近畿大学水産研究所で育った"安全・安心"「近大キャビア」を発売
10月1日(木)から、アーマリン近大が限定100個をネットで
――好評・完売の昨年に続き、今年も「自然のおいしさ」をお届けします――
近畿大学発ベンチャー企業の「株式会社アーマリン近大」(代表取締役社長:大原 司、本社:和歌山県白浜町)は2009年10月1日(木)から、近畿大学水産研究所新宮実験場(同県新宮市)で飼育するチョウザメから採取・瓶詰めした「近大キャビア」(30g入り、税込1万円)の販売を開始します。 稚魚から14年かけて育てた3尾のチョウザメ(ベステル種、体長約1.3m、体重約13kg)から採取したキャビア約4?を製品化した限定100個を、アーマリン近大のホームページ(http://www.a-marine.co.jp/)で販売します。初めて製品化し、好評のうちに完売(100個)した昨年に続き、2度目の販売となります。

近畿大学水産研究所では、世界初の完全養殖で知られるクロマグロ以外にも、さまざまな魚の養殖研究に取り組んでいます。キャビアのほか魚肉も人気が高いチョウザメは、新宮実験場の淡水魚養殖施設で現在、約100尾の親魚が飼育され、キャビアの市場供給を目指した養殖研究が進められています。
「近大キャビア」は、無添加・無着色のうえ熱処理もしていないため風味をそこなわず、取れたての味をお楽しみいただけます。
和歌山の山麓から流れ出る清澄な河川水を用い、成長促進のための水温調節(加温)や薬品使用を行わないなど、人と環境にやさしい飼育方法を徹底した安全性も特長。
自然のおいしさと安全・安心が自慢の「近大キャビア」を、ぜひお楽しみください。
