のご紹介ならびに当日のご取材をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
近畿大学総合社会学部公開セミナー "タイのツナミ被災の孤児らを支えて"
講師: プラティープ・ウンソンタム・秦 氏
■ 日時: 2011年6月4日(土) 13:00〜17:00
■ 場所: 近畿大学東大阪キャンパス EキャンパスG館202号教室
(近鉄大阪線「長瀬」駅または近鉄奈良線「八戸ノ里」駅からいずれも徒歩約15分)
■ 参加費: 無料(事前申し込み不要)
参考資料
インド洋沖大津波で被災したタイの子どもたちに対するアートセラピーの様子
Tweet
2011年度「未来をひらく旅」 参加者募集
実施期間 : 2011年8月21日(日)〜29日(月)
募集人員 : 20名(近畿大学の学部生及び大学生に限る)
説明会 : 5月28日(土)13:30〜14:30 A館101室
募集期間 : 6月1日(水)〜6月8日(水)
概算参加費用 : 14〜15万円
参加募集ポスター : PDFファイル(1.1MB)
詳細は下記をご覧ください。
お問い合わせ・申し込み先
国際交流室
TEL:(06)6721-2332(内線2862〜2865) E-mail : kuisc@itp.kindai.ac.jpi.ac.jp

