2009年度 北京 中国語短期語学研修参加者募集
春休みを利用して、北京大学で、中国語を学びつつ異文化を体験してみませんか?
このプログラムは、本学における中国語教育の一環として、北京市西部の北京大学において、豊かな人間性や国際感覚を養いつつ、実践的な中国語の語学力の向上を目指すものです。
また、これをベースに、中国・台湾への長期間の留学へと踏み出し、将来的にこの異文化の体験を通じて、国際交流ができる人材の育成につながることを期待しています。
募集に関する説明会
2009年11月26日(木)、12月3日(木)、12月9日(水)12:30〜13:00
文芸学部(A館2F)206教室に集合
*説明会に参加できない方には国際交流室で手引を配っています(11月27日(金)以降〜)
詳細については国際交流・留学のホームページをご覧ください。国際交流・留学のホームページ
ポスター(PDFファイル; 298KB)
Tweet本部キャンパス(東大阪)イルミネーション点灯式 12/1 16:20
今年も近畿大学本部キャンパスにてイルミネーションが始まります。
点灯式は12/1(火)16:20予定です。
吹奏楽の音色とともに校内の樹木が美しく彩られます。
イベント詳細
点灯式日時 : 12/1(火)16:20
点灯式会場 : 18号館 近テレ(情報発信ディスプレイ)前
→MAP
点灯期間 : 12/1(火)〜12/25(金)16:20〜22:00
お問合せ先 : 近畿大学施設管理課
人権週間講演会 12/7(月)〜11(金)
下記の日程で人権週間講演会を開催いたします。
教職員・在学生・一般の方のご参加をお待ちしております。
日程:12/7(月)〜11(金)
場所:11月ホール小ホール、21号館314教室、20号館第1教室
講演内容などの詳細は 人権委通信(PDFファイル;494KB) をご覧ください。
若宮建昭 理工学部教授 平成21年度日本ペプチド学会賞受賞
本学理工学部理学科の若宮建昭教授が、日本ペプチド学会賞を受賞し、第46回ペプチド討論会の会期中の11月5日に授賞式が、6日には受賞記念講演が行われました。
これは、日本ペプチド学会がわが国におけるペプチド研究の進歩、発展に貢献した研究者の功績を顕彰するために制定したもの。受賞となった研究題目は「特異な構造を有するアミノ酸・ペプチドの有機化学およびケミカルバイオロジーを指向した研究」で、若宮教授が新しい合成方法など世界初の研究成果を多く輩出してきたことが高く評価されての受賞となりました。
<研究概略>
「特異な構造を有するアミノ酸・ペプチドの有機化学およびケミカルバイオロジーを指向した研究」
タンパク質がヒトをはじめとする多くの生命体にとって、それらの生命活動に無くてはならないものの一つであることは、良く知られています。タンパク質は、アミノ酸という小さな化合物が何百個とつながった巨大な分子です。ところが、その基本となるアミノ酸はたった20種類しかないのですが、それらがいろいろ組み合わさってタンパク質となるのです。
それでは、この1個のアミノ酸は何も役に立たないのかといいますと、実はそれはそれで大切な役割をしていることが、これまでに明らかにされています。最も良く知られているのは味の素ですが、これもアミノ酸の一種です。また、最近のスポーツ飲料には、いくつかのアミノ酸を混ぜ合わせて、燃焼系や疲労回復系などと宣伝されているものもあります。
アミノ酸が2個以上100個程度つながったものをペプチドと呼びますが、アミノ酸やペプチドもタンパク質と同じように、われわれの健康を守り、命を支える大切な働きをしているのです。ペプチド学会は、このようなアミノ酸・ペプチド・タンパク質のサイエンス(科学)に興味を持った、化学、薬学、医学にいたる広い分野の研究者で構成されており、世界各国のペプチド学会で組織・運営される国際的な活動も活発に行われています。
先に、タンパク質を作り上げているアミノ酸は20種類といいましたが、自然界にはそれ以外のアミノ酸(特異アミノ酸あるいは異常アミノ酸と称します)が極めて多数存在していて、それら自身、またそれらを含むペプチドが、生命の維持に重要な役割を果たしていることも明らかにされています。このような特異アミノ酸やそれを含むペプチドは、有機化学的な研究材料として、また、新しい医薬品などの開発につながるものとして興味が持たれています。私の研究もこのような観点から、ペプチド抗生物質、グルタミン酸による神経情報伝達機構の解明、ガンの診断と治療に役立つアミノ酸、ペプチドの脳への輸送など、生命科学との接点を念頭において進められたものであります。
Tweet
水産養殖種苗センター職員が、ボート救出で海上保安部から表彰
和歌山県白浜町で10月23日(金)午後4時頃、兵庫県の男性船長が操縦するプレジャーボートが、浅瀬に乗り上げて動けなくなり、近くで作業中だった本学職員らが発見、本学事業場所属の漁船3隻で救助に向かいました。その後、ボートを綱不知浦漁港までえい航し、ボートは無事に白浜町内のマリーナに引き上げられました。
これを受けて、本学水産養殖種苗センター白浜事業場の宮野茂一さん、徳永卓也さん、那須敏朗さん、中村竜哉さん、島浩三さんが、11月18日(水)に田辺海上保安部から表彰されました。
第2回語学教育部「ことばのフェスティバル」 12/2(水)
皆さん!
