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「バイオコークス」 近畿大学、北海道下川町でのハウス暖房活用実験を完了 約6トンのCO2排出削減に成功

―次世代バイオ・リサイクル燃料「バイオコークス」―
近畿大学、北海道下川町でのハウス暖房活用実験を完了
約6トンのCO2排出削減に成功、「低炭素農業」を実証

 

 植物由来の次世代バイオ・リサイクル燃料「バイオコークス」の開発を進めている近畿大学(本部:大阪府東大阪市、学長:畑博行)は、理工学部の井田民男准教授らの研究チームが、平成20年度経済産業省委託事業「低炭素社会に向けた技術シーズ発掘・社会システム実証モデル事業」の採択を受け、北海道下川町などと協力し、同町に自生する「イタドリ」などの植物をバイオコークスに加工してビニールハウスの暖房用燃料に活用(重油・灯油を代替)することで、一次産業への依存度が高い小規模都市における「低炭素化」モデルを実証するプロジェクトに取り組んできました。

 このほど、2009年末から2010年春にかけて、地元農家の協力を得て、ビニールハウス暖房の燃料を重油・灯油からバイオコークスに切り替えたうえで、実際にトマトを栽培していただきながら、各種データを記録した実証実験が終了し、以下のような研究成果がまとまりました。

(1) 灯油/重油ボイラーから固体燃料ボイラーに転換を行い、4カ月間、運転を行うことに成功した。
(2) 同期中、約10トンのバイオコークスを消化、ハウス温度を約20℃に保持し、トマト栽培に成功した。
(3) 灯油/重油を使用した場合と比較して、バイオコークス利用により、CO2約6トンの排出削減に成功した。
(4) これらの結果から、冬期の加温ハウスのエネルギー源を重油/灯油からバイオコークスに転換することによる「低炭素農業」の実現が可能であることを実証した。

 また、今回の実証実験では、下川町に自生するイタドリなどの草本バイオマスだけでなく、木くずやジュースの搾りかす、もみガラなどから製造したバイオコークスも燃料に用い、いずれもハウス加温が可能であることを実証しました。
 近年、農業における低炭素化、とりわけ冬期の加温ハウスでのCO2排出削減は、世界的なテーマとなっています。井田准教授は、今回の成果について「バイオコークスをエネルギー源とする低炭素農業・CO2循環型農業が今後、北海道のみならず日本各地、さらには世界各国へと拡大していく可能性を示している」と話しています。

 実用化へ向けた最大の課題は、バイオコークスの価格をはじめとする経済性にあります。研究チームでは今後、コストパフォーマンスの向上と年間を通じてのハウス栽培(夏季・クーラーによるトマト栽培)の実証、さらにバイオコークスボイラーの性能向上とコストダウンを推進し、市場導入を検討していく予定です。

 

参考資料1

北海道下川町におけるプロジェクトのイメージ

参考資料2

090519-2.gif

バイオコークスとは (右の図を参照)

  • バイオコークスは、飲料工場から大量に排出・廃棄される「茶かす」をはじめ、ほぼ全ての光合成由来バイオマスから製造可能で、製鉄・鋳造炉で燃料として使われる石炭コークスの代替となる、新しい固形燃料です。石炭コークスの課題である化石燃料依存(=天然資源枯渇)や輸入価格変動のリスクを解決する、まったく新しい国産エネルギーとして期待を集めています。近畿大学理工学部の井田民男准教授が開発しました。
  • バイオコークスには、(1)原料の100%を活用できる(製造時に新たな廃棄物が出ない=ゼロ・エミッション) (2)石炭コークスよりCO2排出量を削減できる(植物由来のため排出量はゼロカウント) (3)食糧や飼料を原料として消費せずに済む(ほぼすべての植物由来廃棄物が原料になる)――という利点があります。また、石炭コークスの代替だけでなく、家庭用燃料を含む、さまざまな用途に活用できる可能性が高いとみられています。
  • 近畿大学は2008年4月、北海道恵庭市に「近畿大学バイオコークス量産実証実験センター」を開設し、実証試験に使うバイオコークスの製造を開始。同年4〜7月、(株)豊田自動織機の東知多工場(愛知県)で、自動車エンジン部品を製造するキュポラ炉での実証試験を行い、製品製造工程への影響なくしてバイオコークスが石炭コークスの11.4%を代替できることを確認しました。
  • 近畿大学は2009〜2010年、北海道下川町で、自生する植物をバイオコークスに加工し、ビニールハウス暖房燃料に利用(重油・灯油を代替)する実験を実施。自走式製造装置(作業車両)を導入し、バイオマス集積地での直接加工・製造に成功しました。
  • 近畿大学は2010年4月、(株)ナニワ炉機研究所と共同で、24時間で約1トンの製造能力を持つ実用(商用)タイプのバイオコークス製造装置を開発。現在、産業利用を想定したさまざまな実証試験を行っています。また、原料(バイオマス)の供給確保やバイオコークスの活用ニーズなど、産業化に必要な環境整備のため、関係各方面との交渉を進めています。

