キャンパスベンチャーグランプリ大阪で、理工学部生が優秀賞を受賞
「第11回 キャンパスベンチャーグランプリ大阪」(主催:2009キャンパスベンチャーグランプリ大阪実行委員会)で、本学理工学部情報学科の学生3人によるグループが優秀賞を受賞しました。
キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)は、大学、高等専門学校、短期大学、専門学校に在籍する学生、大学院生を対象とした、学生らしいユニークで斬新なアイデアを競うビジネスプランコンテストです。
新商品の開発・販売、特徴あるサービスの提供、新しいビジネスモデルの提案など、独自の技術やアイデアに基づいたビジネスプランを提案することで、日本の次代を担う若者の人材育成と新産業の創造が目的とされています。
【応募部門】 情報通信部門 (携帯電話やインターネットなどIT技術をベースとする提案)
【受賞名】 優秀賞
【テーマ】 オンラインプレゼン配信システム
【受賞者】
大東拓司さん (理工学部情報学科4年/写真中央)
古川絢也さん (理工学部情報学科4年/写真左)
西村隆宏さん (理工学部情報学科4年/写真右)
キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)HP
【受賞した学生3人が所属する、電子商取引研究室 森山真光准教授のコメント】
研究室に所属する学生が、キャンパスベンチャーグランプリにおきまして、2006年度の特別賞(大阪産業人クラブ賞)、2008年度の特別賞(近畿経済産業局長賞)に続き、2009年度に優秀賞(情報通信部門)を受賞したことを光栄に思います。
今後も実学教育を実践し、チャレンジ精神旺盛な人材を育成していく所存です。