これまで学んできた様々なことばを使って、
楽しい時間を過ごしましょう。
ぜひ聞きに来てください。
日時 : 2009年12月2日(水)16:30〜18:00
場所 : 38号館2F多目的室
内容 : 中国語、韓国語、ドイツ語、フランス語、日本語を
外国語として学んでいる学生によるスピーチ大会
賞品 : 1位:図書券10,000円分 2位:図書券6,000円分 3位:図書券4,000円分特別賞及び参加賞
◆スピーチの参加申し込みは終了しています。(15名出場予定)
ポスターポスター(PDFファイル; 771KB)
主催 : 語学教育部
Tweet
新たな富山の名産品めざす 「近大堀岡とらふぐ 薄造り&鍋セット」を発売
近畿大学(本部:大阪府東大阪市、学長:畑博行)と堀岡養殖漁業協同組合(富山県射水市、代表理事:水門満義)、有限会社快成(富山市、取締役社長:河上卓博)は、近畿大学水産研究所富山実験場(射水市)で人工ふ化し、堀岡養殖漁協で育てられたトラフグを使用し、「てっちり」(鍋)と「てっさ」(刺身)の両方が楽しめる新商品「近大堀岡とらふぐ 薄造り&鍋セット」を開発しました。2009年11月20日(金)から、堀岡養殖漁協から発売します。
「近大堀岡トラフグ」は世界初のクロマグロ完全養殖成功で知られる近畿大学水産研究所(本部:和歌山県白浜町、所長:村田修)の富山実験場で人工ふ化し、育てた稚魚を、堀岡養殖漁協が出荷サイズまで育成したもの。「近大堀岡とらふぐ 薄造り&鍋セット」は、同研究所の養殖ノウハウを駆使し、富山湾の冷たい海洋深層水を活用して養殖した、安全で美味しい「近大堀岡トラフグ」をふんだんに使用。加工は、同漁協内に新たに設置した(有)快成の加工場で行います。生産と加工を同一施設で行うため、所要時間が短縮され、新鮮さが保たれます。
薄造りと皮湯引き、鍋用の身・あら、ヒレ酒用のヒレと特製ポン酢、だし昆布、薬味をセット。2人前から5〜6人前まで3種類を、お求めやすい価格で用意しました。(※商品詳細と価格は下記をご参照ください)
「近大堀岡とらふぐ 薄造り&鍋セット」 内容・価格
| 価格 (送料・税込み) |
薄造り | 皮湯引き | 身・あら(鍋用) | ヒレ (ヒレ酒用) |
その他 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2人前 | ?\12,800 | 80g | 60g | 200g | 5枚 | 特製ポン酢、刻みあさつき、もみじおろし、だし昆布、塩 |
| 3〜4人前 | ?\14,800 | 150g | 80g | 400g | 5枚 | 特製ポン酢、刻みあさつき、もみじおろし、だし昆布、塩 |
| 5〜6人前 | ?\19,800 | 180g | 100g | 650g | 10枚 | 特製ポン酢、刻みあさつき、もみじおろし、だし昆布、塩 |
販売方法は、堀岡養殖漁協にて電話、インターネットで注文を受け付け、商品を配送します。どなたでも購入できますが、地元・富山での"地産地消"を重視し、富山県内向けのPRに努めていきます。
近畿大学と堀岡養殖漁協は昨年12月、「近大堀岡とらふぐ 鍋セット」(限定300セット)を開発し、富山県内を中心に販売。好評を得たことから今回、内容を充実させた第2弾を開発しました。
同研究所富山実験場では現在、水温調整などによってトラフグ稚魚の80%程度をオス化させる技術の開発を進めています。オスからは人気の高い白子(精巣)が採れるため、今後、この白子を加えた「近大堀岡トラフグ」の新商品セットの開発を検討しています。
富山の多くの方々にトラフグを味わっていただき、「近大堀岡トラフグ」を富山の新たな名産品に育てることを目標に、これからも研究開発と魅力的な商品開発に努めていきます。
※今回の「近大堀岡とらふぐ 薄造り&鍋セット」は11月22日(日)、富山県射水市の射水市小杉総合体育センターで開催(21日〜22日)される「第4回 射水市農業産業まつり」に出展し、来場者(先着200人)に試食していただきます(試食は鍋のみの提供となります)。