近畿大学ホームページ バイオコークス紹介ページ

http://www.kindai.ac.jp/bio-coke/

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近畿大学と(株)ルミカ、抗がん剤調製トレーニングキットの利便性を大幅に向上

近畿大学と(株)ルミカ、抗がん剤調製トレーニングキットの利便性を大幅に向上
新開発の高輝度発光液を利用、試作品を6月30日(水)から公開

 

 近畿大学(本部:大阪府東大阪市、学長:畑博行)と、長年にわたり化学発光製品を開発、販売してきた株式会社ルミカ(本社:福岡県古賀市、代表取締役社長:原田士郎、URL:http://www.lumica.co.jp/、以下:ルミカ)は、薬剤調製現場での抗がん剤による被ばくリスクを軽減するために効果的なトレーニングキットの開発を共同で進めていますが、このほど、新たに開発した特殊な発光液を用いることで、既存の同種製品より利便性と、薬液飛散状況の検出感度を大幅に改善できる技術を開発し、特許出願を済ませました。
 この研究開発は、近畿大学薬学部の石渡俊二講師・多賀淳講師を中心とするチームとルミカが共同で、2009年6月から進めているものです。
 近畿大学とルミカはすでに、この技術を用いた抗がん剤調製トレーニングキット「LUPHTEK(ルフテック)」の試作品(サンプル版)を開発し、近畿大学薬学部の学生実習で使用しています。LUPHTEKサンプル版は、2010年6月30日(水)から3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「第23回インターフェックスジャパン」(http://www.interphex.jp/)で、ルミカのブース(東展示棟6‐7)にて展示されます。

技術開発の背景

  • 抗がん剤調製トレーニングキットは、注射剤の混合調製の際、発がん性をもった抗がん剤の飛散によって起こる、薬剤師など医薬従事者の被ばくリスクを軽減するため、模擬薬液を使った調製訓練によって飛散状況を把握し、安全な調製技術の習得を助けるためのものです。
  • 既存のキットは、ブラックライト(紫外線)照射によって模擬薬液(蛍光液)が蛍光を出すことで薬液飛散状況を検出しますが、ブラックライト関連設備のコストがかかるほか、ブラックライトを照射した範囲しか検出できない(一度に広範囲から検出できない)、などの制約があります。

技術開発のポイントと優位性

  • 今回、近畿大学とルミカは、模擬薬液に蛍光液を使用せず、新たに開発した発光液を使用しました。これは、非常に高い輝度を持ち、周囲を暗くするだけで液体自体が発光するものです。ただ、そのままでは粘度が高いため、特定の溶媒を用いて希釈することで粘度を水に近づけ、通常の混合調剤と違和感のない操作性を実現しました。
  • この結果、既存のキットにはない、以下の特長を備えることができました。
  • (1) ブラックライトなどの設備や機材を必要としない(室内を暗くするだけでよい)。
    (2) 高輝度かつ長時間にわたり発光するため、微量な液の飛散でも見つけることができる。
    (3) 広範囲を一度に検出できるため、予想外の場所への飛散も見つけることができる。
  • 以上の特長から、経済性と利便性にすぐれ、トレーニング効果も高いと考えています。LUPHTEKサンプル版は、2009年11月から近畿大学薬学部の学生実習で使用され、学生と教員の双方から高い評価を受けています。

今後の方向性

  • 近畿大学とルミカでは今後、製品化・上市へ向け、さらなる研究開発に取り組み、医薬関係者のニーズの把握も進めながら、LUPHTEKサンプル版の機能改善を図っていく予定です。

 