商品のご注文・問い合わせ先
堀岡養殖漁業協同組合 http://www.jf-horioka.net/
〒933‐0222 富山県射水市海竜町5‐5 TEL(0766)86‐4240
受付時間:9:00〜16:00 (日曜祝日除く)
<参考サイト>
Tweet吹奏楽部 第49回定期演奏会 11/30(月)
近畿大学吹奏楽部 第49回定期演奏会が開催されます。
日時:2009年11月30日(月) 開演 18:30/開場 17:30
一 般 前売り 1500円(当日 1700円)
高校生以下 前売り 1000円(当日 1200円)
場所 : ザ・シンフォニーホール
JR環状線 福島駅より北へ徒歩約7分
JR東西線 新福島駅1番出口から北へ徒歩約10分
指揮 森下 治郎
客演 中野 慶理 (ピアノ奏者)
曲目 : バレエ音楽「火の鳥」(1919年版)より(I.ストラヴィンスキー)
ラプソディ・イン・ブルー(G. ガーシュウィン)
第一旋法によるティエントと皇帝の戦い(C. ハルフテル)
キャンディード序曲(L. バーンスタイン)
オデッセイ‐永遠の瞬間へ‐(真島俊夫)
その他
※曲目を変更する場合がございますので、ご了承下さい。
主催 : 近畿大学吹奏楽部
後援 : 関西吹奏楽連盟 大阪府吹奏楽連盟
全日本学生吹奏楽連盟 関西学生吹奏楽連盟
近畿大学学友会連合会 近畿大学吹奏楽部OB会
問い合わせ先:近畿大学吹奏楽部 TEL ・FAX (06)6721-9260
Tweet室内環境学会市民講座「室内環境関連疾病の現状と課題」12/13(日)
本学が総会事務局をつとめる室内環境学会2009年度総会が、12月13日から15日までの3日間本学で開催され、13日には11月ホールで「室内環境関連疾病の現状と課題」と題して市民公開講座を開催いたします。
本講座は室内空気質が関係したアレルギー、シックハウス症候群、化学物質過敏症などの疾病が問題になっている昨今。これらの疾病が冷暖房の導入、住宅の高気密・高断熱構造、新建材の使用や生活様式の変化に伴うダニ・カビなどが原因と考えられています。そこで、様々な疾病に関する保健所や地域の相談窓口への相談・取り組みの事例、心身の診療対応事例、建築と住まい方対応事例などを紹介して、これらの疾病の現状と課題について皆様とともに考えます。
市民公開講座「室内環境関連疾病の現状と課題」
日時 : 2009年12月13日(日) 14:00〜17:00(13:30開場)
会場 : 近畿大学11月ホール
※入場無料
詳細は下記をご覧下さい。
室内環境学会2009年度総会ホームページ
不倒館‐創設者世耕弘一記念室11月・12月の開館日時のご案内
このたび、本学創設者であり 初代総長 世耕弘一先生 が掲げた建学の精神、教育への情熱を形あるものとして、後世に残し伝えていくことを目的に、不倒館‐創設者世耕弘一記念室が開設されました。
おもな展示品
- 世耕弘一先生胸像
- 世耕弘一先生・世耕政隆先生肖像画
- 両先生の遺墨集・掛け軸・色紙
- 熊野古道ジオラマ(映像・ナレーション付き)
- 居宅ジオラマ
- 人力車(苦学生当時の学生俥夫)
- 視聴コーナー(各種映像・ビデオ等)
- その他特別展示
11月・12月の開館日時
2009年11月 2日(月)・ 4日(水)・ 7日(土)
10日(火)・11日(水)
15日(日)・18日(水)・19日(木)
26日(木)・27日(金)
12月 1日(火)・ 2日(水)
10日(木)・11日(金)
全日 11:00〜15:00
ただし11月15日(日)は11:00〜17:00
備 考
・ 開館日時内であれば、事前連絡は不要で自由にご見学いただけますので、お誘い合わせのうえご来館ください。
・ 学生・生徒・児童・園児をはじめ、各団体でのご来館については、別日程でもお受けいたしますので、お問い合わせください。
お問い合わせ先
東大阪市小若江3-4-1
近畿大学建学史料室(本館5階・内線2841)
総務部(本館2階・内線2021又は2230)
TEL(06)6721‐2332(大学代表)
Tweet