<参考資料>

抗がん剤調製トレーニングキットが必要とされる事情について

  • 日本では現在、年間30万人以上が、がんで死亡しています。その割合は全死亡者の約30%に達しています。がん治療に用いられる抗がん剤は、がんの進行を抑えるのに有用な薬ですが、その反面、副作用ももっています。例えば、吐き気や脱毛をおこすものがあることはよく知られていますが、さらに、新たにがんを発生させる発がん性や、次世代に奇形を起こす催奇形性をもっているものもあります。通常は、治療によって得られる利益がこれらの副作用によってもたらされる不利益より大きいと考えられるため、治療に抗がん剤が用いられます。
  • 抗がん剤による治療では、使われる抗がん剤の種類や量が患者によって異なり、多くの場合、複数の抗がん剤を組み合わせて使用します。そのため、患者に合わせて抗がん剤を混合(調製)する必要があります。抗がん剤の多くは消化管から吸収されにくいため、液体の注射薬として投与されることが多く、溶液を混合して注射剤を調製することになります。
  • この混合作業は薬剤師、看護師などが行います。作業中には、抗がん剤が液滴となって飛散し、皮膚などに付着する危険性があるため、薬剤師・看護師などが発がん性や催奇形性などのリスクにさらされることになります。
  • そこで、抗がん剤の混合を行う際は、事前に、混合作業中に液を飛散させないトレーニングを行っておくことが重要となります。しかし、実際の抗がん剤を使って練習を行うことは安全面から難しいため、模擬薬液を用いたトレーニングが必要とされています。

参考写真(LUPHTEKサンプル版を用いた調製トレーニング)

希釈して濃度調整された発光液 混合(調製)のため注射器で発光液を注入する

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理工学部 米田昌弘教授が第56回構造工学シンポジウム論文賞を受賞

 理工学部社会環境工学科の米田昌弘教授が、平成22年4月24日、25日に開催された第56回構造工学シンポジウムでの論文発表「神経振動子を組み込んだ歩道橋の動的応答解析に関する基礎的研究」で、第56回構造工学シンポジウム論文賞を受賞しました。米田教授は第47回構造工学シンポジウムでも論文賞を受賞しており、今回が2回目の受賞です。

 本論文賞は、構造工学論文集に掲載され、かつ構造工学シンポジウムにおいて講演を行った論文のうち、「構造工学における学術、技術の進歩発展に寄与し、独創性と将来性に富むと認められた評価の高い論文」に授与されるもので、今回は126編の論文発表があり、そのうち6編に対して平成22年6月22日に授賞式がとり行われました。


【理工学部社会環境工学科 米田昌弘教授のコメント】

 テムズ河に架かるミレニアムブリッジ、セーヌ河に架かるソルフェリーノ歩道橋で、それぞれ群衆による大きな水平振動が生じ、相次いで閉鎖される事態が生じました。また、最近になって、わが国でも、観光地の集客を目的として、長大な歩行者専用吊橋がいくつも建設されていますが、これらの中には開通直後から歩行者によって高次の水平振動が発現したとの報告もなされています。今回の受賞は、群衆によって生じるこれらの歩道橋の水平振動を解明するため、ロボット工学の知識(神経振動子)を土木の橋梁工学にはじめて応用し、その原因究明に大きく貢献したことが高く評価されたものと思います。今回の受賞を励みに、学生教育はもちろんのこと、今後とも継続的に研究を進めていきたいと思っております。

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2010年オープンキャンパス 7/25(日) 【竹中平蔵氏のシンポジウム同時開催】

いま話題の近大マグロもやってくる(試食)
全学部対象オープンキャンパスを開催します。

【同日開催】高校生のための経済学部シンポジウム
『大学で"経済学を学ぶ"とは』
経済知力を磨いて社会で活躍する人材へ
ゲスト:竹中平蔵氏(経済学者・慶應義塾大学教授)

日 時 : 7月25日(日)11:00〜16:00 (受付:10:30〜)
場 所 : 東大阪キャンパス  予約不要/参加自由

当日のプログラムなど詳細は近畿大学入試情報サイトをご覧ください。

近畿大学入試情報サイト

『大学で経済学を学ぶとは』についてはこちらのサイトをご覧ください。

シンポジウム詳細

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平成22年度夏季教員研修講座のご案内 8/2(月)

今年も、夏季教員研修講座として、小中学校等の教員の皆様に向けての「教員のためのカウンセリング講座」を開講いたします。
午前は、発達・適応といった心理学の視点から人を育てることについて、および子どもの心身症についての講義をいたします。午後は、午前の内容についての質問や日頃の教育現場での疑問・相談に応じる時間にしております。
児童・生徒の心身の発達・行動などにお困りの方、日頃の対応にお困りの方、どうぞご参加ください。なお、会場の都合により、参加人数を限らせていただきますので、お早目のお申込みをお願いします。

近畿大学臨床心理センター長  人見一彦

「教員のためのカウンセリング講座」
日時: 平成22年8月2日(月) 10:00〜15:00(受付開始9:30)
会場: 近畿大学会館 多目的ホール
お申込み締切日:平成22年7月21日(水)


当日のプログラム、お申し込み方法など詳細は、下記をご覧ください。

臨床心理センターホームページイベント情報
http://www.kindai.ac.jp/sangaku/center/psychology/event.html

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文芸学部 ビジュアルデザインゼミ(3回生)メッセージはがき作品展  6/30(水)まで

 近畿大学文芸学部 造形芸術学科の3回生によるメッセージはがきの作品展を本学東大阪キャンパスのA館2階回廊で6月30日(水)まで開催しています。


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2年生対象 第3回 キャリアガイダンス  6/21(月)〜6/23(水)

 近畿大学キャリアセンターが主催する、学部2年生を対象とした「第3回 キャリアガイダンス」を6月21日(月)〜6月23日(水)に、11月ホール大ホールで開催します。

 2年生の皆さん、これまで1年間の大学生活はいかがでしたか?
 「就職活動のため」「進路のため」「将来のため」など、自身の進路を決断する場面では、大学生活の過ごし方は大きなポイントになります。
 2年生から頑張れること、がんばれる環境が近畿大学にはたくさんあります。充実している人は "もっと充実" するように、そうでない人は "リセット" して頑張りましょう。
 今回のガイダンスは、この "リセット" をテーマにしています。  自分を見つめ直すことで大学生活の過ごし方も見直し、就職活動に備えましょう。


日時 6月21日(月)  3限 13:10〜14:40
    6月22日(火)  4限 14:50〜16:20
    6月22日(火)  6限 18:10〜19:40
    6月23日(水)  4限 14:50〜16:20
    6月23日(水)  5限 16:30〜18:00

場所 近畿大学11月ホール 大ホール

※出席を取りますので、必ず学生証を持参してください。
※どの日程も同様の内容で行いますので、いずれかの回に出席しましょう。

詳細については 就職WEB で確認してください

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医学部附属病院がんセンター第18回ともに生きる会 7/12(月)

日 時 : 2010年7月12日(月)14:30〜16:00
場 所 : 大阪狭山市大野東377-2 近畿大学医学部
     医学部附属病院 PET棟3階 大会議室      

 「新しいがん治療薬」 
    腫瘍内科  倉田宝保

 「がんと食事〜治療中の工夫について〜」
    栄養部   菅野真美

詳細はポスター(PDFファイル; 85KB)をご覧ください。

近畿大学医学部のページ

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文化会交響楽団 第40回プロムナードコンサート 6/26(土)

日時 : 2010年6月26日(土)18:00開場 18:30開演

会場 : 近畿大学本部キャンパス(東大阪)11月ホール大ホール

入場料 : 無料(全席自由席)

プログラム:
   ・ブラームス
    交響曲第1番ハ短調Op.68
   ・チャイコフスキー
    バレエ組曲<眠りの森の美女>
   ・サン=サーンス
    歌劇<サムソンとデリラ>よりバッカナール

↓その他のスポーツ&カルチャー情報はこちらから

スポーツ&カルチャー近畿大学 すぽかる!

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不倒館 ‐ 創設者世耕弘一記念室6月・7月の開館日時のご案内

 本学創設者であり 初代総長 世耕弘一先生 が掲げた建学の精神、教育への情熱を形あるものとして、後世に残し伝えていくことを目的に開設された「不倒館‐創設者世耕弘一記念室」を6月・7月は以下の通り開館いたします。

6月・7月の開館日時

2010年   6月   1日(火) ・   2日(水)
               9日(水) ・ 10日(木)
            16日(水) ・ 17日(木)
            24日(木) ・ 25日(金)
            28日(月) ・ 29日(火)

          7月   6日(火) ・   7日(水)
              15日(木) ・ 16日(金)  

                 開館時間 11:00〜15:00

 ※オープンキャンパス開催日も不倒館は開館しています。

オープンキャンパス開催日
           7月 25日(日)
           8月 21日(土)・22日(日)
           開館時間 11:00〜16:00        

おもな展示品

  1. 世耕弘一先生胸像
  2. 世耕弘一先生・世耕政隆先生肖像画
  3. 両先生の遺墨集・掛け軸・色紙
  4. 熊野古道ジオラマ(映像・ナレーション付き)
  5. 居宅ジオラマ
  6. 人力車(苦学生当時の学生俥夫)
  7. 視聴コーナー(各種映像・ビデオ等)
  8. その他特別展示
 

備  考

・ 開館日時内であれば、事前連絡は不要で自由にご見学いただけますので、お誘い合わせのうえご来館ください。

・ 学生・生徒・児童・園児をはじめ、各団体でのご来館については、別日程でもお受けいたしますので、お問い合わせください。

お問い合わせ先

東大阪市小若江3-4-1
 近畿大学建学史料室(本館5階・内線2841)
       総務部(本館2階・内線2021)
 TEL(06)6721‐2332(大学代表)

不倒館‐創設者世耕弘一記念室
ホームページ

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